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リンゴ・マジック

 交易都市ノスカリアの要、商店通り。日中の往来はとても多く、彼らに呼びかける商売人の声も、みなぎる活力と共に響き渡る。立っているだけで元気を分けて貰えそう、そんな気分にすらなる場所だ。


 しかしそんな空気をよそに、アメリアは難しい顔をして石畳を歩いていた。胸の前で木箱を抱え、ふうふうと息を切らせて。時折よろめくのは、重荷な事に加えて、足下が見えづらいから。額に浮かんだ玉の汗が太陽の光にきらきらと輝いている。


 木箱の中一杯に入っているのは大玉のリンゴ。この季節に出回る紅月(こうげつ)リンゴという種類で、ほどよい酸味があり、果汁が多いのが特徴だ。スライスして紅茶に入れるとリンゴの味がよく出るし、絞った果汁を冷蔵庫でキンキンに冷やして飲むにも好適。もちろんそのまま食べたっていいし、使い切れないならジャムにすれば保存が効く。


 そんな最高の果物がちょっと安く売られていた。これは買わなきゃ損だ、そう思って「私が持てるだけ一杯ください」と購入した。アメリアが両手で抱えられる小さめの木箱に一杯、それを携えて店から離れた時には、いい買い物をしたと最高の気分であった。


 今はかなり後悔している。葉揺亭は商店通りから結構遠い。そしてリンゴは重い。どう考えても、帰りつくより先に腕が疲れて悲鳴を上げる。浮かれていたからそこまで思いが至らなかった。


「ああん……重い……!」


 こらえ切れなくなって、往来のど真ん中で立ち止まって木箱を石畳の上におろした。


 くたびれた手のひらをひらひらと振ってから、ふうと息を吐いて、ワンピースの袖で額の汗をぬぐう。凝り固まった肩もぐるぐる回してほぐす。ああ、解放感がたまらない。いっそ箱の上に腰を降ろしたいくらいだが、馬車が通りかかった時にさっと避けられない行動は慎まなければいけない。商店通りにおける暗黙のルールだ。


 葉揺亭までの帰路はまだ長い、頑張って歩かないと。休憩はそこそこに切り上げて、アメリアは再び箱を抱えあげようとした。


 するとその時、


「アメリア?」


 と、後ろから名前を呼ばれた。そのテノールの声は、アメリアも知っている男のものであった。


 アメリアが振り返る頃にはもう、声の主はすぐ背後についていた。印象的なのは仰ぎ見るだに目に映る、一つに束ねた青の長髪。青い髪の持ち主は人口の多いノスカリアでもそうそう居ない。かつ顔も非常に整っており、誰かの幻想を映した絵画から飛び出してきたと言われれば信じてしまいそうな風貌だ。男性にしては線が細く、あんまり美人なものだから、初めて会った時、アメリアは女の人だと誤解した。


 そんな青年の名はティーザ=ディヴィジョン。葉揺亭の常連客というわけではなく、マスターの昔からの知己であり、その縁でアメリアとも知り合ったのだ。


「ティーザさん。こんにちは」

「大荷物だな。店に戻る所か?」

「はい」


 屈託のない笑顔と共に大きく頷く。背中に尻尾のように垂れ下がる金色の三つ編みが大きく跳ねた。


 ティーザはさっと屈みこむと、アメリアの代わりに木箱を抱え立ち上がった。


「あっ。ありがとうございます。お忙しいのに」

「今日は暇だ。気にするな」


 ティーザは町の平和を守る役所である、政府の治安局に勤めている。その一方で、スラムにある学校で教鞭をとることもしている。先生になるのは週に三日、水魚(すいぎょ)木花(もくはな)そして海淵(かいえん)の日だ。今日がいずれにも当たらないことを確認して、アメリアはほっとした。暇だと言うのが本当なら、存分に甘えられる。


