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第8話 中級魔族襲来

今回は中級魔族との戦いです。

前回より短いですが重要な回になっています。


ダンジョン攻略が終わり、帰路につく。


だが、先程から妙な気配がする。


そう思った時だった。


王都が慌ただしくなる。


騎士団も動き始めた。


間違いない。魔族だ。


俺はすぐに魔族の元へ向かう。


いた。


中級魔族といったところだ。


コイツを始末しないと、魔族が総攻撃に来る可能性がある。


今のうちに数を減らしておかなければ。


熱線(フレイム)


魔力制御がかなり精密だ。


だから同じ魔法で相殺する。


その爆発の煙に紛れて魔族が切り掛かってくる。


「ビッッッ!」


魔族の剣をギリギリで躱し、俺は剣魔法で作った剣で浅い傷を負わせた。


剣飛(ソード・クラッシュ)


無数の剣を飛ばす。


魔族はそれを捌こうとする。


これだけであれば捌き切るのは容易だろう。


空間転移(ディアスティマ)


魔族の後ろに転移して剣を振るう


完全に不意を突いた一撃。


魔族は致命傷を負って消滅した。


魔族にしては戦闘技術が高かった。


この魔族に戦闘技術を教えている者がいるのかもしれない。


いずれ調査しなければならないな。


それにしても、中級魔族でこの強さ。


上級はこれよりも圧倒的に強く、さらに最上位の魔族は上級魔族が束になっても敵わない。


「もっと強くならなければ。」


俺は心からそう感じた。




読んでいただきありがとうございます。

次回も新キャラが出てきます。

是非お楽しみに

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