第10話 予兆
少し遅れました。
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昼食を食べ終わると、僕はすぐに中庭に行き、剣と魔法の鍛錬をし始めた。しばらくして、アリスが、
「精進しないと、と言った途端に昼からもやり始めるなんて正直にもほどがあるわね。ま、そんなところに惚れたんだけどね。」
と言いながら来たが、最後あたり何を言っているか聞こえなかったので、
「え?なんて?最後らへん聞こえなかったんだけど。」
「何でもないわ。気にしないで。」
「ていわれても。気になるよね、ハハハ。」
と言いつつ鍛錬を続けたのだった。すると、
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大きな次元の歪みを感知しました。さらに上位の魔界の住人の侵入が予想されるので、スキルの開放の促進を行います。
空間操作、時間操作、スキル・魔法創造、未来予知Lv.1
を開放します。
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と目の前に画面が出てきて告げたので、とりあえず、画面を消して、神眼でステータスを確認した。すると、
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名前:タリオ・ウセク 年齢:15歳
種族:人間 レベル:100
HP 100,000,000/100,000,000
MP 1000,000,000/1000,000,000
ATK 10,000,000
DEF 10,000,000
AGI 10,000,000
INT 10,000,000
MAG 10,000,000
LUK 1,000(固定)
SKILL
Unique 創世級技能“アカシック・レコード”
Common 剣術、拳術、刀術、スキル強奪/コピー、空間操作、時間操作、スキル・魔法創造、未来予知Lv.1
Magic 探知魔法、転移魔法、身体強化、全基本属性魔法、光魔法
Passive 経験値獲得3倍、ステータス数値端数切り上げ
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となっていたので、今何ができるかを考えることにするため、アリスに、
「至急、国王様と話したい。取り次いでもらえる?」
と訊くと、
「わかったわ。伝えてくる。」
と言って、駆け出して行った。そして僕は、鍛錬を続けておいたのだった。
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