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暑い季節に涼やかな味を(1)

 心地よい疲労感の中、アメリアは閉店後の掃除を終えた。閑古鳥が鳴いている事の多い葉揺亭であるが、たまに忙しい日もある。今日は一日中だらだらと客足が途切れず、マスターと喋る暇もほとんどなかった。


 一仕事の後には水分補給も忘れずに。シンクの蛇口をひねると出てくるただの水だが、疲れた体には心地よく染み入るおいしさだった。両手で愛し気にグラスを持って、はぁと一息。


 己の顔がぼんやりと反射する透明な硝子面を見て、アメリアはふと思った。


「そういえば、冷たい紅茶って無いですよね」


 もしお茶が冷たかったら、もっと飲みやすい気がする。特にこの紅月季(こうげつき)の後半から次の無月季(むげつき)にかけては気温が高くなって来るから、熱いお茶よりも冷たい飲み物が欲しくなる。しかし葉揺亭で冷たい茶を見た事はない。冷蔵庫があるにも関わらず、だ。あるとすればせいぜい、淹れたまま放置された常温の茶くらいのもの。


 マスターは今、品切れになってしまった芳香蒸留水を急ぎ仕込んでいる最中にあった。ハーブを蒸らした水蒸気を集めて、それを希釈し、フローラル・ウォーターと言う名の花の香りがする飲料水として提供する。ハーブティの冷たい版との解釈もできるそれは、この暑くなる時季の人気商品なのだ。そう、実際に冷たい飲み物に需要があるとは既に明らかである。


 それなら普通の紅茶も冷たくすればいいのに、どうしてやらないのか。アメリアが率直に尋ねると、マスターは手仕事を続けながらも穏やかに語り聞かせてくれた。


「『水出し』ってやり方があるんだけれど、やっぱり熱湯で淹れたのと味が違うから。それはまだ一長一短として許容できはする。けれど、どうしても作り置きになるのがね。僕は好きじゃないし、この店にも合わないな」


 水出しとは実に簡単、書いて字のごとく、茶葉を水の中に入れてしばらく放置するだけ。温かいものとはやはり味が違うが、十分紅茶として飲める物になる。ただ、時間がかかるのが問題だ。店で出すなら、予め仕込んでおく必要が出てくる。これが毎日一定の客数が見込める店だったら、仕込んだ物をすぐ消費してまた仕込むという循環を確立できる。が、生憎ここは主人一人でも回せてしまう程度の小さな店だ、注文が入るより、香りが抜けていく方が早いに決まっている。


「君が飲んでみたいなら作ってもいいよ。一晩はかかるから、そのつもりでね」

「でもそれなら、お湯で入れてから冷蔵庫に置いておけばいいじゃないですか」

「それも結局時間は同じだけかかるよ、熱湯を常温より冷やすんだからさ。それと、紅茶を冷やしすぎると濁ってしまうんだよ」


 マスターがゆるい笑い声をあげた。アメリアに言われるまでもなく、過去にやってみた実体験がある。味以前に見た目で不合格。琥珀のように透明感のある見た目の美しさもまた、紅茶の愛すべきところなのだ。濁り劣化したものを人に勧めるなんて、亭主として耐え難い。


「冷たく飲みたいならもう一つ手はある。お湯で濃い目に入れたお茶に氷を溶かして、冷やし過ぎないように温度を下げる方法だ。これならすぐに作れるし、風味もいいし、氷の量さえ間違えなければ濁りもしない。だが――」

「氷って……どこで手に入れればいいんですかー」


 アメリアはむうと口を突き出した。氷、水が冷えて固まったもの。ノスカリア近郊でも白月季(はくげつき)と呼ばれる時期には大気が冷え込み、泉が凍る事は多々ある。が、それはまだ半年近く先の事。むしろ今は気温が高く水がぬるむ側で、だからこそ冷たい紅茶がいいと言っているのに。


 一応、ノスカリアは商業が豊かな交易都市である背景から、稀にだが季節外れの氷が市場へ出回る場合もある。どこぞの高山から運ばれてきた自然の氷塊が希少品として競りにかけられたり、異能者ギルドが稼ぎを得るためパフォーマンス混じりに水路の水を能力で凍結させたり。ただいずれにしても、日常生活に広く浸透するほどの頻度と安定量は無い。


 誰でも簡単にいつでも、との条件を満たす方法も無いわけではない。冷蔵庫などに使われる蒼晶石(そうしょうせき)と呼ばれる魔石――アビラストーンを使う方法だ。この青色のアビラストーンは水と氷の魔力を蓄えている。置いておくだけでも冷気をじわじわと放つのだが、石を割って力を一気に放出させてやると、瞬時に辺りを凍結させることも可能だ。ただし、当然ながら石は失われる。アビラストーンは魔力を回復させてやれば半永久的に利用できる優れもの、そこそこ値が張るものであるのも重なり、使い捨てにするのは非常に惜しい。


