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魔女ごー

少ない内容です。


少年の存在を消滅させた母君は異性と遊びまくっていた。

子どもの存在など、最初からなかったかのように……。

男に媚びを売り、お金を使う。

自分も男に奉仕してやる。

何人もの異性と付き合っていた。


(貴方のおかげで今、とっても楽しいわ。 ありがとうね、私の可愛くて、邪魔だった子よ……。)


表情に全ての喜びが出ていて、1人の男は女の顔を見たことで頬を赤く染めた。

それを隠すこともせずに男は女に尋ねる。


「何か、嬉しいことでも?」


「あぁ、何でもないのよ。 私のために命を本気で捨ててくれた人がいるの。 その人のことを思い出していたの。」


「それは、何と勿体無いことをしたのでしょうね? 死んでしまったら貴方を喜ばせることはこれからできないし、こんな風に触れることもできないというのに……。 その男はバカですねぇ〜。」


男は女の手を握る。

彼らは手を繋いでいた。

それに関して女はあざとく、顔を伏せて恥ずかしそうにしている。


「ですが、その方がいなければ私は死んでいたのですよ? それに、バカなほど可愛いと言いませんか? 馬鹿過ぎても困りものですが……。」

「私は今、貴方と過ごす時間が楽しいのです。 他の方のことに余所見してごめんなさい。 さぁ、私と遊んでくださいな?」


「えぇ、喜んで。」


男は女に応えた証に頬に唇を落とした。







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