 荷物を抱えてすたすたと歩いていくティーザを追っかける。歩幅がまるで違うから、並んで歩こうと思うとアメリアはどうしても早足になる。


「聞いてもいいか」

「なんですか?」

「こんなに買ってどうするんだ。あいつはそう物を食べないだろう」


 あいつ、とはマスターのこと。であれば、ご指摘の通りだと言う他ない。アメリアはこくりと頷いた。


 葉揺亭のマスターは甘い物が苦手であるとは、本人が広く公言しているわけではなくとも、客の間にもある程度知られている事実だ。


 だが実は、菓子に限らず、普通の食事すらも消極的なのである。放っておけば朝昼晩なにも食べず、ひたすら紅茶だけを摂取するのみ。アメリアが口うるさくすすめれば、渋々と言った風に手を出すが、それも成人男性として異常なほどに小食。平均すれば一日に一度、パンを一切れと一口の主菜をつまむ程度だ。それでも平気な顔で生きているから不思議だ。


 本人は平気でも、横で見ている方としては時々不安になる。なんでもいいからお茶以外のものをしっかりお腹に入れてほしい、と。リンゴを山ほど買った理由にはこうした側面もあった。果物ならば、店で使う物の状態確認という意義があるからか、比較的よく食べてくれるのだ。


 しかしまあ、それにしても。


「食べないのは不健康ですよ。もうっ、マスターったら。昔からああいう風なんですか?」

「少なくとも俺が一緒だった頃には、既にそうだった。むしろ、今よりもっと悪かったくらいだ」

「……ティーザさんも、マスターに色々と困らされたんですね」

「まあ、な」


 眉間に皺を寄せながらそう言って、ティーザは言葉を切った。


 昔――具体的にどれだけ前なのかははっきり知らないが、マスターとティーザは共に生活していた時期があったらしい。関係性は、マスター曰く「僕とアメリアの関係と同じようなもの」だと。もっとも、親子感覚でいるのはマスターの側だけで、ティーザの方はかなりぞんざいな扱いをする。精々、古なじみの友人同士といった雰囲気だ。


 アメリアの前では、二人ともほとんど昔話をしない。そもそもティーザが葉揺亭に顔を出すこと自体稀なことだから、聞き出す機会があんまりない。アメリアが知っている情報は、マスターはティーザのことを生まれたばかりの頃から知っているということと、一時期は二人とも、西方大陸にある町、魔法自治都市コルカ・ミラに滞在していたということ。


 特に魔法都市の話は、葉揺亭の秘密の魔法茶とも深く繋がりがありそうだから、ぜひ詳しく聞きたいものだが、いざマスターに訊ねると「アメリアにはまだ早いかな」などと言ってはぐらかされるばかりである。


 閑話休題。


 ティーザがやれやれとばかりに息を吐いた。


「くれぐれもあいつの真似はするなよ。特殊なんだ、あいつは。あれが普通の人間だと思っていると、色々と痛い目にあうぞ」

「わかってますよう。マスターはちょっと変な人だって。だいたいご飯を食べないなんて信じられないです、私には無理です」


 ぶるりと肩を震わせる。喫茶店の主人としてのマスターには憧れるし、親に代わる存在として全幅の信頼を置いているけれど、食べることに関しては一生わかりあえる気がしない。おいしいものが目の前にあったら、とりもなおさず飛びつくのが健康的な人間だと思う。


 たとえば、今も。アメリアはティーザの持つ木箱に手を伸ばし、リンゴを一つ取ると、それをかじりながら帰路を進む事にした。




 帰還して蔦の葉模様の扉を開くと、すぐにマスターの笑い声がからからと響いた。


「珍しいやつが来たと思ったら、なんだその荷物は」

「アメリアからおまえへのプレゼントだ」

「いくらなんでも買い過ぎだよ。紅月リンゴは足が早いのに」

「安かったんですもの。腐る前に食べてください」

「もちろん。リンゴは使い道が色々とあるし、どうにでもできるさ」


 ティーザから木箱を受け取り、カウンターの中、通行の邪魔にならない隅に置く。


 立ち上がりざまに一個取りだして、さっそくティーカップに入る大きさにスライスする。ちょうど自分用に淹れていた紅茶が仕上がった所だ。ポット一つでおよそ二杯分。当初の予定を変更してカップを二つ用意し、それぞれにスライスしたリンゴをたっぷり目に入れて、その上から熱々の紅茶を注ぐ。仕上げに蜂蜜を少し加えて軽く混ぜる。


