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宇宙平和同盟

(ゲーツは今、夢の中だった。色々な出来事

で不眠不休で成し遂げたゲーツ。爆睡の中、

時より寝言を言いながら、楽しそうな表情で

故郷の月星にゆるりと帰っていた。そしてス

バルとミヨ達は、これからの新たな計画を考

えていた)


『ミヨ?取り敢えず片付いて!スッキリした

な。ゲーツが居てくれたから難を乗り越えた

気がするよ!!』


『そうですね!!何もかもゲーツさんのお力

のおかげです。其れはそうと、少しミヨに提

案があるのですが、全宇宙惑星にホワイトハ

ウスの設備を設けたら良いのでは?と思うの

ですが、スバルさんはどう思いますか?』


『白い部屋かぁ!!良いなそれ!!より各星

に行きやすくなるし、それに星々で不足、足

りない物を互いに提供して行くとか良いな!

!いかにも同盟って感じでさぁー』


『足りない物を互いに!!提供していく!!

…とても素晴らしいです。スバルさん!!』


(スバルとミヨ達は、まるでカルタ取りをし

ているかの様に意見を言い、そして取り合っ

ていた。そしてのちに正式に宇宙平和同盟と

なった)


(そして数年の時が流れ、平和な日々が続い

ていた。その裏では新たな思惑の影が忍び来

ようとはこの時、誰一人思っていなかった…

この物語は第一章に過ぎない。果たして宇宙

平和同盟にどんな事が降りかかるのか?そし

て、ゲーツの言っていた『気掛かり』とは?

一体何なのか?)


 凍りついた・・・


 ウィルス・・・


 意思を持っていた・・・


 凍ったまま・・・


 進化しつつ・・・


 彷徨っていた!!



        −完−       


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