「できるかい? アメリア。氷は得られるが、冷蔵庫と引き換えだ」

「無理です、そんなの。もったいない」

「それで普通だ。躊躇なく石を割れる人間は、そうだなあ、ラスバーナくらい裕福な家の者ぐらいだろうね」


 ノスカリアで最有力の商家であるラスバーナ商会、政府とどちらが偉いかと言われるほどの、圧倒的な存在だ。ついノスカリアの頂点に立つ屋敷と自分の立場を比べ、見上げる。天井と屋根の向こうに想像した雲の上まで目を凝らす、その内になんだかくらくらしてきた、頭が痛い。


 アメリアはグラスに残っていた水を飲み干した。汲んでから時間が経って、水はぬるく感じられた。こんな時にも氷があれば――。一度思うと、気になってしょうがない。


 氷、氷だ。冷たく美しい魅惑の物体。氷の力で冷たくした紅茶。ああ、なんと魅力的な物だろう。マスターからは手に入らないから諦めろと言われてしまった。しかしそうけんもほろろにされると、逆に執着心を煽られる。アメリアの小さな心は、まだ見ぬ涼やかなお茶にすっかり支配されていた。



 そのまま頭の中が氷のイメージで一杯の状態は夜通し続き、果てには翌日になっても変わらなかった。本当に冷やすべきは、この熱狂し沸き立った頭だろうが、アメリアが自分でそれに気づけるわけがない。


 もうこうなれば、どんな手を使ってでも手に入れてみせる。マスターになんと言われようと諦めない。アメリアの決意は固かった。


「――というわけで氷の入手法を知りたいんです。でも、アビラストーンを割る以外の方法でお願いします」


 空高く輝く太陽に負けじと熱っぽく語るアメリアだが、その現在地は葉揺亭ではなかった。マスターは店が暇で、かつ世間で物騒なことが起こっていなければ、業務中の外出もおおらかに許してくれる。もちろん、行先はノスカリアの町の中に限るが。


 今はどこにいるのか。倉庫を改造したような建物の中の、広さの割にやたら机と椅子が多い部屋の中。この部屋自体は静まり返っているが、外からは子供の元気な声が響いてくる。机や棚には小さな子供が文字を覚えるのに使うパネルや、棒に玉を通した計算や数え方を覚える道具など、子供向けの教材が置かれている。そう、ここはスラム街にある学校の中だ。


 そしてアメリアの熱視線を一身に浴びている青年は、学校の教師であり、葉揺亭店主の昔からの知己でもある、ティーザだ。突拍子もない質問を投げかけるのなら、やはり親しい相手が一番だ。


 とは言えさすがのアメリアも、今回はいきなり他人をあてにしたわけでなかった。最初は自力で調べるつもりで、北通りに面する公設の図書館へ行ったのだ。しかし何台もそびえる書棚に圧倒されてまともに探す気が早々に失せ、軽く背表紙を眺めても「氷を手に入れる方法」なんて書かれた本は見つけられず、かといって真面目くさった顔の司書に尋ねる勇気も出ず、あっという間に退散して来たのだった。


 山のような本を闇雲にめくって探すよりも、全然知らない人にあれこれ聞いて変な顔をされるよりも、自分がよく知る人で物知りの人に聞いてしまった方が早いし楽だ。それはつまり、いつものマスターとの過ごし方なので、要するに、考えた末に普段通りのやり方を選んだ。


 マスターを頼れない状況で果たして誰ならば、と思ったら、真っ先に思い浮かんだのが、今目の前にいるティーザだった。自他共に認める知識人である葉揺亭のマスターと対等に話している光景を幾度となく見た事がある。この前マスターが読んでいたあの古い本だって、出所は十中八九この人だ――マスターが「友人」と呼ぶ親しさの相手なんて、今のこの町にはティーザくらいしか居ないから。


 ともあれ、今日がちょうどティーザが学校に居る日だと確認するや、アメリアは走った。ちょうど授業の合間で、しかも更に都合のよい事に教員室には彼一人だった。いきなり訪ねてきたアメリアを見て、ティーザは少し驚いたようだったが、邪険にせず迎え入れてくれた。矢継ぎ早にしたまとまりに乏しい質問も、多少眉は上げたが、嫌な顔一つせず聞いてくれた。


