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月なき夜の眠らない町(3)

 不夜祭の二日目、中日(なかび)にあたる今日は家で大人しくしていよう、アメリアはそう思っていた。いくら祭りでも毎夜遊び歩いては疲れてしまう、昼間はお店の仕事があるのだし。


 ところが、夕暮れ時になって思わぬ誘いを受けた。アメリアの親友レイン=リオネッタが、少し照れくさそうに笑って現れたのだ。一緒だと約束したのは明日だったのに。


 なぜかと言うととても簡単な話で、世間の賑やかな気に当てられて、居ても立っても居られなくなってしまったと。つまり、昨日のアメリアと同じである。


 それならば、と、アメリアは共に町へ出かけることにした。まだ閉店作業も終わっていないのだが、マスターは「あまり遅くならないように」との注意一つだけで、手を振って快く送り出してくれた。


 昨夜とは道を変え、葉揺亭から東へ向かい北の大通りへ抜け、そこから南下して広場へ向かう。北通りに面する建物には政府の役所関係の施設が多く、そのためか比較的人通りが少ない。また他の大通りと一線を画しているのが、通行人において富裕層の比率が高い点だ。公務を終えた政府の役人はもちろん、豪邸が並ぶ北の高台へ繋がる道である都合、そこで日常生活を送る裕福な人々が広場を見物に行く際に通りかかるのだ。


 よって彼らの懐をあてにして営業している店屋はあるし、路上にもちらほら露店が出ている。広場や商店街とは少し客層が違うゆえの趣があり、端的に言えば静かで落ち着いた雰囲気だ。


「騒がしいのもいいけど、私はこういう感じも好きだな」


 北通りを歩きながらレインが言った。彼女の今日の衣装は、白いレースのブラウスに茜色の巻きスカート、過剰にめかしこんでいるわけでなく通りの雰囲気にも似合っている。そんな彼女の姿が、アメリアにはとても大人びて見えた。


「見てるだけなら、私も好きです」


 見ているだけなら。いざここらの商人から物を買おうと思うと話は別、金銭感覚がかなり違うから。そういう意味では自分は馴染まないな、とアメリアは思った。


 遠巻きに眺めて通り過ぎようとした露店の中に、一つ、際立って人を集めているものがあった。通りかかる人が揃って足を止めて、常に人だかりが途切れ無い。今も上品な身なりの老夫婦が、にこにこ顔でなにかを買って広場へと歩いて行った。


 さすがに気になる。アメリアとレインは示し合わせる必要すらなく、並んで露店へと吸い寄せられた。


「はーい、ありがとなのー!」


 前にいた女性たち、さらにその向こうから聞こえてきた店の主の声は、聞き覚えのある幼い女子のそれだった。


「クシネちゃん?」

「ふぁい! 次のお客さん……およよよ、アメリアのお姉ちゃん!? それにレインのお姉ちゃんも!」


 幼い魔法屋は妙にどぎまぎとした様子で、勢いあまって低いスツールから滑り落ちそうになっていた。アメリアは小さく吹き出した。


 しかしなるほど、クシネの出張魔法屋だったら注目を浴びるのに納得がいく。彼女は小さいながらも魔法都市出身の本物の魔女だ、交易都市の人間でも知らない物品を山ほど取り扱っている。


 クシネは石畳の上に絨毯を広げて商売をしている。その上には並ぶ不思議道具は色々な物があるが、全体的に光るもの、あるいは光に映える品に特化している。もちろん、どれもこれも良いお値段がつけられているが。


 数が多く用意されているのは、小さな石を繋いだブレスレットだ。磨かれた宝石のようなビーズは、自ら蛍光色の光を放っている。色も緑色、黄色、水色と、何種類かある。


 闇夜によく目立つ輝きにアメリアとレインが引きつけられたところで、クシネがきらりと目を光らせた。傍らに置いてあった杖を手に取り、スツールの上に飛び上がって掲げる。よく見ると、その杖にブレスレットが見本のように付けてある。


「さっすが、お目が高いの! これは、すうっごぉい大人気商品なのー! もっともっとたくさん作ったのに、もう、たったの十個しか残ってないの!」

「光源石のブレスレットですか?」

「全然違うの、クシネの秘密の魔法道具なの! 昼間に太陽に当てておくと、夜の間は光り続けるの! 光源石と違って、スイッチとか魔力の導線とか、そういう難しいことはぜんっぜん必要ないの!」


 目の前に居る二人だけでなく、通り全体に響かせるように大声で語り、これ見よがしに掲げた杖を振って見せる。それがまた通りかかりの人を引き付けて、集める。もともと集っていた人々は、煽る声でさらに前のめりになった。


