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はじめまして
終わりの始まりは突然訪れた。
「えっ!?どうして??」
その瞬間、私の頭の中にはこれしか浮かばなかった。
言葉も出ない。
息もできない。
心臓が早鐘を打つ音しか聞こえない。
気持ち悪い…。
意識が遠のきそうになる。
情報を処理できない…。
「人間もパソコンみたいにフリーズするんだ…。」と、ふと空っぽの頭の中に浮かんだ。
それが精一杯だった。
個室に呼ばれたあの日のことを、私は一生忘れないだろう。
いや、忘れてはならないのだ。
だからここに記そう。
前へ進むために!
誰かのために!
小説を書くのは初めてです。
数年前からとうふメンタルですw
まだまだわからない事も沢山あるので、何かございましたら優しくご教示いただけますと嬉しいです♪