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第9話 報告

少し遅れました。

毎日9時に投稿しようと思っています。

誤字などありましたらご指摘ください。

出来ればレビューも書いていただけると幸いです。

ここをこうした方が面白そうなど、忌憚なく意見を書いていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 戦闘が終わると、すぐに国王様が、

「何だったんだ、今のあれ。一瞬、人かと思ったがその直後に異質な気配を感じたぞ。明らかに魔界がらみだよな。」

「ええ、魔人、らしいですよ。この世界で観測されたのは初めてらしいです。」

「そうなのか。我々では太刀打ちできないだろうな。それこそ君以外の人類全員でかかっても1日と経たずに全滅するのがおちだろうな。それぐらいの強さを感じたぞ。」

「ええ、まぁ、そうなんでしょうね。多分またレベル上がっていると思うので、確認しようと思います。」

「そうしてくれ。」

と言われて、ステータスを神眼で確認すると、

________________________________________

名前:タリオ・ウセク 年齢:15歳

種族:人間 レベル:100


HP  100,000,000/100,000,000

MP  1000,000,000/1000,000,000

ATK  10,000,000

DEF  10,000,000

AGI  10,000,000

INT  10,000,000

MAG 10,000,000

LUK  1,000(固定)


SKILL

Unique 創世級技能(ジェネシススキル)“アカシック・レコード”


Common 剣術、拳術、刀術、スキル強奪/コピー


Magic 探知魔法、転移魔法、身体強化、全基本属性魔法


Passive 経験値獲得3倍、ステータス数値端数切り上げ

________________________________________

となっていたので、やっぱりか、と思い、

「はぁ…」

とため息をつくと、

「どうした?」

と聞かれたので、

「見ても驚かないでくださいよ。」

と言いながら、先ほどのステータスを見せると、

「「劇的に変わっている(わ)ね。これからどうなるかはわからないけどこれだけ必要ってことか[しら/な]。」」

と言われて、

「そういうことだと思う。これからも精進しないとね。」

と言って、昼食を食べ始めたのだった。

下↓の☆☆☆☆☆を最高だ!と思われたら★★★★★に、面白くないなと思われたら★☆☆☆☆にしていただくことで評価していただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

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