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第7話 冒険者登録、合流

毎日9時に投稿しようと思っています。

誤字などありましたらご指摘ください。

出来ればレビューも書いていただけると幸いです。

ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 朝食が終わってしばらくして、アリスが

「タリオ、いる?」

「いるよ。」

「入っていい?」

「うん、もちろん。」

「じゃぁ、入るわね。」

と部屋を訪ねてきて、

「冒険者登録、いつ行く?」

「今すぐでもいいけど、今から行く?」

「じゃぁ、今すぐ行きましょうか。」

「転移で行く?歩いて行く?」

「路地裏に転移して歩いていく、でいいんじゃない?」

「あ、そうだね。そうしよう。じゃ、もう行こうか。」

「ええ、そうね。」

「じゃぁ、手を握って。はい。」

と、アリスが手を握ったのを確認して、

「『転移』」

と言って、路地裏に行き、歩いてギルドに向かった。

 ギルドに着くと、

「あ、アリス第1王女様とタリオ様?公爵家のメイドと執事様、弟妹様たちがタリオ様を探していたので、伝えてきますね?それと登録ですか?」

「ええ、2人ともお願い。」

「もちろんです。こちらにご記入しておいていただけますか?」

「了解です。それにしてもみんなどうして僕を探していたんだろう?追放されたのに。」

「そりゃ、もちろんあなたにそれだけの人望があるってことじゃないの?とりあえず、全部埋めときましょう?」

「あ、そうだね。ササっと書いちゃおう。」

僕が書類を書き終わると、横から、

「ふぅ、やっと書き終わったわ。タリオは?」

「もちろん、書き終わったよ。」

といったと同時に、受付嬢が公爵家のメイド、執事達、弟妹達を連れて戻ってきた。そして、ルビーが、

「やっぱり、王都に来ていましたか。領都からの追放と言われたらすぐに領都から出ていくあたり、あなたはやっぱり素直ですね。」

と言って、飛んで抱き着いてきたので、

「そうなのかもね。知らないけど。」

といったところで、受付嬢が、

「魔力測定、行ってもいいですか?」

と訊いてきたが、アリスが、

「タリオの方はやめた方がいいは。測定機、ぶっ壊れるから。」

「え、それほどなのですか?」

「聞いたら失神すると思うから聞かないほうがいいと思うわよ?」

「わかりました。スキルは… えっ!?てことは…」

「ええ、そうよ。史上初のXXランク誕生ね。」

「わかりました。それで登録しておいて、表示はギルド以外ではSランクにとどめておきます。」

「それでいいわ。じゃぁ、帰りましょうか。公爵家の方たちもおいでなさい。」

「では、『転移』」

と言って、王城前に帰ってきた。そして、アリスに公爵家のメイド、執事、弟妹達を預けて客室へと転移で帰ったのだった。

下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

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