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隠れ家

「収納関係」の本を試しに買ったのが、執筆のきっかけです。

ある時、隠れ家のイメージが視えた


使っていないクローゼットを利用した

あまり座っていないソファーチェアと

グラスや酒類を置いたカラーボックス

スタンドランプに照らされた

狭くもリラックスできる空間


邪魔な配線コードは

目立たないよう隠して


動画サイトで

好きな音楽を聴きながら

ガウンを羽織り

静かに本を読みつつ

ゆっくりと酒を呑み

簡単なつまみを食している


そんな空間を

作ってみたいと思った


よくよく考えてみれば

模様替えで

家具を動かせば


幻視したイメージが

具象化してくる


未来視幻想から

やるべきことを逆算し

幻想から現実へと

昇華させたい

いな、昇華させるのだ


まずは、やるべきことを決めていこう


流転は流れるままにじゃない

流れをこちらに引き招くもの

川の流れを操作するように

望む未来を引き寄せる


ただ、それだけのことだ――


《終》

大人の隠れ家のステレオタイプになった感が否めませんね……。

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