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ミヨのアイディア

(宇宙平和の交渉は続いた。次の交渉ターゲッ

トは水星スーイとした。ゲーツは水星に向かっ

ていた)


『水星は他の惑星と比べると発展が遅れてい

ますからねー。少し対策が必要です。何か良

い案があれば良いのですが…』


(その頃、スバルとミヨ達は宇宙平和交渉の

ことを耳にし、希望がより高まっていた)


『ミヨ!ゲーツは頼りになるな!宇宙が一致

団結したら、ウィール惑星も一溜りもあるま

いって感じだよなぁ?』


『確かにそうですね!これがもしアースだけ

の問題だったら、恐らく厳しかったかも知れ

ません。ゲーツさんもアースの目的を理解し

てくれていたから今回のケースとなりました。

あとはゲーツさんを信じて待つ他ありません』


『また待つのかよ!俺たちに何かできる事な

いのかなぁ?実家はエネルギー砲の開発で忙

しいのに、俺たちは指を咥えて待っているな

んて…』


『そうですね…。一度ゲーツさんに通信して

みます。少しお待ち下さい』


(ミヨはゲーツに通信し、此れからどの星に

行くのか。そしてゲーツに何か手伝う事はな

いか。問いかけていた)


『ゲーツさん、お久しぶりです。ホワイトハ

ウスのミヨです。覚えていますか?』


『勿論ですよ、ミヨさん!相変わらずクール

ですねぇー。今、水星に向かっています…し

て手伝う事は、そうですね…金星と土星に其

れなりの情報を伝えてもらえると助かります。

あとは…ちょっとばかり気がかりがあるので

すが、水星には技術士がいないので、現地で

エネルギーパネルを開発できるか心配なので

すが、果たしてどうしたものやら…』


『情報伝達の件、了解しました。それと気が

かりの件は此方のホワイトハウスから転送し

てはいかがでしょうか?少し条件はございま

すが』


『そうねぇー。良いアイディアじゃない!!

…して条件は何かしら?』


『巨大なパネルの転送は流石にハウスに入ら

ないので、水星用にパネルの幅を小さく数を

多めにし、可能サイズに現地で組み上げるの

はいかがでしょうか?』


『ブラボー!素晴らしい。流石です、ミヨさ

ん。そのアイディアで行きましょう…してパ

ネル開発は何処ですれば良いとお考えでしょ

うか?』


『勿論アースで開発を行います』


『アースも大変ですね。エネルギー砲の開発

に水星専用パネル開発もしなくてはなりませ

ん。大丈夫なのですかぁ?』


『きっと大丈夫です。きっとやり遂げてくれ

るはずです』


『ホッホッホッ、頼もしいですねぇ。では頼

みますよ』


(こうして水星へのパネル対策が決まり、少

しずつ解決していった。果たして水星は宇宙

和平を受け入れてくれるのか?)


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