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俺の人生がラブコメ展開過ぎる件について 4話

俺が入学した大阪中央高校は大阪でもトップクラスのマンモス校だ。

1学年で10クラスもある。今の時代に珍しいものだ。


「えーっと、3組か。」

どうやら俺は3組みたいだ。まだ当たりかハズレかは分からないが

奇数が好きなので当たりにしておこう。


廊下を進み教室に向かっているが、やはり生徒の数が尋常じゃない。

これじゃあ人を覚えるのに一苦労だな。


そうこうしているうちに教室に着いた。


うわぁ結構もう固まってるなぁ、、。

隼人がギリギリに来た事も相待ってかすでに教室ではある程度の

グループが完成ていてた。


どうする、、どこに座ろうか、クラスの端っこら辺には陽キャの

奴らがグループを形成していたので、大人しく空いている席に座る事にした。


まずは普通の子たちと仲良くなろう。いきなりあの陽キャ達はまだ

荷が重すぎる、、ボロが出ないよう段階を踏もう。


心の中でそう決心するのであった。


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