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RPG風の世界で、色々みなさん頑張ってる物語

災厄で遊ぼう? -”呪われました”の18作目-

作者: 茶屋ノ壽

 ここはとある辺境の”お山”です。呪われてしまった娘さんの、シルフィさんは、今、”鍛冶屋”さんにして”発明家”の巨大な黒い竜の人であるヤミさん(10万と38歳)の洞窟を訪れています。

 シルフィさんは、今日、ヤミさんが作成している、超高性能のsimulatorの調整にやってきています。同じように、”お山”の奥、針葉樹の森に囲まれた”神社”から、自律式の高性能の式神(オカルトっぽい方法で作り上げられた人造生命体のことです)であるところの”四季”さん(見た目10代後半の実際年齢0歳)と、とある神様のもと、天の世界に住んでいた天使さんが、とある事情(黒い竜の人のせいです)で、禁忌を犯して、堕ちまして、堕天使になってしまったエルさん(見た目20代前半で年齢不詳)が、simulator room に集合しています。

 simulator room は、部屋の端から端まで200歩ほどの、ほぼ正方形の空間です。縦方向には平均的な人の身長の30倍ほどの高さです。床や壁は白っぽい材質の石ではない何かのパネルのようなもので、覆われています。

「今日は、ちょっと趣向を変えまして、『Gun Shooting』をやってみようと思います」ヤミさんは、大きく響く声で三人に話始めます。

「うん、わたしがいつもやっているスタイルですね」”ガンマン”のシルフィさんが、ちゃきっとリボルバータイプの”拳銃”を構えます。

「はいそうです」ヤミさんが応えます。

「私達も”銃”を使用するのでしょうか?」四季さんが尋ねます、エルさんも視線で続きをうながします。

「はい、今回は『Gun Shooting』をメインに遊んでみたいのです。今回の舞台は廃墟の中と、その廃墟が立ち並ぶ市街戦です、敵は各種”死にぞこない”でいってみようかと思います」

「あー、いわゆる『ゾンビ』もの?ですね」異世界映像映写機や、以前にヤミさんによって制作されたゲーム機のソフトを思い出す、堕天使のエルさんです。

「そうそう、それそれ。あれをちょっとリアルにやってみようかなと」

「理由の説明を求めてもよろしいでしょうか?」四季さんが手を挙げてたずねます。

「面白そうだから。と、この前手に入れてもらった赤黒い”水晶”から、攻撃方法とか、行動原理とか抽出できたので、そのテストかな?それと、”ホラー”っぽいテイストもやってみたかったし」ほら夏だからね、と気軽に続ける黒い竜の人でありました。

「『ほらー(horror)』?どこか怖い要素があるのです?」不思議そうに、普段から”死にぞこない”に分類される”怪物”を狩っているシルフィさんが、小首をかしげます。

「いやそこは、女の子らしく怖がっておこうよ……いや、いいです。よく考えたら、シルフィさんや、エルさんが、怖がっているところが想像できないや」苦笑いっぽい口調でしゃべりながらのヤミさんです。

「それはそれで、失礼ですが……、まあ、大概の精神的な耐性はありますね」しみじみとつぶやくエルさんです。もと天使で現在堕天使の存在が、”死にぞこない”、いわゆる昇天し損ねたような存在を怖がるのも確かにおかしなお話でございます。逆に、昇天させられそうになる相手のほうが、怖がりそうですね。

「さすが、経験豊富でいらっしゃいます……。拙者としても、神職の端くれでございますから、そういう恐怖というものからは遠いのでございますね」四季少年もそういいます。エルさんは、遠回しに年増と言われたのかな?と勘ぐって、ちょっと微妙な表情をいたしました。もちろん、四季君には他意はないのですよ。

「まあ、”テロリスト”や”ギャング”をガンガン撃ち倒すよりは、物騒じゃないかな?という思いもあるわけです」とヤミさんが、別方向でフォローします。

「……描写しだいでは、それより惨いことになりそうですよ?”ゾンビ”ものは?」かなりやりこんでいる、ゲーマーの堕天使さんは、突っ込みをいれます。それにしても、せっかく堕天したのだからと、やりたい放題ですね、エルさん。

 ゾンビというものは、ざっくり描写すると、動く死体でありますから、それはもう、描写しだいでは、成年指定までやってしまうこともできるわけです……怖いですね、倫理的に。

「……そこんところは、趣味なので、ええと、それでは準備が整いましたから、開始してもよろしいですか?基本的には、銃で、”ゾンビ”を撃って倒して先に進んでください、ある程度ガイドを表示しますので……」微妙にはぐらかして、説明を始めるヤミさんでありました。


