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脳内会話垂れ流し

よろしくお願いしますm(_ _)m

よろしくお願いしますm(_ _)m

よろしくっすm(_ _)m

よろしく……

???「はい、どうもこんにちは!みんな大好き邪神様です。

今日は色んな事をやって行こう!」


冥土(以下冥)「はいはい、さっさと進めちゃって下さい。とりあえずお題は『自殺しようとした人の傷を手当するかどうか?』で会話しましょう」


破滅の使者(以下破)「自分らの中にそんな酷い事するような奴いるんっすか?」


冥「あなたはまず自己紹介をしなさい!誰だか分かんないでしょう!後グラムリッテあなたもです」


グラムリッテ(以下g)「めーーーんどくぅぅぅぅーさい!」


破「グラムちゃん……うるさいっす」


g (めんどくさい)


冥&破&邪「コイツ、直接脳内に!」




邪「んで、最初の議題についてYESかNOか理由を付けて言ってみようか。まずはこの俺様からだ当然YES!

理由は、傷を癒してからその倍の傷をじっくりじわじわと与えていくのをやってみたいから。後は自殺なんて命が勿体ないことすんな!って事を教えこんでやるためだ。地球の人間は転生なんて出来ないんだからな自殺なんてせずに現世という地獄の中でじっくりと生きて幸せを掴んで欲しいな」


冥「流石、邪神ですね。言うことが過激を通り越してキチガイですね」


邪「いやいや、至って普通の意見だろ?地球の『人間』で転生とか出来るやつは数人くらいしか心当たりがないしそいつらが自殺するとは思えない」


冥「いや、転生出来る人間が地球にいる事態が異常だということに気がついて下さい」


邪「じゃあ次な、破滅君……君はNoサイドだったよな?」


破「当たり前っすよ。自分をあなたみたいなキチガイと一緒にしないで欲しいっす」


冥「あなたなら目の前で自殺した人とか居れば助けそうですけどね」


g「ん、やってみる」


破「ちょ、グラムちゃん!?どこから水爆なんて取り出したんっすか!?」


g「これくらい無きゃ死ねないよ?」


破「辞めるっすよ!邪神と冥土の奴がここでソレ爆発させれば永遠の苦しみを与えるぞって顔してるっすよ!?」


冥「自殺したら助けないのに自殺は止めるんですね、私は別に爆発させても良いんですよ?そこのキチガイが3秒で元通りにしますから」


邪「ちょ、治すの俺かよ!?今すぐソレを仕舞えグラムリッテ!」


g「ん、邪神の言うことには従う……もちろん命令を聞く報酬はしっかり貰うの」


邪「おい、何事も無かったかのように俺の膝の上に腰掛けてんじゃねぇよ!」


冥「そうですよグラム、貞操を奪われない内に私の所に来なさい」


破「あ、グラムちゃんの貞操なら2年ほど前にそこの邪神に捧げられてるっすよ?」


邪「お、おい!破滅君……言っていい事と悪い事があるだろ!」


冥「邪神様、一度死んでみませんか?」


g「ダメ、邪神死んだら困るの」ギュッ


邪「ほら、続き続き!早く進めないと尺が無くなっちゃうよ?」


冥「後で覚えておいて下さいね?」ピキピキ




破「り、理由は自分の意思で自殺を試みたなら手当してもまた直ぐに自殺するだけでムダだからっすよ。後、自殺志願者の気持ちになってみれば手当なんて要らないっす」


冥土「自殺しようとした人が本当に自殺志願者だったかあなたに分かるんですか?」


破「これでも自分は神様の一部っすよ?そのくらい分かるっす」


g「じゃあ次はグラムの番、答えはNO」


邪「ん?珍しく俺と意見が割れたな。理由はなんなんだ?」


g「グラムはめんどくさいの嫌い。手当とか細かい作業は無理」


冥「ああ、するかしないかじゃなくて出来ないんですね」


邪「確かにグラムリッテがやったら完全に別人になりそうだな。治癒出来たとしても魂を引っこ抜いて適当な奴の体に入れるだけだろうな」


破「確かに、グラムちゃんがちまちま何かしてるの見たことないっす」


g「やるならとことん大胆に、昔邪神が言ってた」




邪「じゃあ、ラストは冥土か………」


破「一番の問題児っすね」


g「冥土は時に邪神よりキチガイ、壊れっぷりを期待する」


冥「皆さん……私をなんだと思ってるんですか!私の答えはNOです」


邪「YES俺だけかよ……」


冥「まぁ、あなたなら眼力1つで治癒出来るかもしれませんが他の人は違いますからね。手当の簡単さもレベルが違うと思いますよ」


g「邪神は器用」


破「確かに、世界を2秒で創って3秒目で壊す様な日常をしてる邪神に比べれば大多数が不器用っすね」


邪「てめぇ、俺だって壊したくて壊してるんじゃないんだ!

ゴミが溜まったらお前だって捨てるだろ?それと同じ事をしてるだけだ」


g「世界1つを、ゴミ扱いとか邪神ちょーかっけー」


冥「実際、こいつからみればゴミみたいなものでしょうね。何も消費せずに世界をポンポン生み出してますからね。

それでNoの理由ですが冥界の神である私は死者を喰ってなんぼのもんですので自殺とか失敗されてるのみたら直ぐに殺してあげてますよ」


邪「ダメだろ、地球にそんなやたらめったに干渉するのは……」


破「冥土……自殺志願者って自殺未遂になること結構多いんっすよ?それ殺してたら明らかに過干渉っす」


g「平然と下界にちょっかい出す冥土ちょーやべぇー」


冥「み、皆さん揃って私を非難してどうするんですか!

一人くらいは味方になる気はないんですか!」


To be continue...

まさに混沌?

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