よつおよぎ
水に顔をつけたくない理由。
※noteにも転載しております。
顔を水につけるということ。
それを嫌がるのには、いくつかの理由がありますね。
・目に水がはいるのが嫌
・鼻に水がはいるのが嫌
・口に水がはいるのが嫌
おっと
・髪が濡れるのが嫌
ってのも、ありますけど、そこは我慢しましょう(笑)
毎日、シャンプーしてるでしょ? だったら、怖いわけではないはず。
そして、水がはいるのが嫌とはいえ。シャンプーのときは、かたく目を閉じていても、鼻と口まではそんなに気を使っていないことと思います。
鼻は閉じられませんし。口だって、ふだんから飲料水を飲んでいることから、少量の侵入をも厭うほど、神経質にはなっていないでしょう。
でも、目に水がはいるのは、平気でないかたも、そんなに多くないかと。目薬すら、苦手なひとも。
そしたら。
いくら、顔をつけない前提とはいえ。あおむけになって、口より目を水に近い姿勢をとるのは、あまり好ましくないと言えますよね。
たしかに、背泳ぎは「泳ぎやすい」。
その反面、「顔をつけなくていい」かわりに「目に水がはいる」リスクをやや、高めています。
それはちょっとなぁ。
そこで、本エッセイでは、じつのところ。
背泳ぎは、あくまでお試し。
あおむけにならずに、ふつうの伏せた姿勢で泳ぐことをおすすめするつもりです。
でも、ふつう?
ちょっと、ふつうでもないかも???
シャンプーは平気!