 みずみずしいリンゴの香り立つ紅茶を、まずは隣に居るアメリアに、次にカウンター越しでティーザへと順に差し出した。


「どうぞ。茶葉はブレンドだ。重めだけど渋みは少ない、飲みやすい味だよ」

「俺はいい。もう帰る」

「だめだ。君たち用に蜂蜜を多めに入れてしまったから、僕は飲まない。遠慮するな、たまに顔を出した時くらいゆっくりしていけ」

「……用事があるんだ」

「嘘ですよう。さっきは、今日は暇だって言ってたじゃないですか」


 アメリアからの指摘に、ティーザは言葉を詰まらせ渋い顔をした。諦めた風にカップを受け取り、カウンター席についた。


 その様子を満足気に眺めながら、マスターは今度こそ自分が飲むための紅茶を淹れ直す。茶葉は同じブレンド。リンゴのスライスは、さっきの余りで十分、切り足す必要がない。


 手持ちぶさたな蒸らしの待ち時間。マスターはそこで、また新たにリンゴを一つ掴んだ。右手で弄ぶように上に軽く投げるを繰り返し、ながらに、自然な流れで語り始める。


「イオニアンにて赤くて丸い物といえば、リンゴの他に、空に浮かぶ月があげられる。だからリンゴを紅い魔性の月になぞらえて、まじないの媒体として使う事がしばしばあった。特にこの紅月リンゴは、季節柄、紅い月の魔力を特別に強く浴びたものとして重宝されたのさ」


 とは言っても、本当に奇跡を起こす魔法の種というよりは、何々すれば願いが叶うとか、こうこうすれば福が訪れるとか、子供騙しのおまじないに使われる場合がほとんどだ。が、そこまではあえて教えない。今は、子供を騙すために語り始めたのだから。


「たとえば、これは恋のまじないから変化したものなんだけど、願いをこめてリンゴの表面に字や模様を彫り、そのリンゴを人に食べさせると、その人が願いを叶えてくれる、なんてものがある」


 そう言いながらマスターはナイフを取った。柄を短く持ち、リンゴの皮に浅く傷を入れ、器用に文字を書いていく。文字は直線的かつ簡略的、文章も最低限の単語で構成したものであるが、意味はしっかりと読み取れる。


「『君たち二人がいつまでも元気でありますように』と」


 文章を刻んだ状態を二人に見せた後、マスターはそのリンゴをくし切りにして半分ずつ別の皿に盛り、二人へそれぞれ渡した。


「切っちゃって大丈夫なんですか」

「うん。大事なのは思いを込めることの方だ。祈り、念じる、それが魔法を扱うに欠かせない過程だよ」

「『()()れば()く成るべしと想い描け』、か?」

「ああそうだ。始祖の魔術師マディラはそう説いた。この場合、文字を刻む行為は『想い描く』の部分を単純化するための手順とも言える」

「ふーん」


 あまり難しい話には興味がない。そんな気持ちがありありと現れた少女の相槌が、しょりしょりという音に紛れて響いた。


 そしてリンゴを飲みこむと、


「私もやってみていいですか」


 と、きらきらした目で言った。


「どうぞ。でも、ナイフでやると危ないから、そこの引き出しに入っているフォークを使いなよ」


 そこまで言うと、マスターは少し蒸らしが過ぎたティーポットに手を伸ばした。忘れていたわけではないのだが、調子よく喋っているうちに、構うタイミングを逃してしまっていた。今回はさほど問題はない。もともと二杯分で作ってあるのだから、始めから二杯目に近い濃さになっているだけだ。


