表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/23

第四章 千年王国建国の幻 2 超越神(オーバーロード)ルシファーの顕現

 グレカ皇女たちは、尋問室から直哉の仲間たち、フィジア ケミア トリミアの三人の少女たち、そしてオーガナー、アーティマー、マキナーの三人の少年たち6人を運び出した。6人はいずれも拷問のために気を失っており、解放された後も彼らはうわごとを言い続けていた。

 彼ら6人のうわ言は苦悶そのものだった。そのうわごとは、彼らがどんな拷問を受けていたのかを物語るものだった。また、同時に、彼らが苦悶を上げる中を、直哉が叫びつつ連れ去られていく様子も、物語っていた。

「うう、やめろ」

「いやあ」

「うう、直哉! 僕たちは、へ、平気だ......」

「はう! うう!」

「『追ってくるな』だと?『罠だ』って?」

「おいて行かないで!」


 彼らのうわ言から尋問室での情景を想像したグレカ皇女は、何があったのかと疑問に感じ、尋問室の映像記録をチェックした。そこには、フラッド皇子達と彼等から拷問を受ける直哉たちが映っていた。グレカ皇女の想像したとおり、直哉の仲間たち6人が拷問を受けて気を失いつつあり、直哉は憤怒の表情をしながら仲間達の苦悶に耐え忍びんでいた。それでも、直哉はあまりの怒りのゆえに気絶寸前だった。

 やがて、フラッド皇子の合図に従って側近達が直哉を運び出そうとした時、気絶寸前の直哉はうわごとのように声を発した。

「僕を追って来るな……罠がある…ぞ」

 この言葉とともに、直哉は尋問室から連れ出され、そこで映像記録は終わっていた。

___________________


「うらあ! うらあ! 魔族帝国!」

 魔族帝国が存亡の危機を迎えて、初めての遥拝式が始まった。


 遥拝式が始まる前に、大人数の声が遥拝神殿に響いた。それは、神殿の大会堂を埋め尽くす多くの家畜人類たちの声だった。その呼び声とともに、大会堂の中に多くの魔族たちが声を上げつつ入ってきた。

「ああ、ラーメック! 偉大なり......ああ、ラーメック! 偉大なり!」

 こうして、神殿の中は家畜人類たちと魔族たちでいっぱいになった。


 遥拝式は、家畜人間たちを動員していた......もともと家畜人間の先祖たちは、先史人類たちの中で、すぐに簡単に政治的スローガンに雷同する大勢の衆愚たちだった。盛り上がりを必要とするところでは、魔族たちと違い、家畜人類たちはすぐに雷同して大声で歓声を上げてくれるのだった。彼らは、このような儀式で利用しがいのある者たちだった。


「うらあ! うらあ! 魔族帝国皇帝 魔王ラーメック陛下!」

「うらあ! うらあ! 王ジャバル陛下!」

「うらあ! うらあ! 王トバル陛下!」

「うらあ! うらあ! 王カイン陛下!」

「うらあ! うらあ! 王ナーマー陛下!」

「うらあ! うらあ! 王呪張ジュバル陛下!」

「うらあ! うらあ! 女王アダ陛下!」

「うらあ! うらあ! 女王ツィラ陛下!」 しばらくたつと、今度は魔王一族を呼び出す声が響いた。すると、魔王一族と彼らの側近たちが、大きな歓声のなか、神殿の中に入ってきた。まずは、フラッド皇子たちをはじめとした魔王ラーメックの孫たち、続いて、魔王ラーメックのの子供たちである「王ジャバル」「双子の王トバルとカイン」「女王ナーマー」「女王 呪張ジュバル」、最後に二人の妻「女王アダ」「女王ツィラ」を従えた「ラーメック」が登場した。

 ただし、グレカ皇女と側近たちだけは、毎回遥拝式を欠席していた。公式には、奉献式に捧げられる生贄たちを尋問するためという理由であった。


「混沌の上に混とんをもたらす我らの超越神(オーバーロードたる大神おおかみよ、彼方の海辺の砂の上から我らを召喚し、われらを混沌の海から登らせた時を思い出し給え......我らは再び人類への権威を与えられんことを!」

 魔王ラーメックが正祭司の席に座って儀礼詠唱を唱えると、遥拝式が始まった。

「ああ、ここに我らの大神おおかみたるルシファー様のご顕現あり……さあ、われらの大神おおかみのもとに、我らは儀式を始めることができたぞ」

「うらあ! オーバーロード ルシファー!」

「うらあ! オーバーロード ルシファー!」

「うらあ! オーバーロード ルシファー!」

「オーバーロード! お聞きください! この賛美を! この歓声を!」

___________________


 魔族帝国では、カラコルム山系に引き込んでいるこの時期に、何回かの遥拝式が行われた。これらの式は、彼等の最高神オーバーロードの言葉によって、魔王一族や魔族達の戦意を高め維持するための儀式であった。

