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色ノ無イ世界。

作者: 綺羅☆

フィクションです!!

初めて書いた作品です☆彡少しなおしましたァー♪

ねぇ…あなたは、覚えていてくれてるのかな??


 初めて出会ったコトを…

私は、周りにたくさんの人が居るあなたが幸せで、悩みなんか無いと思ってたトキもあったんだ。

でも、私ね。笑っているのに、寂しそうな瞳が気になったんだ。

話してみると、あなたの心に闇があったコトに気付いたんだ。

でも、同時にそれを必死に隠そうとしているコトにも気付いたんだ。


 ちょっとしたコトで、笑いあったコトを…

でもね。そんな日々が大切で、愛しいと思った。


 私の作ったお菓子が、失敗したゃッたコトを…

それでも「オイシイ!!」って褒めてくれたあなたの優しさがすごく嬉しかったんだよ!!


一緒に遊びにいった遊園地。

あなたは、恥ずかしいと言いながらも一緒に乗ってくれたメリーゴーランド。

私から入ろうと言って入ったお化け屋敷。

やっぱろ怖くなってしまった私を、

手を繋ぎながら大丈夫と言ってくれて、

私、安心して歩けたんだ。


あなたは、

イツも傍に居てくれて、

イツでも笑って居て、

私を笑わしてくれたよね??


誰よりも…あなたが大切だったんだ。

あなたは、私の太陽だったんだよ。



でもね…

2人で遊んだあの公園も、

一緒に乗ったあのブランコも、

どんな色だったのか忘れてしまったよ。

あなたが居なくなってから、少しずつ…どんどん…世界から色が消えていった。


あなたを…

私を抱きしめてはにかむ笑顔すら…

どんなのだったか

…もぅ思い出せないよ。

私に向けてくれた優しい瞳…

私を安心させてくれた瞳…

ニッ!!てあげた口元も…

そして…笑顔が…

少しずつ…私の中から消えていくんだ…


イマではもぅ…

…世界は白い。

初めて書いた作品です。

皆さんに評価をお願いしたいです。

直したら良いと思う事などぜひお願いします。

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― 新着の感想 ―
[一言] 儚さが伝わってきてよかったです!ここにいたるまでの情報がもっとたくさんあると嬉しいなと思いました。例えば初めて出会ったコトを…など。文章ではカタカナの使い方が多少気になりました。
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