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予備審査と交流会
予備審査と交流会が作業後に行われた。各校から作品説明をしなければならず、鵜飼が代表してスピーチしたのは、単に美術部部長であるからばかりではない。他の二名が何を言い出すかしれなかったのだ。内海の毒舌と梅川のマイペースに任せてはおけないので、下絵の絵心は全くの推量は、馬簾職人のがたいに注目が向けられている分、なんとなくな感じで簡素な説明で済ませることができた。
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