 そしてティーザは教材として手に持っていた数字の札の束を弄びながら、アメリアの目を見て即答した。


「どうしても今すぐ欲しいのなら、アビリスタに頼むしかない」

「やっぱりそうなりますか……」

「ギルドを回れば手頃な使い手も見つかるさ。この広い町だ、母数が多いからな。アビリスタの作った物じゃ食用に適さない場合もあるが、まあ、その辺りはあいつが適切に判断をしてくれるだろう」


 きゅう、とアメリアは唸った。確かにノスカリアには大小含めて多数の異能者ギルドが存在するから、一つ一つ探し歩けば、いずれ氷を作ってくれる人は見つかるだろう。ただ、数が多いということは一つ一つ訪ねて歩くのが大変だとも言える。報酬にしたって、どれくらい必要になってくるかまったくわからない。アビラストーンを割った方が安上がりだった、となっても不思議じゃない。


 それよりも、もっと簡単な方法があるんじゃあないだろうか。本当は知っているんじゃなかろうか。アメリアは上目づかいで、目の前の男を見上げた。


「ティーザさんが魔法の呪文でなんとかしてくれるとか……できないですか? マスターと一緒に、魔法都市に居たんですよね?」


 遠慮に遠慮を重ねて小声で言った。魔法使いの町に居たからとて、皆が皆魔法使いというわけではあるまいが。現にマスターだって関連知識は披露するし、実際に魔力のこもった素材で魔法茶を煎じてみもするが、そこまでだ。でも、もしかしたら、ひょっとしたら、そうだったらいいな、と淡い期待を込めて。仮に想像が間違っていても、ティーザなら苦笑いひとつで流してくれるだろう、と。


 しかし。問いかけにティーザは明らかに色を変えた。もとより深い青をした眼には、一瞬、凍てつくような鋭さが現れ、アメリアは寒気に身を震わせた。


 ティーザは無表情のままアメリアを見下ろしている。そして小さく肩をすくめる少女を、さらに問い詰めるように重苦しく呟いた。


「お前……あいつに何か吹き込まれたか?」

「い、いえ。マスターが昔コルカ・ミラに居たって言うし、ティーザさんとはその時一緒だったんだろうなって、単に私の想像だったんですけど。マスターは時々、魔法のお茶を作ってますし、それならもしかしたら、ティーザさんも――」

「わかった。想像なら、別に、いい」


 ティーザはぷいとアメリアに背中を向け、壁に寄せてある木のチェストに向かってしまった。


 ――どうしよう、怒らせちゃった。どうしよう。


 後悔し始めてようやく思い至ること。今のは怒られて当然の、無礼どころか悪意と受け取られて仕方ない質問だった。というのも、政府の法で「人ならざる力を持つ者は人にあらず」と定められているから。


 異能者は――この場合魔法使いも当然含まれる――明確に普通の人と区別され、おおむね普通の人より不利な扱いを受ける。だから異能を持っていることを隠して生活している人も多く、アメリアの友にも実際に居た。それだけ繊細な話だ、アビリスタであるとを公言している人以外に「不思議な力でなんとかしてください」と頼むなんて、秘密に土足で入り込もうとする暴挙。最悪、差別対象だと見下しているように受け取られる。事実がどうであれ、怒られて当然だ。


 一つに束ねた青い色の髪が流れる、無言でそびえ立つ冷たい背中。それを見つめ、アメリアはすっかり萎縮していた。正直、怖かった。ごめんなさいと謝るだけで許してくれて、また仲良くお喋りしてくれるだろうか。だからと言って、気の利いたことを言うなんてもっと難しい、絶対に空回りする、それどころか火に油を注ぐ逆効果になりそう。でも黙ってこそこそ帰るのだっておかしいだろう。どうすべきか。今となっては、氷を手に入れる方法よりも難しく悩ましい問題だ。


「アメリア」

「はいィぃ!?」

「……こっちに来い。大声では話せない」


 静かな声には、どこか諦めに近い感情が入り混じっていた。アメリアは申し訳なく思いながらも、しかし、普通に声をかけてもらえたことに安心した。てっきり嫌われてしまったとばかり思っていたから。


 ぱたぱたと小走りで寄り添い、ぴったりと肩をくっつけて、息をのみ、なおかつ期待に目を輝かせる。そんなアメリアに「誰にも言うんじゃないぞ」と強く念押しした後、ティーザは声を潜めて語り始めた。


「……できるかどうかと言えば、できる」

「じゃあ」

「だが、やる気はない。俺は四色八類(ししきはちるい)の魔法式はあまり得意ではない、だから他をあたってほしい。ちょうどいいことに、今この町にはコルカ・ミラ出身の魔女が滞在している。知っているか?」

