2025年 中山グランドジャンプ(J・G1) 予想
4月19日 土曜日 中山競馬場 障害4250M
予想ポイント1実績◎マイネルグロン
2023年末の中山大障害を制した、今回のメンバー中唯一のG1馬。中山グランドジャンプは昨年参戦して6着と敗れてはいるが、競走後に脚部故障が発覚するなど、この馬の力を出し切れたとは言えず、大障害とはまた違う今回のコースでも全く合わないというわけではないはず。前走は落馬で競走中止となったが、特に馬体に異常はなく万全の状態で臨めそうなので、レースの中心になってきそうな一頭。
予想ポイント2勢い◎スマイルスルー
昨年6月の障害初勝利から4連勝中。京都ジャンプステークス・小倉ジャンプステークスと重賞も2勝しており、ここがG1初挑戦となるが実力的には実績馬にも劣らない。昨年9月の清秋ジャンプステークスを制しており、中山の障害コースでも実力は発揮できそうで、大障害コースをどのようにこなすかがカギになる。
予想ポイント3コース◎インプレス
昨年10月の初勝利から4連勝中。平地時代には重賞入着の実績があり、スピードに関してはこのメンバーでも上位に入る。初勝利を挙げてからは障害オープンで3勝と重賞経験がなくどんなパフォーマンスを見せるか未知の所もあるが、前走ペガサスジャンプステークスで中山を経験しており、コースはある程度対応できそう。
予想ポイント4距離◎エコロデュエル
一昨年の京都ハイジャンプを制している重賞1勝馬。そのほかにもG1含む複数の重賞で2着・3着があり、安定して力を出せている。中山の大障害コースの経験もあり、昨年のこのレースでは4着と好走しているので、この条件で不利になることはなさそう。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎ジューンベロシティ
ここまで重賞4勝を挙げている実績馬で、昨年のこのレースでは2着と好走しておりこの条件への適性も高い。今年で7歳になるが、障害馬ではまだまだ衰えも大きくない年齢で、前走阪神スプリングジャンプでも一頭重いハンデを背負って僅差の2着と力を見せた。今回は上り馬たちは初めての63キロに対応できるかも大きなポイントになるが、この馬に関しては経験があるので斤量の心配はない。