 帝国は、これ以降1年、2年、そして半年の間、カラコラム山系の奥地ゴグから出ようとはしなかった。酒呑邪鬼部隊・人喰い鬼部隊・羅刹鬼部隊の陸上部隊は健在であったものの、航空機動戦力また航空支援戦力であった狂戦蜂部隊がほぼ壊滅したために、彼らがカラコラム山系から外へ攻勢に出る能力を失ったことも、確かだった。彼らは未来のために、十分な武力を蓄積するために動かなかったのだった。


 ルシファーを遥拝する式は、今までも百年ごとに行われてきた。実に、魔王ラーメックは、この千年近くもの間、遥拝式が執行されるたびごとに遥拝式とそれに付随する様々な儀式を自ら司式して来た。その儀式の一つには、ルシファーから預言を賜る預言式、ルシファーに報ずるがごとく若い人類たちを犠牲として捧げる奉献式、などが含まれていた。これらのことが表すように、祭司を務める魔王ラーメックは大魔ルシファーに近い存在であり、彼は何度も大魔ルシファーから預言の解き明かしを受けてきた。

 カラコラム山系に籠ってからは、このような遥拝式が頻繁に行われた。それは、魔族に、特に魔王一族と魔王ラーメックが魔族帝国の不確かな未来を少しでも確かなものにしたいという願いから、ルシファーから頻繁に解き明かしを得ようとしたためだった。今回の遥拝式でも、一同が讃美によって大魔ルシファーの顕現を仰いだのちに、ルシファーから預言の解き明かしが魔王ラーメックに与えられ、その後に感謝の犠牲がささげらる予定になっていた。そして、今回の犠牲は直哉であり、彼はここで苦悶させられ、生命エネルギーを搾り取られ、それらが最高神オーバーロードルシファーへ捧げられることになっていた。

___________________


 ふたたび賛美の声は、神殿いっぱいに広がった。

「うらあ! オーバーロード ルシファー!」

「うらあ! オーバーロード ルシファー!」

「うらあ! オーバーロード ルシファー!」

「オーバーロード! お聞きください! この賛美を! この歓声を!」

 これらの讃美がおわると、讃美に応えるように祭壇の上方の空間の虚空からラーメックに不思議な声がかかった。それは、ラーメックたち魔王一族の頭の中にだけ囁く疑似声音であった。それは、古代預言を解き明かすルシファーの声だった。しかも、その預言解き明かしは、今までにないほど詳細なものでもあった。


「ラーメックよ、反抗勢力との戦いで、あの捕虜たちを捕らえたことは良い出来であった……また、此処で攻勢を控えれば、反抗勢力は必ず勝利したと誤解し、勝利に酔い、我々の望む方向に動くであろう。そう遠くない時期に、彼らは人類を雷同させてきた我々との戦いを忘れ、すぐに自由を謳歌して共和国なるものを建設し、全世界各地へ自由気ままにのさばりだすぞ……アメリカ大陸から欧州、アジアの残り、アフリカ、中近東......そして、我々や彼らから迫害されるのを避けてきた野良人類が静かに暮らす地までも、反抗勢力は『自由の地』と呼び占領地としていくはずだ......特に『自由の地』の占領地において、彼らは逃げ惑う野良人類に彼ら自身を見せつけるように非常に多く植民するだろう......そうだ、そこが我々が狙う絶望の地「ノド」だ……お前たちは、彼らが「自由の地」と呼ぶ谷あいの地を征服し、絶望の地となすのだ......そこで改めて言う……これからも、あの捕虜たちを我に犠牲として捧げ続けよ......特に直哉という人間がいるはずだ...お前たちが既にその人間を捕らえたことは、とても喜ばしいことだ....お前たちの最終的な勝利は間違いないであろう......これはこの預言に現れているぞよ……「捕囚となった生き残りでこの領域に残っている人間たちは、大きな不幸の中にあって恥辱を受けたままであろう......城塞であった城壁は打ち破られ、城門は破壊されたままであろう』」


 ルシファー自身が、この預言を誤って理解していた。彼は、油断し慢心したがゆえに、この預言について、自らの傲慢さを込めて膨らまして解き明かしをしたことが、その後の大きな誤りに繋がった。

 このような事態になったのは、実は、魔族帝国に直哉たちを捕らえさせることやルシファーが誤って自体を理解することを含めて、啓典の主の見立て通りに物事が運んだからなのだが、ルシファーがそれを知ることはなかった。しかも、グレカ皇女が遥拝式に欠席していたことまでも、ルシファーや魔王ラーメックは、些細なこととして見落としていた。