 ***


 GAME START


 ***


 シルフィさんたちの服装は、ネイビーカラーを中心にした、長ズボンとジャケット、黒いベストという統一されたものに、simulatorの幻の投影によって、変化しています。露出が抑えられているのは、リアルさを追及しているためでしょうか?シルフィさんは、銀色の髪をまとめて、小さな平たい帽子(ベレー帽子)にしまいこんでいます。エルさんは長い金色の髪を編みこんで、背後に垂らしています。その服の背にはスリットが入っていて、黒い翼がぱたぱたとはばたいています。あまり高くは飛べないようですが、飛行能力はあるようです。式神の四季さんも珍しくズボンとジャケットです。

 武器は、シルフィさんが、”拳銃ハンドガン”で、弾倉が握り手にの中にある部類の”自動拳銃オートマチック”が2丁です、左右の手それぞれに、構えています。近距離火力担当です。

 エルさんが、銃身が長い”長銃ライフル”です、両手で構えています。軽く宙に浮きながら、くるくるとあちこちをそのライフルにつけられた照準器スコープで覗き見ています。射程が長いので長距離火力を担当します。

 四季くんは、やや長め銃身の下に、筒がついている形をしている”散弾銃ショットガン”でございます。打ち出す弾丸が、細かい粒に分かれまして、広範囲へ攻撃できます、その分射程は短いです。こちらも近距離火力ですが、面での制圧が主とした役割となるでしょう。

 シルフィさん達は、simulatorの機能によって、現実とまるで変わらない感覚で、各種行動をとることが出来ます。”見えない手”で各種作用に対する反作用が再現されているのです。そして、まったく違和感が無い、”幻”によって、作られる風景を見ることができます。現実にはほとんどその位置を移動していないのに、まるで、広い街を駆け抜けているように、3人には感じられます。

 3人は、それぞれの銃の特徴を生かしつつ、ぞくぞく出現する”死にぞこない(ゾンビ)”を片づけていきます。ヤミさんからの注釈によると、生きている人間がゾンビにかみ殺されると、それもまたゾンビになるという設定だそうですが、あまりこの面子には関係ないようです。

「フレーバー(香りづけ)ですね」さらりと言い放つエルさんです。「そういうところに凝るのが、創造の楽しみというものじゃないか?」とヤミさん。「ごもっともでございます」肯定しているのは、四季さんです。「うん、でも少し物足りないきがする」ぶれない戦闘大好きっ娘のシルフィさんです。

 意外に速く移動するゾンビですが、基本、広い場所では、それが近づくより早く、的確に狙撃していくエルさんです。少々の遮蔽は、空に飛べば意味がなくなりますので、撃ち放題でございます。

 狭い場所では、まず、四季さんの散弾銃が、迫りくるゾンビたちを広い範囲で刈り取り、残りの個体を、シルフィさんが、左右の手に構えた、自動拳銃で倒していくという、息の合ったコンビネーションで、難なく、駆逐していきます。特に日常的に射撃をたしなんでおられる”ガンマン”であることろのシルフィさんは、ほとんどの目標を、頭を確実に吹き飛ばすことで、一撃で仕留めてまいります。

 この手の『Gun Shooting』にありがちな、死角からの不意打ちというものも、常識外の、まるで高性能のレーダーを持つような、察知能力を誇る面々には効果がありません。それこそ、出現するのをあらかじめ知っているかのように、対処されてしまいます。

「うわあ、なかば予想はしていたけど、ゲームにならない……」ヤミさんの呟きです「装備と”スキル”を制限したくらいじゃ、ハンデにもならないや……」

 そうです、戦闘に役立つ、ちょっと不思議な”世界のシステム”によって現実でも任意に発生させることのできる現象、いわゆる”スキル(skill)”は、今回各人使用できないように、してもらっているのです。なぜならば、彼らの持つ”スキル”を使用すると、この舞台まるごとを吹き飛ばすことが可能だったりするのです。彼女たちは、そういう非常識なまでの、影響範囲の広さと、威力がある”スキル”の持ち主たちでありました。

 もっとも、シルフィさんは、とある呪いの影響によりまして”スキル”そのものを使うことは、できないのですが……変わりに”スキル”でできることを、独自の身体能力、精神能力で再現することができるので、やはり、それの使用は遠慮していただいております。

 それこそ、ゲームにならないからです。


 ***


「BGMが変化しましたね」エルさんが言います。大きな扉を開けて、部屋に入った面々の目の前には、広い聖堂が見えています。宗教的な象徴は無惨に破壊されていて、その足元、台座のように高くなっている所に、縦長変形6角形の黒い棺桶が置いてあります。

