2024年 天皇賞・春(G1) 予想
4月28日 日曜日 京都競馬場3200M芝
予想ポイント1実績◎ドゥレッツァ
昨年の菊花賞馬。スタートが200M伸びるだけで京都外回り2周は菊花賞と同じ。最後まで脚は衰えていなかったので、3200Mもこなせるはず。前走金鯱賞は2着に敗れたが、中距離馬の一線級相手によく頑張ったほうだと思う。ルメール騎手の負傷で戸崎騎手とのコンビに戻るが、長距離重賞を勝ったこともあるジョッキーなので大きなマイナスとは思わない。
予想ポイント2勢い◎テーオーロイヤル
昨年末のステーヤーズステークス2着、今年はダイヤモンドステークスと阪神大賞典を優勝し3000M以上で強さを見せつけている。阪神開催だった2年前の天皇賞でも3着に入っていて、前走阪神大賞典では5馬身差をつけていることから、かなりの実力があることが分かる。
予想ポイント3コース◎ディープボンド
昨年まで春の天皇賞を3年連続2着。昨年は改装直後の京都開催で2着になり、3歳時の京都新聞杯優勝や昨年の京都大賞典3着など天皇賞以外でも京都で実績のある馬。最近は大敗が続いているが得意な京都でまだやれるところを見せてほしい。
予想ポイント4距離◎サリエラ
牝馬ながら前走3400Mのダイヤモンドステークスで2着。昨年は目黒記念でも3着に入っており、長距離の適性や牡馬にも引けを取らない実力を見せている。武豊騎手とは初めてのコンビになるが、菊花賞5勝、春の天皇賞8勝など、長距離重賞でもやはり無類の強さを見せているレジェンドの手綱さばきに期待したい。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎ブローザホーン
1月の日経新春杯を優勝。前走阪神大賞典でも3着に入っていて、京都コースや長距離への適性を見せた馬。3000M以上のレースはこれが2戦目で、菅原騎手は2500M以上の重賞勝利経験がなく、人馬ともに経験の薄いところが気になるが、実力では負けていない。