 儀式によってルシファーによる預言の解き明かしを得たラーメックは、過去に魔族帝国や魔王一族達が何度も追い込まれてきた事情に鑑み、将来に向けて自ら預言に基づいて動くことを心に決めた。その様な父王の決意をかんじとったのか、傍に座っていた長男のジャバル王が預言の意味も振り返りながら、父王に話しかけた。

「父上、ラーメック魔王陛下…この預言はどのようなことを指すのでしょうか」 

「うむ、反抗勢力たちが、地球全体にのさばっていくということであろう......そのなかにおそらくは我々が彼らを完全に征服するために向かうべき土地がある……それはまだわからぬが、その地で、反抗勢力を、特に我々に反抗する人間たちや我々に不従順な者たちを、決定的に破ることが出来るということであろう」

 ラーメックは儀式の途中であったこともあり、端的に答えた。長男のジャバルは、それを聞いて、再確認の意味で指摘をした。

「そうであれば、陛下、我々はそこに向けて準備を怠ってはならないということですね」

「そうだろうな......それでは、この遥拝式を終えたなら、早速戦略会議、準備会議を積み重ねようぞ」


「では、遥拝式の締めくくりは、奉献の儀です」

 すこしの間、長男ジャバルとやり取りをしていた魔王ラーメックだったが、こう告げた助祭司の合図で、彼は最後の儀式に意識を戻した。

「犠牲を此処へ!」

 助祭司の掛け声により、遥拝神殿に直哉が引き出されてきた。

「僕をどうするつもりだ! 僕をそんなにぞんざいに扱わない方がいいぞ!」

「うるさい生贄だな」

 魔王ラーメックは、怒鳴り散らす直哉を冷ややかに見降ろして、そう言い放った。そして、直哉を黙らせるためか、直哉に衝撃的なことを告げた。

「お前の名前はナオという女祭司で知られていたが、本当は直哉という少年ということらしいな......散々我ら帝国に対して破壊活動や敵対行動をしてきたようだが、とうとう我々につかまって、今では生贄になり下がったわけだ......そうなれば、お前を黙らせることにしよう......此処に、こいつの仲間の6人を引き出せ!」

 魔王ラーメックがそういうと、遥拝神殿に直哉の仲間たちフィジア ケミア トリミアの三人の少女たち、そしてオーガナー、アーティマー、マキナーの三人の少年たちが腕を後ろに回されて縛られたまま、助祭司たちによって引き出されてきた。

 

「魔王! この野郎! 仲間たちをどうして連れてきた!」

 直哉は、仲間6人までが後ろ手に縛られて引き立てられてきた姿に驚き、悲鳴のような大声を上げた。助祭司は、その姿を横目に見て嘲るような笑いを浮かべながら、ラーメック魔王に6人を示した。

「ラーメック陛下! ここに7人を連れてきました」

「よし、此処に並ばせろ! これは、われらの帝国の秩序を破壊してきた人間たちだ......我らの家畜人類のような従順さを仕込まれていない、手付かずであり未経験のままの若い人類だ……見ろ、生命エネルギーに溢れているぞ! これほど生贄にふさわしい少年少女たちはめったにいないぞ」

 ラーメックはそういうと、助祭司たちに命じて七人たちを自らの脇に並ばせた。直哉にとってそれは悪い予感をさせるものだった。

「な、なぜ、彼らを並べたのか? なぜ此処に連れてくることが出来たのか? 彼らは確かグレカ皇女殿下の下にいたはずなのに......」

「彼らがグレカのところにいると、フラッドが教えてくれたのでね、グレカが不在であるゆえ、私の権限で引き出してきたのだよ……フラッドは私に忠実でよくできた孫だな」

 直哉は、この事態に狼狽した。なぜ、このような事態になったのか、なぜグレカが不在であったのか、なぜわざわざ魔王が自ら6人を引き出したのか、様々に考察した。それは、直哉にとって苦悶の始まりのように見えた。


「や、やめてえ」

 少女の三人が悲鳴を上げた時、直哉の潜在意識が覚醒しはじめた。この時、直哉は突然ニヤつきはじめ笑い声を漏らした。彼は、まるで突然発狂したように顔をゆがめていた。

「うふふ、ふふふ」

 直哉は、彼の母親の仇、彼の最愛の女の仇として、長く求めていたラーメック魔王に近づけたことに、思わず小声で喜びの声を上げたのだった。その姿はあまりに痛々しい笑いだった。