 アメリアはへえぇと感嘆の息を吐いて、売り文句を聞いていた。食いつきはレインの方が強く、クシネの許可をもらって黄色のものを手に取ると、目の前でじっくりと観察したり、自分の手首に当ててみたりしていた。


「長持ちするの? これ」

「傷つけなければ、最低一年くらいは光の強さも落ちないの。あとは使い方とかにもよるけど――」

「よし、買った」

「わあい、ありがとなのー! ……アメリアのお姉ちゃんは?」

「私はー……今回は遠慮しておきます。ごめんなさい」

「うんうん、しかたないの。謝ることじゃないの、時には我慢するのも大事なの。怖い店長さんもついてるし、なの」


 クシネはまじめくさった顔で腕を組み、ぶんぶんと首を縦に振る。アメリアは苦笑するしかなかった――マスターはきっとお金の事は何も言わないけど、そういう事にしておこう。


 そう、二の足を踏んだ理由は値段だけではない。隣でレインが財布からさっと金貨を取り出し、さっそくブレスレットを手首につける。光を放つ小さな石、見れば見るほどアメリアは思うのだ。一昨日マスターがくれた物によく似ている、と。


 もちろん別物とはわかっている。クシネの物の方が長持ちするようだし、光りかたも全然違ってマスターの方が優しく穏やかだ。だが、もしこのブレスレットを持って帰ってマスターに見せたら、彼は同じ物を作ってしまうのではないか。クシネには無礼な上、いらぬ火花を散らしそうで、口には出すことすらはばかられる。


「アメリアのお姉ちゃん、どうかしたの?」

「あえ!? い、いえ、その……クシネちゃんは、どうしてもっと人が多い広場でお店を出さなかったのかなって」


 アメリアは取り繕った笑みを浮かべた。そして思い付きで放った言葉だったのが、意外やクシネには良い意味で刺さったらしい。よくぞ聞いてくれたと言わんばかりに胸を張った。


「えっへん、天才クシネは商売も上手なの! ここだとお金持ちの人の目に留まりやすいの。クシネの道具は特別製で高級品だから、その価値がわかる人、良い道具を選ぶのにふさわしい人に買ってもらいたいの!」


 場合によっては嫌味ととられそうな内容だが、そこは齢十歳ほどの幼女が毒気なくはやし立てること、客の大人たちは元気のいい子供の冗談だと笑うばかりだった。


 クシネはまだ話を続けようとする。それに、と今度は言いづらそうに声を潜めた。


「広場には教会があるの。クシネみたいなコルカ・ミラの魔法使いは、ルクノラムの人たちと、すっごく仲が悪いから……そんな所じゃあ、やりづらいの」

「仲が悪いって、どうしてですか?」

「それは――あっ、はいはい、どれが気になるのー? 説明するの!」


 クシネは商品を見ていた別の人から声をかけられ、接客にまわる。最後にアメリアに笑いながら言い含めたのは、


「理由は店長さんに聞いてみるといいの。よくよく知ってると思うのー!」


 そして忙しそうなクシネとは別れ、アメリアとレインはまた広場へ向かって歩き始めた。その最中に真っ黒の宗教服を纏い首から紋章の銀飾りを下げた、ルクノラム教の二人組の信徒とすれちがった。


 それを横目に見送ってから、レインが言った。


「さっきの魔法屋さんの話さ、マスターじゃなくても、私知ってるよ」

「えっ!? そうなんですか、すごい」

「教会からの依頼で人形劇をすることもあるから、使えそうなお話は色々調べてあるんだ」


 アメリアは感心してレインの横顔を見ていた。じゃあ今教えてほしい。わざわざ言わなくても目と目で伝わるし、そうでなくてもレインは喋りたそうだった。


 そしてレインは黄色く光るブレスレットをつけた右手を胸の前にあげ、マスターよろしく人差し指をぴっと立て、声も少し低く作って語り始めた。


「『西の大陸の魔法都市コルカ・ミラでは、コルコというすごい魔女が神様なんだ。そう、ルクノールじゃない。そしてコルコとルクノールは、これがめちゃくちゃ仲が悪かった』」

「あはは、レインさん、マスターの真似が上手です!」

「うーん、私は神様のこと呼び捨てにできないからやめるね。とにかく、違う神様を信じているわけだから仲良くできない。コルコ様派からしたら、ルクノール様は偽物の神様なんだって。そしてルクノール様派からすると、コルコ様って使徒のアルヴァイス様やエルジュ様を傷つけた悪い魔女」

