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4 — 8.5(ホラーが苦手で読めない方はこちら)

 ホラーな部分を抜いた概要をまとめておきますので、ホラーが苦手な方はこちらをお読みください。箇条書きでごめんなさい。


・末裏さんは通訳ですが、石花にお茶汲みを命じられて仕方なくお茶を運んでいるところを、リルと千代子に襲われます。(襲われはしますが、殺されはしません)


※追記 リルが「あそんで」と声をかける驚かせ方であることを書き忘れていました。ごめんなさい。


・彼がリルを見た感想は「ブサイクなぬいぐるみ」。マキヨ嬢の趣味を少々疑います。

 

・末裏さんの、石花に対する評価ですが、「言うことが気持ち悪い」「悪趣味」。悪趣味についてはこう評しています。

 石花の趣味ときたら。この家に置いてあるものは相当な価値のあるものばかりだ。だが趣味は良くないし、方向性はバラバラだ。

 甲冑を見てかっこいいからと床の間に飾るのはいい。これはかっこいいから理解できる。だが他だ。部屋の天井ギリギリの壺を買ったり、何を描いているかさっぱり分からないような絵画を飾ったり、謎の部族の装束を床の間に置いたりする。あの装束の不気味さと言ったら。挙句の果てには、気に入ったからと言って寝室に裸体の女性像を置いたりするのだ。よくあんな部屋で寝られるものだともはや感心する。

 あれに比べれば、そりゃあ、きよの方が何千倍もマシなのはマシだが。


・末裏さんは千代子に、千代子が殺された時のことを責められます。石花が千代子がうるさいと騒ぐものだから、殺したらいいんじゃないですかと石花に言ってしまったからです。末裏さんとしては本当に殺すとは思っていませんでした。


・最終的に千代子をバラバラにして殺したことを責められて、末裏さんは恐怖のあまり走り出します。門扉に激突しました。


・千代子ですが、彼女は殺された時の形態を取ることができます。綺麗な姿だけではなく、殺された当時のバラバラになることもできます。彼女がその姿で現れるときは冷気を纏っています。

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