 一方のアメリアは、食器棚の引き出しから取り出した二又のデザートフォークを右手に、左手にはリンゴを取り、意気揚々と椅子に座った。


 さあ、まずはなにからお願いしようか。リンゴはたくさんあるから、願い事をどれか一つにしなければならないとは悩まなくていい。


 とりあえずは、マスターに習って。フォークでひっかき傷をつけるように文字を刻む。


「はいっ、マスター! できました」


 書き終わるやいなや、マスターに見せつける。線がガタガタであまり綺麗ではないが、「マスターがいつまでも素敵なマスターでありますように」と書いてあるとは辛うじてわかる。マスターもふふっと失笑しているから、きちんと内容が伝わっていると見ていい。


「今から切るので、食べてください」

「もちろんだよ。そういうものだからね」


 アメリアはナイフを取り、リンゴを切った。きちんと芯も取ってお皿に乗せ、マスターに渡す。するとさっそくマスターが一切れつまんで食べてくれた。それだけで心が晴れやかになる。


 よし、次だ。アメリアはまたリンゴを取り、一心不乱で願掛けをする。楽しいことがたくさん起こりますように、お客さんが一杯来ますように、毎日が平和でありますように。それから、それから――そんな風に、次々と傷の入ったリンゴが積み上がっていく。


 アメリアの様子を横目で見たマスターが、げっ、と表情を濁らせた。


「ちょっと、ちょっと待ってよアメリア、それ、全部僕に食べさせるつもりか?」


 それはちょうど六玉目のリンゴが作業台の上に並べられた折だった。


 奇妙な空気の沈黙が流れる。アメリアは神妙な顔でまばたきを繰り返し、自分が字を書きこんだリンゴたちをじっと見つめている。


「そうですね、それはおかしいですよね」

「ああ。楽しんでいるのはよくわかったけれど、もうちょっと考えた行動を――」

「平和とかそういうこのお店だけで終わらない話は、マスターに頼んでも駄目ですものね。もっと偉い人、そう、神様にお願いしないと……!」

「違うそうじゃない」


 マスターが真顔で発した言葉は、アメリアにはもう届かなかった。どうやってリンゴを天上の神様、ルクノール様に食べさせればよいのだろうか。それを考えることで頭が一杯だったのである。――いや本当に、どうやって神様にリンゴを渡せばいいのだろう。教会に持っていき祭壇に供えても、実際に神の手には渡らない気がする。このおまじないは食べてもらうことが肝心だから、それではいけない。確実に神ルクノール本人が口に入れるかたちでないと。無謀だとはわかっている、でも、なにか方法はないだろうか。


 いつもなら知恵を絞ってくれるマスターも、この件に関しては頼れない。マスターはルクノールへの信仰を否定している。「僕は神だなんて信じない」と、事あるごとに宣言するほどだ。今も既に苦々しい顔をして、アメリアから目を逸らし、頬杖ついて頭を抱えている。まだなにも言っていないのに、完全な拒絶だ。


 アメリアが一人で勝手に慌てふためいていると、助け船が出された。居たたまれない顔でやり取りを見守っていたティーザからだ。


「アメリア、いい方法がある」

「なんですか!?」

「そのリンゴを、そのままかごに入れるか皿に盛るかして、外……いや、ベランダがいいな。ベランダに置いておくんだ。なるべく外側に寄せてな。それで、次に見た時にリンゴが欠片も残さず綺麗になくなっていたら」

「ルクノール様が持っていった、ということですか?」

「そういうことだ。鳥獣の類が食い荒らしたのなら、必ず痕跡が残る。そうじゃなかったら理性あるものの仕業だ。ベランダなら普通の人間は侵入できないから、近所の人が拾って行ってしまう事もあるまい」

