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俺の人生がラブコメ展開過ぎる件について 2話

俺の朝は忙しい。そう時間がないのだ。

何故なら家から学校まで2時かかるんだ。


何故そんな遠くにしたかって??


それは中学の奴ら誰とも被らないタメだ。

そうこう言っているがもう10分しかない。

「どけ!バカ兄貴!」

「いて!!いきなり蹴る必要はねーだろ!!」


このいきなり蹴りを入れて来た美少女は俺の妹、山田莉音だ。

お世辞にもアニメの様な妹像とは程遠い。

顔は同じ血が通っているのか心配になる位整っている。

昔はこの凶暴な妹にも俺に懐いていた時期があったのが信じられ無い

くらいだ。


「はぁ、現実は甘くねーな」

「急に何言ってんのよ」

「すまねぇなもう少しでのくから待ってくれよ」

「別に、、もう少し寝るから好きに使いな」


冷めた口調でそう言うと、どうやら自分の部屋に戻って行ったみたいだ。


「確かに、、まだこんな時間だもんな、、ならあいつなんで起きてきたんだ??」

疑問に思いつつも準備を進めるのであった。



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