「直哉! なによろこんでいるんだよ?」

 表情をゆがめている直哉を見て、仲間の少年たち3人はいらつきながら小声で詰った。

「直哉! この野郎! こんな状況を何とかできないのかよ」

「ねえ、直哉! なんとかしろよ」


「うーん! だって、僕たちはどうせもう逃げられないよ!」

 直哉の言葉の調子は、あまりにのんきにきこえた。彼は潜在意識が中途半端であったせいなのか、または、目の前のラーメックという獲物に夢中になっていた喜びがあまりに大きかったためか、仲間の訴えに同情することを忘れ去ったかのように、愚かな表情を浮かべていたように見えたのだった。


 耐えきれなくなった六人は、直哉も頼りないと感じて、来るはずのない助けを求めて悲鳴と苦悶とを口にし始めた。

「た、助けて......」

「だ、誰か......」


 直哉と少年少女たちの短いやり取りを聞きながら、ラーメックは微笑んでいた。彼にとって、目の前の生贄たちのあがきは、この上ないごちそうだった。直哉たち七人の声が収まると、ラーメックはにやりと不気味な笑いを浮かべ、助祭司たちに目で合図した。

「さて、直哉、お前は7人の首謀者らしいな......それゆえ、お前は最後に生贄として捧げることにしよう......その前に、お前には十分に精神的な苦悶と悲鳴とを上げさせることとしよう」

 ラーメックはそういうと、まず直哉を祭壇の奥に立たせ、その目の前で仲間の少年少女たちを縛り上げ、さまざまな拷問にかけ始めた。


 苦悶と悲鳴が激しくなると、さすがに直哉は顔色を一変させた。

「まだだ! 6人を助けないといけないが、まだだ......まだダメだ......ラーメックが僕に触れてくれれば、情報が得られる......だが、まだラーメックが近づいてこない......」

 直哉は自らに言い聞かせた。時を待つ彼の目の前で、仲間達の苦悶は続いた。

「ううう」

「いたい」

「やめてえ」


「ラーメック! もう、十分だろ! 彼らを離せ!」

 この直哉の呼びかけは、ラーメックに対してある意味で彼に挑戦する態度だった。直哉の読み通り、ラーメックは直哉に近づいてきた。

「ほお、私にそんな口の利き方をするのかね」

 ラーメックはそういうと、直哉の顎を掴んで覗き込むようにして睨んだ。それは直哉が長年待っていたチャンスだった。


 直哉は奉献の儀がはじまってからこのときまで、為されるがままラーメックの手が彼に触れるタイミングを待っていた。

 ラーメックが直哉にすこし触れた時、直哉の口の中の呪縛司の地図から小さい電撃が走った。それと同時にラーメックはある種の催眠状態になった。その後、ラーメックの記憶は直哉によって自由に眺められる状態になった。

 直哉は膨大な記憶の中からさまざまな種類の情報を得ることができたが、あまりの情報量のためにある一部のみをに絞り込むしかなかった。それは、ラーメック魔王を頂点とする魔王一族、配下の魔族たち、そして家畜人類たちの情報であり、ラーメック魔王たちが崇拝するルシファーとそれに従う邪悪な者たちの群れの情報だった。

「あの邪悪な影は、ルシファーだ! 何処かで感じたことのある精神......そうだ、智姉の精神に似ている......そうか、昔、智姉が去り際に言った智天使、彼が堕落した果て、堕天使となったルシファーに違いない」


 さて、遥拝式は終わった。魔王ラーメックと魔族帝国は、この時から将来の新たな攻勢を議論し始めた。他方、直哉が得たラーメックの記憶の中には、ラーメック周辺の情報のほかに、他にも重要な情報が垣間見えた。それを悟った直哉は、今後も何度かラーメックに接触する必要を感じた。ただそれは、直哉たちを犠牲として捧げる遥拝式が何回か繰り返されることを意味した。それをわかっていながらも、直哉はラーメックが遥拝式を何度も執行するように彼の脳内を強く操作したのだった。

 こうして、遥拝式がその後数カ月にわたって何度も執行され、その度毎に、直哉たちは何度もラーメックに苦しめられつつ、直哉はラーメックに接触した......そして、数か月経つと、直哉たちの精神に限界がきた。


「直哉! ラーメックの記憶を探るのはわかったけど、もう私たちは耐えられないわ!」

「限界だよ!」

「そうだな...彼らが再び地球上の人類を襲う計画までは把握できたんだ......接触はここまでにしよう......そうでないと、フィジア達がもたない...」

 直哉は、その直後の遥拝式の際、ラーメックの脳内に満足感を植え込み、それ以降の遥拝式は執行されることはなかった。それはまた、ラーメックたち魔王一族や魔王帝国が本格的に攻勢を準備し始めることにもつながった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