表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ダメもとでキミが好き!

作者: 七瀬
掲載日:2019/01/29





『僕はずっとずっとキミの事が好きだ!』


たった、、、この言葉がキミに言いえず、、、僕はずっと悩んでいる!





僕の名前は 『益田 祐之介』22歳の大学生。

僕の好きな女の子の名前は 『島野 ミチル』 22歳で僕と同じ大学。



彼女とは、、、?

僕の仲がイイ男友達の友達として! 僕とも仲良くなったんだ、、、!


明るくて、人懐っこい彼女は誰とでも仲良くなれる女の子だった、、、!

凄く可愛くて、彼女の周りには女子ばかりで、囲まれるほど同性からも

好かれる女の子だった、、、!



髪が長く、キレイなサラサラとした黒髪が綺麗で、、、。

少し肉付きのいい女性らしい体型が僕は好きだ、、、!



僕みたいな男が、彼女を好きだと想っているのだから、、、!

他の男も、彼女をほっておかない!





気がつけば、、、?

彼女が、他の男に何か言われて二人きりで話しているところを

何度か? 僕は目撃したことがあった、、、!



きっと? あれは! 男が彼女に告白していたのだろう。

遠くから見ているだけだったけど、、、?


照れくさそうに男が、彼女にボソボソと何か言っているのが分かった!

でも、彼女は【うん】と頷く事はなかった。



あんなにいろんな男から、彼女は告白されているのに、、、!

誰とも付き合っていない!



他に好きな男でもいるのかな、、、?

僕はふと、その相手が僕ならいいなと想っていた、、、!




こうなったら、、、?

ダメもとで、僕は彼女に【告白】することにしたんだ、、、!



どうせ! 僕なんかと付き合ってくれないだろうと想って、、、!

・・・僕は彼女に告白するのも! 勇気がいったんだ!!!



それでも、何もしないよりはましだと思った、、、!

自分の気持ちぐらいは、彼女に伝えたいと心に決めたからだ、、、!




僕は、思い切って、、、!

彼女にこう言ったんだよ、、、!


『あのさ! ミチルちゃんに、大切な話があるんだけど、、、? 

ちょっといいかな、、、?』

『・・・ううん。』




僕は人気のないところまで、彼女を連れて行った、、、!


『ごめんね! 変なところまで連れて来て、、、!』

『ううん、いいよ! 私に話って何?』

『前から、ミチルちゃんの事が好きだったんだ~! 言うのはタダだしね!

今! 言わないと後悔すると思ったから、、、!』

『・・・なんで? もっと早く言ってくれなかったの、、、?』

『えぇ!?』

『祐之介が告白してくれるの! ずっと待ってたのに、、、!』

『・・・そ.そうなの?』

『・・・ううん。』

『じゃ~僕と? 付き合ってくれるって事、、、?』

『いいよ!』

『本当に!?』

『うん。』





なんだか? 嘘みたいな本当の話で、、、。

彼女が僕と付き合ってくれるって、、、! 


だから、彼女は誰とも付き合わなかったのかな、、、?




こんな事なら、、、?

もっと早く、彼女に告白すれば良かったと思ったけど、、、?

僕だって! 勇気のいる事をしたんだ、、、!




でも【結果】を考える前に、、、必ず好きな彼女に言うべきだね!


『心からキミが大好きです!』ってね!



最後までお読みいただきありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