「ああ……! で、でも、できるのならティーザさんで大丈夫です。ほら、私じゃ、魔法が下手とか上手とか全然わかんないですし。下手でもなんでも、氷さえできればそれでいいです」

「お前が良くても俺がだめだ。第一、どこでやれと? ここでか? 誰が覗いているかわかったものじゃない」

「お店でお願いします。ティーザさんなら、きっとマスターも許してくれますから」

「それが一番嫌な場所だ。少しでも下手してみろ、あいつに何を言われるか……お前なら、わかるだろう?」


 うんざりだと口調が物語っていたから、アメリアは吹き出した。口を押えてくつくつと肩を揺らす。


「わかりますよう。マスター、細かいこと気にしますし、色々と口うるさいですし。一回気分が入っちゃうと、いつまでもずーっと喋り続けますもんね。楽しいお話ならいいですけど、お説教だとたまらないです。そういうことですか?」

「そういうことだ」


 じゃあしょうがないな、とアメリアは納得した。


 そんな折、教員室の扉が開いた。入ってきたのは教師長の女性だ。アメリアが丁寧にお辞儀をすると、優しく微笑んでくれた。


「喫茶店のお嬢さんだね、この前はどうもありがとう。今日は授業を聞きに来たのかい?」

「あっ、いえ。ちょっと別の用事で来ただけなんです」

「なんだそうか。ついでに聞いて行けばいいのに。ちょうど、彼の授業だからね」

「そうしたいですけど、他に行かなきゃいけない場所もあるので……今日は帰ります。また今度お願いします」


 アメリアはもう一度、教師長に頭を下げた。それから、隣の青年に向き直った。


「ティーザさん、今日は色々教えて頂いてありがとうございました。参考になりました。あの、失礼もしてしまって、ごめんなさい」

「気にするな。……あいつによろしくな」

「はい!」


 アメリアはもう一度だけぺこりと頭を下げてから、しずしずと職員室を去った。教えてもらった二つの話、氷を手に入れる手がかりと小さな秘密と胸に大事にしまって。




 スラムを離れ大通りを行く足取りは自然と弾む。探すべきはアメリアも知っている魔法使い、コルカ・ミラからやって来た、旅の魔法屋の少女、クシネ。


「だけど……普段どこにいるのかしら、クシネちゃんって」


 旅人である以上、どこかの宿に滞在していることは違いない。が、この町に宿屋が一体何軒あるというのか。交通の要所という歴史は伊達ではない。


 ただの観光客ではなく商売人なのだから、日中はどこかで店を開いている可能性が高い。この前は広場の大市で見かけたが、あれは毎日開催されているものではない。さて、市が立たない日はどこで物を売るか。


 ――そういえば。商店街に、行商人向けの貸し店舗があるって聞いたような。


 以前、葉揺亭に来た客が話していた。机数台分の場所を借りられる、店を開きたい人のための店。さすがに詳しい場所まで聞いてないが、店屋が並ぶ大通りをつぶさに探せば見つかるだろう。


 時計塔広場から東方向に伸びる大通り、ここがノスカリアの誇る大商店街だ。最も道幅のある街道通りと、それに並行するように作られた新通りの二本が主たる舞台。その合間に連なる路地にも、風変りな店が多々ある。


 葉揺亭のある地区とはまるで違う人の多さ、いつものことながら活気に満ちている。そんな商店街をアメリアは歩いていく。


 多様な店の姿が目に飛び込んでくる。服飾、雑貨、そして食品。と、不意に空腹感を覚えた。朝食の後は何も食べずに飛び回っていた、そしてもう昼がとっくに過ぎている時間帯だ。お腹がぺこぺこで当たり前なのに、今の今まですっかり忘れていた。


 腹が減ってはなんとやら。目についた屋台で一つ買い物をする。ドラード、ノスカリアでは一般的な軽食だ。小麦粉を練った生地を鉄板の上で丸く厚めに焼き、ジャムをたっぷり塗って挟む。直径は子どもの手のひらくらい、片手で持てる大きさだから、歩きながら食べるにもちょうどいい。


 温かいドラードを頬張りながら、本命に探している店を探し、左右を見渡し歩き続ける。口元からぽろりとこぼれた一かけらは、人が去った後に小鳥が片づけてくれるだろう。


 街道通りの中ほどに至った頃、右手に間口の広い建物が見えた。せり出した布張りの屋根の上に、大きな板が掲げられている。看板に刻まれていたのは、「世界の商人の集会所」との文言であった。そんな看板の内容には関わらず、人は単純に「貸し店屋」と呼ぶ。店を貸す店、そういう意味合いだ。


「ここだわ!」

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