「そのお二人のお名前は私も知ってます。ルクノール様の一番大事な弟子なんですよね」

「そう。だから、そりゃルクノール様怒るよね、って」

「怒って当然ですね」

「その神様たちの昔の仲違いが今でも信者の対立に繋がっているのです、おしまい、ってわけだ」


 アメリアは理解して、なんとなく後ろを振り返った。もうクシネの露店もルクノラムの信徒たちも見えない。騒ぎになっているような声は聞こえないから、大丈夫だと思うが。


 そういえば、とアメリアは思い出した。ある雨の日にクシネと話したことを。


「前にクシネちゃんが言ってたんですけど、コルカ・ミラではアルヴァイス様の封印を強めるお祭りがあったそうです。変なの、って思ってただけですけど、そんな因縁があったんですね」

「それも教会からしたらおもしろくないだろうね。アルヴァイス様はルクノール様が助け出したって事になってるから」


 アメリアは複雑な気持ちだった。遠い昔の、本当に居たかどうかもわからない神様たちが起こした事が、今の人たちに影を落とし行動を制限する。そんな不明瞭な話に縛られて好き嫌いや良い悪いを決めてしまう。なんだか窮屈だ。


 とりあえず今日の状況を考えて思うのは。


「お祭りの時くらい喧嘩はやめて、難しい事も考えなくて、みんなで楽しくできればいいのに」

「そうだねー。私はそのつもりだよ」


 レインはこれ見よがしに右手を掲げて見せた。そこにはコルカ・ミラの魔女が作った魔法のブレスレットが輝いている。このまま広場へ行くのだ、教会の前も通るだろう。なんのためらいもなく。


 アメリアはふふっと笑った。心なしか肩が軽くなったような気がした。



 ややして二人は時計塔広場へとたどり着いた。ここは昨日と変わらない、いや、昨日より一層増した喧噪があった。無数の光源が場を明るく照らし、本当に今が月明かりすらない夜なのか信じられなくなってくる。


 明るい夜は恐るるに足らず、人々は饗宴に招かれたように年に一度の祭りを謳歌していた。この広場には今、老若男女、世慣れた旅人から、世間知らずの箱入り娘まで、あらゆる人間が会している。どこを見ても晴れやかで、立つだけで心が躍るこの空気こそ祭典の醍醐味かもしれない。


 アメリアたちはそびえ立つ燭台の下で、屋台で買ったオルカンという菓子をかじっていた。小玉のオレンジの一種を、外の皮ごと飴で覆ったものである。果汁が少ないオレンジの、特徴的なさくさくとした食感が癖になる。


 そこから遠巻きに眺めるのは、塔のたもとにある大きな舞台だ。今は演劇が行われているようだが、すでに取りつく島も無い状態で、離れたここから観客の反応と聞こえる台詞とを楽しむことしかできなかった。


 がりっと飴をかみ砕きながら、アメリアが率直な思いを述べた。


「やっぱり、レインさんも人形劇やればよかったんですよ。人気者になれますよ」

「私にはあんな大きな舞台はいらないよ」


 人形劇には両手を広げたくらいの小さな舞台があれば十分で、むしろそれ以上あってもどうしようもない。人にはそれぞれ身の丈にあった世界があるんだよ。そう笑いながら、レインは残りのオルカンをひょいと口に放り込んだ。


 少しして観客たちから盛大な拍手が沸き起こる。どうやら演劇が大団円を迎えたらしい。間もなく人の並びが一気に崩れはじめた。


「どうしましょう、次の出し物を見ていきますか?」

「そうだね。まだ時間も大丈夫だし」

「それならいい場所取らないと!」


 蟻の子を散らすような人の流れに逆らって少女たちは歩いて行く。混雑がひどい、油断すれば一気に後ろへ流されてしまいそうだ。でも他にも席取りへ向かうライバルがいっぱい居るから、ここは踏ん張って進まないと。


 その時、異変が起こった。轟音と共に、広場の西で逆さ雷が天に昇った。


 広場は水を打ったように静かになった。群衆の注目は一点に向かう。稲妻の発生源たる屋根の上。そこには、灯火に浮かぶ一人の人間の影があった。――アビリスタだ。誰もがそう察知した。


 静けさをつんざくような奇声と歓声を上げ、手を打ち、そして雷光を放つ。足元がふらついているあたり、酒にやられてしまっているようだ。


 大声で何かを言っているが、まるでろれつが回っていない。はっきりと聞き取れないが、どうやら先ほどの演劇を褒め称えているらしい。ぴゅうぴゅう口笛も吹いている。


 目的は良し、しかし方法が迷惑極まりない。夜闇に輝く紫電は美しいが、一つ間違えば引火して火事になりかねないし、なにかの間違いで人の渦の中へ雷が落ちたら大惨事だ。


 にわかに緊迫した空気に包まれた広場を横切って、警備にあたっていた治安隊が現場へ急行する。しかし人が多すぎる、一歩進むだけでも大変そうだ。道を開けて、道を開けろ、とあちこちで叫んでいる。


