第9話 報告
少し遅れました。
毎日9時に投稿しようと思っています。
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戦闘が終わると、すぐに国王様が、
「何だったんだ、今のあれ。一瞬、人かと思ったがその直後に異質な気配を感じたぞ。明らかに魔界がらみだよな。」
「ええ、魔人、らしいですよ。この世界で観測されたのは初めてらしいです。」
「そうなのか。我々では太刀打ちできないだろうな。それこそ君以外の人類全員でかかっても1日と経たずに全滅するのがおちだろうな。それぐらいの強さを感じたぞ。」
「ええ、まぁ、そうなんでしょうね。多分またレベル上がっていると思うので、確認しようと思います。」
「そうしてくれ。」
と言われて、ステータスを神眼で確認すると、
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名前:タリオ・ウセク 年齢:15歳
種族:人間 レベル:100
HP 100,000,000/100,000,000
MP 1000,000,000/1000,000,000
ATK 10,000,000
DEF 10,000,000
AGI 10,000,000
INT 10,000,000
MAG 10,000,000
LUK 1,000(固定)
SKILL
Unique 創世級技能“アカシック・レコード”
Common 剣術、拳術、刀術、スキル強奪/コピー
Magic 探知魔法、転移魔法、身体強化、全基本属性魔法
Passive 経験値獲得3倍、ステータス数値端数切り上げ
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となっていたので、やっぱりか、と思い、
「はぁ…」
とため息をつくと、
「どうした?」
と聞かれたので、
「見ても驚かないでくださいよ。」
と言いながら、先ほどのステータスを見せると、
「「劇的に変わっている(わ)ね。これからどうなるかはわからないけどこれだけ必要ってことか[しら/な]。」」
と言われて、
「そういうことだと思う。これからも精進しないとね。」
と言って、昼食を食べ始めたのだった。
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