「なるほど、確かに! そんな状況でリンゴを取って行けるのは、神様だけですね! 試してみます、ありがとうございます!」


 善は急げ。アメリアは戸棚にしまい込んである足つきのフルーツ皿に――普段は出番がないが、客から頼まれればいつでも茶会の会場に仕立てられるように、こうした装飾性の強い食器も色々準備してある――六個のリンゴを盛ると、カウンター内の扉をくぐって二階のベランダへと駆けていった。


 ティーザは冷静で大真面目な話しかしていないという表情のまま、静かに茶を飲んでいた。だがまさか、本当に神が降りて来てリンゴを跡形もなく持ち帰ってくれるなんて夢物語を信じているわけではあるまい。こちらはもう子供ではないのだ。


 マスターは目の前にいる青年の意図を察し、にやりと意味深長な笑みを浮かべた。




 翌日。早朝の静謐な空気の中、マスターは開店準備を終わらせて椅子に座っていた。手元には熱々の紅茶が入ったティーカップ、それから、半分ほどかじった紅月リンゴがある。


 リンゴと食べ、紅茶を飲み、としていると、背中側の壁の向こうからどたばたと賑わしい音が近づいてきた。予想はしていたが、今日のアメリアはずいぶん早く目を覚ましたらしい。まだ朝一の常連である宿屋のオーベルが来るにも少し早い時間帯、こんな時間に起きてくるのは相当珍しいこと。よほどリンゴの顛末が気になっていたとみえる。


「マスター、マスター、マスターッ!」


 けたたましく叫びながらアメリアが店に飛び込んで来た。


「やかましいよ、アメリア。もう少し静かにしなさい」

「だって、だってリンゴが! リンゴが!」

「どうしたんだい」

「リンゴがっ、なくなっていたんです! 綺麗に、全部っ! まさか本当にルクノール様が来てくれるなんて……!」

「そりゃよかったね」

「はい! 信じられないけど、夢じゃないんですよ。私、寝ないで待ってたらよかった。でも、あぁっ……うふふっ! ふふふふっ!」


 朝からご機嫌で、にこにこきらきら笑顔を振りまいている。いい姿だ。見ている側も不思議と頬が緩んでくる。


――あの子には、ひとつ借りができたな。


 マスターはリンゴをかじりながら思った。表面の皮が残っている部分がアメリアに見えないよう、角度を変えて手のひらに隠しながら。なぜならば、このリンゴには文字の形をした傷がついているから。昨日アメリアがフォークで削ったものと、別の人物の手による、千枚通しで引っかいたような細いものとが。


 このリンゴは玄関先に置いてあった。店名のプレートをフック状になった扉の把手にかけようとしたら、先になぜか布袋が引っかけてあって、その袋の中に入っていたのだ。


 まず目に入ったのが「毎日が平和でありますように」の文章。果肉が変色してしまっているが、アメリアが刻んだもので違いない。やれやれと思いながら手に取ると、反対側にも別の文章が書かれている事に気づいた。こちらは昨日見た時にはなかったもの。限りなくペンで書いたに近い綺麗な筆跡だからすぐにわかった、これはティーザが刻んだものである、と。


『アメリアを悲しませるなよ』


 簡潔につづられたそれがティーザからのメッセージ、そして、リンゴに込められた願いであった。


――そんなこと、今さら改めて言われなくてもあたり前だろう。


 ふっと静かに笑うと、マスターは願いを叶えるリンゴの最後の一口をかじり、しっかりと味わってから飲みこんだ。


葉揺亭 本日のメニュー

「リンゴのフルーツ・ティ」

フレッシュなリンゴのスライスをたっぷり入れた紅茶。みずみずしい香りが弾ける一杯。

砂糖・蜂蜜との相性も良く、甘味が好きな人にうってつけ。

ゆっくりお茶を飲んだ後は、紅茶がしみ込んだリンゴの果肉ををポットから取り出して食べるのも良し。

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