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第6話 ステータス開示

毎日9時に投稿しようと思っています。

誤字などありましたらご指摘ください。

出来ればレビューも書いていただけると幸いです。

ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 鍛錬を終えると、アリスが、

「朝食に行きましょ。もう出来上がっているわ。お父様も待っているしね。剣、おいてこなくていいからそのまま行きましょう?」

と言って、食堂に向かって歩き始めた。食堂へ着くと、国王様が、

「ようやく来たか。待ちくたびれたぞ。」

と、冗談めかして言われたので、

「すいません♪」

と茶目っ気たっぷりに言っておいた。そして、国王が、

「その刀、よく似合っているな。よかったよ。さあ、朝食を食べようか。」

と言ったので、

「では、いただきます。」

と言って、昨日からあまり食べておらず、お腹が減っていたので、即座に食べ始めた。

しばらくして、食べるのがひと段落したところで、

「そういえば、タリオってステータスの確認とかってしたの?そんな時間なかったように思うんだけど。」

「そういえばしてなかった。」

「だったら確認して開示していいんだったら開示して。知っておいたほうがいいと思うし。」

「そうだね。でもとりあえず自分だけで確認するよ。『ステータス』」

________________________________________

名前:タリオ・ウセク 年齢:15歳

種族:人間 レベル:56


HP  1,000,000/1,000,000

MP  10,000,000/10,000,000

ATK  100,000

DEF  100,000

AGI  100,000

INT  100,000

MAG 100,000

LUK  1,000(固定)


SKILL

Unique 創世級技能(ジェネシススキル)“アカシック・レコード”


Common 剣術、拳術


Magic 探知魔法、転移魔法、身体強化、全基本属性魔法


Passive 経験値獲得3倍、ステータス数値端数切り上げ

________________________________________

となっていて、思わず、

「は!?」

と叫んでしまった。すると、アリスと国王が、

「「どうした(の)?」」

と訊いてきたので、

「いえ、あまりに馬鹿げたステータスだったので、びっくりして叫んでしてしまいました。」

「そうか。」

「じゃぁ、見せるので覚悟しておいてくださいね。」

と言って、先ほど見たステータスをそのまま見せると、

「覚悟はしていたけど、ほんとにばかげたステータスね。これは驚くのも無理ないわね。」

と言われ、僕は、

「そうだろ?本当にびっくりしたよ。」

「じゃぁ、とりあえず、冒険者登録はしておいた方がいいし、後で行きましょう。」

「わかった。しばらくしたら行こう。」

と言って、食事を終えたのだった。

下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

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