♯2
アカネの周りを固める事にした主人公は…
とりあえず彼女の周りから固める事にした俺は、
アカネの2人の弟を懐かせる事にした。
とりあえず男の子はゲームを一緒にやってあげればいける!と思った俺は
仕事が休みの日はなるべくアカネの家に遊びに行き、2人の弟とゲームをやることにした。
2人の弟は予想通りすぐに俺に懐いた。
俺の中でも変化があり、 最初はアカネ目当てで家に遊びに行っていたが
アカネの弟と遊ぶのが楽しくなっていた。
ちょくちょくアカネの家に行くようになっていったが、アカネは相変わらず俺とは全然喋らない。
このままでは何も変わらないと思った俺は、アカネを遊びに誘うことにした。
アカネがパズルにハマっている事を知った俺は
「アカネさ?今度一緒にパズルでも買いに行くか!」
そう言うとアカネは
「うーん、もうすぐ中学校卒業なので、春休みの間でもいいですか?」
と、少し微笑みながら答えた。
この時点で俺は
《デートの誘いを断らないって事は俺に気があるのか!?》
って男特有の勘違いを少ししていた。
※これを見ている女性のみなさん!男はすぐに勘違いをするのでデートに誘われても簡単には返事しないであげてください!
男はすぐその気になりますので!(笑)
と、まぁデートではないが出掛ける約束が出来た俺はテンションが上がっていたと思う。
だがこの時はまだアカネの事を恋愛対象としてはみていなかった。(多分)