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「好きだった」と婚約解消後に言われた私は、別の未来を掴みます

最終エピソード掲載日:2025/07/04
幼い頃に政略で結ばれた、ディオーネ・ダグラス侯爵令嬢とルーカス・ゴードン侯爵令息。
二人の婚約は期間限定。
ダグラス家は面倒事から避けるために。ゴードン家は借金を返済と家の再建の為に。

期間限定の婚約相手だったが、それでも両家は仲が良く、ディオーネとルーカスも穏やかに、適度な距離を持って優しい時間をすごしていた。が、いつか終わると分かっていた関係。そして婚約解消の時は、約束通り訪れ、婚約解消の日。別れの馬車の中で告げられたのは「好きだった」という遅すぎる告白だった。どうして今なの?どうしてもっと早く言ってくれなかったの?
終わってしまった恋と、静かに失恋を癒していく令嬢の物語。

静かな恋愛を読みたい、と言う方、どうぞ。

【二万字弱の短いお話です】
(カクヨム様でも投稿しています)
婚約解消 
2025/07/01 13:01
私の想い 
2025/07/01 19:10
好きだった 
2025/07/02 07:10
分かれた道 
2025/07/02 12:10
友人達
2025/07/02 19:10
学園生活 
2025/07/03 07:18
再びの邂逅 
2025/07/03 19:10
別の未来へ 
2025/07/04 19:37
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