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第10話 予兆

少し遅れました。

毎日9時に投稿しようと思っています。

誤字などありましたらご指摘ください。

出来ればレビューも書いていただけると幸いです。

ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 昼食を食べ終わると、僕はすぐに中庭に行き、剣と魔法の鍛錬をし始めた。しばらくして、アリスが、

「精進しないと、と言った途端に昼からもやり始めるなんて正直にもほどがあるわね。ま、そんなところに惚れたんだけどね。」

と言いながら来たが、最後あたり何を言っているか聞こえなかったので、

「え?なんて?最後らへん聞こえなかったんだけど。」

「何でもないわ。気にしないで。」

「ていわれても。気になるよね、ハハハ。」

と言いつつ鍛錬を続けたのだった。すると、

________________________________________

大きな次元の歪みを感知しました。さらに上位の魔界の住人の侵入が予想されるので、スキルの開放の促進を行います。

空間操作、時間操作、スキル・魔法創造、未来予知Lv.1

を開放します。

________________________________________

と目の前に画面が出てきて告げたので、とりあえず、画面を消して、神眼でステータスを確認した。すると、

________________________________________

名前:タリオ・ウセク 年齢:15歳

種族:人間 レベル:100


HP  100,000,000/100,000,000

MP  1000,000,000/1000,000,000

ATK  10,000,000

DEF  10,000,000

AGI  10,000,000

INT  10,000,000

MAG 10,000,000

LUK  1,000(固定)


SKILL

Unique 創世級技能(ジェネシススキル)“アカシック・レコード”


Common 剣術、拳術、刀術、スキル強奪/コピー、空間操作、時間操作、スキル・魔法創造、未来予知Lv.1


Magic 探知魔法、転移魔法、身体強化、全基本属性魔法、光魔法


Passive 経験値獲得3倍、ステータス数値端数切り上げ

________________________________________

となっていたので、今何ができるかを考えることにするため、アリスに、

「至急、国王様と話したい。取り次いでもらえる?」

と訊くと、

「わかったわ。伝えてくる。」

と言って、駆け出して行った。そして僕は、鍛錬を続けておいたのだった。


下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

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