 と、その棺桶の蓋が内側からはね飛び、大量のコウモリが湧き出ます。そのコウモリの影にまぎれるように、いつの間にか、人影が宙に浮いて立っていました。

「”吸血鬼”?でございましょうか?」疑問があります、といった口調の四季さんです。

 ”吸血鬼”は、黒を基調とした、服装で、筋肉質な身体をぴっちりと覆っています。黒い上着の背後は二股に分かれていてます。黒いズボンに黒い靴、そして、黒いベスト。いわゆる燕尾服の三つ揃えで、所々に血のような赤いラインがアクセントとして走っています。

「わあ、すごい顔なのです」シルフィさんが驚きます。

 顔は、化粧のようなもので装飾されています。顔全体を白塗りにして、その上に、黒い隈取りが、不思議な文様のように描かれています。で、白い牙をむき出し、赤い舌を見せて、満面の笑みを浮かべているのです。

 両手にもっているのは、大きな”自動拳銃”で色は、深紅。裏地は赤の、黒いマントを、翼のようにはためかせ、空を飛んでいます。

「うん、シチュエーション的には”Boss”のようだね?」エルさんが言います。「しかし、ゾンビの原因は”薬害”とか”生物学”的なものじゃなかったの?ここで”吸血鬼”とかどうなのでしょう?」続けて制作者のヤミさんへつっこみます。

「そこはそれ、実は伝説の”吸血鬼”……人の血を吸い、その人を人外のモノにしてあやつる”怪物”と容姿は一緒ですが、これはとある”薬物”の影響で、それらしい力をもった、特殊な個体である……とか、説明をつけてみる予定です。……逆に、作られた”薬物”が”吸血鬼”由来のものであった、としても、面白いかも知れませんが」どこからか、アナウンスが入ります。

「皆様方、あちらのお方が、そろそろいらっしゃるようです」丁寧な口調とともに、”散弾銃”を構える四季さんです。視線の先では、登場での見得を切り終わった、”吸血鬼”が3人へ向かってくる所でございました。


「なんでしょうか?なぜだか私ばかり狙われているような気がいたします」戦闘を開始してすぐに、吸血鬼が四季さんを中心に攻撃をしかけていることに気が付きます。エルさんの”長銃”が火をふいても、格闘距離で乱撃される、シルフィさんの”2丁拳銃”にも、反応が少ないのです。もちろんそれらの攻撃は、最低限、回避はしていますが、女2人への反撃がほとんどありません。

「……あー、戦闘行動のもとにしている”怪物”の攻撃先優先順位の、その第一に女性に囲まれた男性というものがあるみたいですね」開発者である、竜のヤミさんが、調べながらいいます。

「男の『嫉妬』は醜いなぁ」あきれた声で答えるのは、堕天使のエルさんです。

「どちらかというと、ホラー(horro)のテイストからだとは思いますけど、頼りになる男を無残にあっさり排除して、女性を追い詰めるとかいう思考ですかね?」とヤミさんです。

「この集団ですと、女性の方がお強いと思う次第ではありますが……まあ、私がおとりになっている間に倒せそうでありますね」苦笑いをしながら、回避に専念している四季さんです。

「頼りにしてるわよ!」と、投げキッスをする、のりのりのエルさんであります。吸血鬼の方は、楽しそうに会話をしている、男女にますます嫉妬の炎を燃え上がらせます……結局嫉妬が原動力なんですね。

「……結構強いですよ」声を弾ませているのは、シルフィさんです「でもこの攻撃の間合いとか、どこかで戦ったことがあるような気がします」笑みの中で、疑問を呈します。

「どことなく、シルフィさんの攻撃スタイルに似ていますね?」エルさんも、吸血鬼の機動に合わせて、”長銃”を撃ち放ちますが、わずかに外れて、背後のステンドグラスを打ち砕きます。

「ああ、師匠の動きですね!空中で射撃しているから、気が付きにくかったです」にぱりと笑うシルフィさんです。憧れの”ガンマン”の師匠であるところの、ビリーさんの動きをする、敵と戦えるのがうれしいと、全く隠す気がない笑顔なのであります。

「おっとばれましたか、そうなんですよ、ビリーの動きは結構知っているんでね、組み込んでみたんだ」得意そうなヤミさんの台詞です。

「でも、まだまだ師匠には及ばないのですよ」とたんに、シルフィさんの銃撃が的確に命中しはじめます。”吸血鬼”の周囲に半透明の障壁のような物が、浮かびます。うっすらと、青い色をしていたそれが、所々黄色になっていきます。”吸血鬼”の生命障壁が削れていっているのです。