 アメリアは胸に手を当てながら、ぽけっと口を半開きにして屋根を見つめていた。隣でレインの深い溜息が響いた。


「あーあ今年も始まったよ! アメリア、もっと離れよう。こんなんじゃ舞台も中断だし、あれは荒れるよ」


 果たしてレインのいう事は正しかった。気持ちよさそうに己の技を見せつけている男を止めようと、三人も四人も屋根へ登っていく。真っ先に到着したのは治安部隊ではなく暴れる男の仲間だったようで、しばらくは話し合いで解決しようとしていた。


 が、しょせんは物事の是非も判断できなくなった酔っ払い、まともに話など通じず暴れ続けた。しまいには力技で止めようとした仲間と共に屋根から転げ落ちる始末。


 転落の瞬間を見ていた人々から、うねるような悲鳴が上がる。しかしそれも、すぐに立ち昇った稲妻にかき消された。アビリスタは妙に頑丈だ、落ちてもまだ暴れ続ける元気があるらしい。誰かが早くヴィジラを呼べと叫んでいる。


 西が不穏だからと、広場の人の波は一斉に東へ寄せる。緊張感はあるが既に治安局は動いているし、まだ皆そこまで焦ってはいない。アメリアとレインも群衆の波に流されるまま、広場の東側へとゆっくりと進む。


 だが状況はさらに悪くなる。目立ちたがりの便乗犯が現れたのだ。あろうことか雷男とは真逆の東側で、今度は燃え盛る火柱が上がった。


 赤い光が天を穿ち、そして空中で散開する。無数の火の粉が、まるで暴雪のように上空から降り注ぐ。明るい夜はさらに明るくなったものの、しかし、各地で無秩序に起こる小火は誰も望まぬ灯火だ。


 いよいよ広場は大混乱に陥った。逃げた先にもまた危険、人の動きの方向性が定まらず淀む。慌てた人同士がぶつかり合い、また別種の揉め事の火種が散る。


 それでも、祭りの最中に自己顕示欲の強いアビリスタが暴れるのは毎年の恒例行事であり、混乱の中にもまだどこか余裕を保っている部分があった。露天商はさっと商品を片づけて守り、屋台の主も自分の客をなだめたり、恐慌する近場の者を中に引き込んで休ませたり。年配の町人などは手慣れた風に小火を消してまわっていた。


「南へ抜けよう、アメリア!」

「はい! あ、わっと!」


 隣を走り抜けていった男の肩がぶつかって、アメリアはふらりと身を崩した。倒れ込んだ体はレインがとっさに抱きついて支えたから、大事にはならなかったが。


「なんだか大変なことになっちゃいましたね……」


 ふうと息を吐く。アビリスタが騒動を起こす瞬間に立ち会うのは初めてだ。比較的離れたところだから個人的な恐怖心はまだ薄いが、不安感は着々と煽られる。早く誰かどうにかしてくれないだろうか。


 その時、広場の上空を白い霞みが覆った。雲か霧か、急に、どこから湧いて来たのかも不明だ。塔の頂上にある炎は隠されてもう見えない。空気の温度まで心なしか下がったような。


 ざわりと群衆がさざ波立つ中、そのもやは無数の人を形作った。なにと形容するならば、幽霊である。人の形をしているが色も無く虚ろで、明らかに人ならざる怪異な存在、見あげているだけで鳥肌が立つ。


 突如として空に降臨した百霊の軍勢は、東西に分かれて行軍し始めた。目標は広場の両端に別れる騒ぎの主犯たち。宙から下り坂を滑るようにして真っすぐに向かう。


「な、なに……あれ……」

「ヴィジラの力だよ。すごい派手で強いって有名なんだけど……うわあ、こんな風なんだ。初めて見た」


 ヴィジラとは政府の擁する異能武官であり、犯罪を起こしたアビリスタの制圧を主な職務としている。その内、百霊の軍勢を操るヴィジラは最強の一角だと、ノスカリアの異能界隈では有名な存在だった。そんな守護者が惜しみなく力を奮うというのなら、騒ぎはまもなく収束するだろう。誰もがそう思ったし、それがこれまでの常であった。


 ところが。静かな軍勢の統率が、目標を直前にして不意に乱れたのである。無数の霊たちはてんで勝手に動き出し、狂ったように方々へ飛び交い、あろうことか守るべき民衆に危害を加え始めた。ひゅうと冷たい風音を纏って群衆の頭上を掠め、風圧を起こし灯火が次々と消していく。手当たり次第に物を投げ飛ばし、屋台などは打ち壊す的になっている。そんなことが向こうでも、こちらでも、あちらでも、そちらでも。


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