参考文献など
主要な参考文献についても再録します
[書籍]
・松橋麻利『ドビュッシー』[作曲家・人と作品シリーズ]音楽之友社」(2007)
・音楽之友社(編)『ドビュッシー』[作曲家別名曲解説ライブラリー 10]音楽之友社(1993)
・最相葉月『絶対音感』小学館(1998)
・古屋晋一『ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム』春秋社(2012)
・青柳いづみこ『ピアニストは指先で考える』中央公論新社(2007)
・青柳いづみこ『どこまでがドビュッシー? 楽譜の向こう側』(2014)
・葉加瀬太郎『葉加瀬太郎の情熱クラシック講座』ローソンHMVエンタテイメント(2016)
・岡田尊司『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』光文社新書(2011)
・水澤都加佐 スコット・ジョンソン『悲しみにおしつぶされないために 対人援助職のグリーフケア入門』大月書店(2010)
[楽譜]
・田中希代子(校訂)『ドビュッシー こどもの領分』全音楽譜出版社(2009)
・中井正子(校訂)『小品集 1』[ドビュッシーピアノ作品全集Ⅱ]ショパン(2005)
・門馬直美(解説)『シューマン 幻想小曲集』全音楽譜出版社(2008)
・デプロ(編著)『ショパン・ピアノ・ベスト全集』デプロ(2007)
その他、雑誌やウェブサイトなど
ここまでお読みくださりありがとうございました!
本作のモチーフである「子どもの領分」を書いた作曲家、クロード・アシル・ドビュッシーという作曲家は、1918年3月25日に没しています。
この話はドビュッシーの没後百年にあたって、ドビュッシーの音楽への理解を深めたいという思いから書いたものです。本作において誤った記載がある場合には、参考・引用をいたしました資料ではなく、私の理解と表現に一切の責任があります。
ドビュッシーを含む素晴らしい作曲家たちの残した、クラシックピアノという音楽があまりにも好きです。この本が、わずかでもその魅力を伝えるものとなれば、この上なく嬉しいです。