 また、”吸血鬼”の生命障壁は、僅かずつ、青色に戻っていっています。どうやら、自動回復のスキルをもっているようです。が、その回復速度は、シルフィさんの攻撃にはあきらかに追いついていませんでした。

「あれ?」不思議そうな声のヤミさんです。

「師匠の動きは目に焼き付いているのです。ただの模倣で、パターンが決まっていれば当てるのはわけないのですよ」と、回避に合わせて、銃撃を集中させて、とうとう、”吸血鬼”を撃破するシルフィさんでありました。


 Bossを撃破して、やったね、とばかりに、ハイタッチをする3人であります。

 しかし、倒れ伏した、Bossが、またピクリと動きます。どうやら、まだやつは動く=イベントは続くようです。


「ちょっとしつこくないですか?」エルさんが苦言を呈します。

「うん、ちょっとまってね……なんだかプログラムが暴走しているような……」困ったような声のヤミさんです。

 血の涙を流しながら、ぼろぼろの姿で立ち上がる吸血鬼です。視線の向く先は、美女と美少女をはべらせている、黒髪の美少年です。(この描写には、吸血鬼の主観がはいっております、ご注意ください)

「siiiiiiiiiii!!」と叫びながら、湧き上がる筋肉で黒い服を弾き飛ばし、迫りくる吸血鬼……なんでしょうか?とにかくそんな”怪物”です。

「あははははは、こりゃすごい、『嫉妬』という感情のみで、他の操作を受け付けないや」なぜか明るい声で言うヤミさんです。

「いや、そこは制御してよ、製作者」あきれた声なのは、エルさんです。

「さすがに、相手をするのが疲労しそうでありますので、このような手はどうでありましょうか?……様式変化”冬”でございます」すうっと、四季さんの体付が変化していきます。胸が、それも豊かなほうなサイズとなるそれが、都市迷彩のジャケットを押し上げていきます。顔だちも、凛々しくはあるものの、女性のものに変化します。体つきも丸みを帯びて、柔らかい女性のものに骨格から変化いたします。

 作り上げられた式神であるところの四季さんには、力を注ぎこんでくれた女神さまが1柱おられます。そして、その女神さまの力を十全に発揮するためのに、四季さんは、女神の姿を模倣する……というか完全に女性形態へ変容することができるのでした。

 完全に女体化した元少年を見て、ピタリと動きが止まる吸血鬼?であります。

 そして、次の瞬間です。

「onnnaaa!bisyouzyoooo!ipaaaaai~!!」と叫びながら、3人の美女、美少女へと無防備に飛び込んできやがるわけです。口を大きく開けて、白い牙をむき出しにして。嫉妬の根源は色欲だったようです。

「『いかずちがみ』」淡々とした口調で一言、言霊を放つ四季さんです。いつの間にか体に巻きついていた2体の蛇から雷が轟音と共に放たれて、吸血鬼?を蹂躙します。

 吸血鬼?はなんとも言えない幸せそうな笑みを浮かべて……消滅いたしました。

 この雷撃が、女神さまより継承された”力”の一端であります。そして、術の行使とは別なことで疲れた四季さんは、ひとつ、溜息をつきました。



 ***


「うん、出現する”怪物”の思考ルーチンが、もとになったそれに引きずられて暴走するのはなんとかしないとね、シナリオが崩壊する可能性があるし」ところ変わって、黒い大きな竜の人が住む洞窟の、リビング的な部屋で、4人はくつろぎながら、話し合いをしています。

「確かに、スタイリッシュな吸血鬼が、いきなり3枚目に堕ちていく……うん、普通に冷めますわ」エルさんが、カップを傾けながら言います。中身は発酵した茶葉のお茶……紅茶のようです。

「予想外の動きをするのは、結構楽しかったでしたよ?」けろりんぱ、という表情のシルフィさんです。飲み物は、地獄のように熱い珈琲をブラックでいただいております。

「なんにせよ、かの様な性的嫌悪を発するのは、いただけないと思う次第でありまする」基本形の黒髪美少年に戻った四季さんが、ぬるめに入れた”お茶”(無発酵の緑色なもの)を飲みながら、言いました。

「……そうだね、ちょっと制御の核をバージョンアップしてみるよ、たぶんあれとかそれを組み合わせれば……」腕を組んで思考を深める、竜のお人でございました。



 ちゃくちゃくと、ハイスペックなおもちゃが製作されていきます。

 その情熱や技術をもっと世の中の為に、建設的につかったならば……きっと、世界が大混乱に陥るだろうな……という程度の、なんとも平和な辺境の”お山”の日常でございました



 To be continued

 See you Next stage!


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