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第四十四話 年始回りと追跡者

このタイトル、当初の予定では追跡者じゃなく襲撃者でした。 襲撃までいかなかったんで……。




 冬休みも中盤に差し掛かると、寮内の喧噪も普段に近くなっていく。


 勿論、ギリギリまで旅行や帰省している者もいるが、そうしていると会えない友人・知り合いは多いし、出されている課題も旅先や実家より寮にいた方が進めやすい。

 旅行は言うまでもなく、日常生活をこちらに置いている者達にとっては、ある意味帰省も非日常なのだ。




 連理とササも結局逆木家にいたのは十日程だ。


 帰省の期間としては長めとも短めとも言い難いが、他人のお宅へお泊まりする期間としてはかなりの長さと言えよう。


 その間に色々と口を滑らせてしまったのはお約束だ。

 そのうちのひとつは彼女には好き嫌いのないという話だったのだが、それが何故か虫食の話へ。

 それなら以前健斗(同僚)がイナゴの佃煮をお土産に、などと話が弾んだのだ。

 だがそれを食べたササが、その時連理をペロッとした事まで話したものだから、両親は興味津々、妹も興味ありげに、祖父母は和やかに温かい目でふたりを見つめるという自体に陥ったのだ。虫を食べたという事で弟だけは引いていたが。


 彼女がペロっとするのはわりかし日常的なので、何らかのエピソードを語るとおまけのように付属してくるのもお約束なのだ。


 ゲームをしている最中は、連理が弄り役になるせいか、そういった接触はないのだが。

 そんなササと仲良くなった面々は、連理よりもむしろ彼女の滞在を延期しようと画策していたように思えたりもするが、ふたりは取り敢えず無事に帰寮していた。

 ちなみにその立役者となったのはロジーナである。

 実家行きの電車に乗った時に話したことを思い出した連理は栞経由でロジーナに連絡し、彼女謹製の酔い止めの作成を依頼、送付して貰ったのだ。

 臭いも味も酷いモノだったがその効果は覿面。

 念のためタクシーでの帰路にしたものの、彼女は全く酔う素振りを見せなかった。ロジーナ様々である。

 もっとも、ササの酔いの原因が周囲の臭いと見たロジーナは、嗅覚を鈍くする成分を含ませた為、酔いとは別の意味で調子が悪い様子はあったが。




 そんな意味でも世話になった榊家には地元名菓をお土産を手に年始の挨拶である。


 藤ノ宮市の名菓「オコジョのたまご」。

 簡単に言えば、球状のスポンジ生地の真ん中にクリームを絞り、そのスポンジ自体をチョコでコーティングしたお菓子である。クリームはチョコレートクリームとカスタードクリームの2パターンがあり、それぞれコーティングしているチョコもマーブル、またはホワイトになっており四種類の組合わせで売られている商品だ。

 季節商品もあり、冬のイチゴ、春の甘夏、夏のメロン、秋の栗と売れ行きはそこそこ好調な様子である。それ以外にも通常の三倍はある「大オコジョのたまご」や逆に小さく一口サイズの「小オコジョのたまご」、食玩入りの「オコジョ入っちゃったたまご」など類似品も多数販売されていたりする。

 が、何故オコジョなのかは知られていない。謎である。知る機会は多分ない。



「あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します」


 玄関 ――夫婦の使う部屋ではなく、姉妹の使う部屋でもない、榊家のリビング代わりになっている、連理と耶彦の入院した部屋だ―― を開けて早々、栞は畏まった口調でそう言うと、恭しく頭を下げた。

 何時もと違う雰囲気に連理が戸惑っていると、隣りにいるササも同様に新年の挨拶を交わした為、連理も慌ててそれに倣う。

 頭を上げた連理の視界に入ったのは差し出された両手。


「急に畏まるから何かと思ったが……」


 彼はその手に菓子折を乗せた。

 栞は少し頭を傾げ、手の上の菓子折を下駄箱の上に上げると、もう一度手を出した。


「……お前……」


「お・と・し・だ・ま、は?」


「なんでタメのお前さんにお年玉をやらりゃいかんのだ?」


 呆れながら言う連理は、懐に手を入れると、今度はポチ袋をその手に乗せる。


「……え? いや、ちょっと……ジョーダンのつもりだったんだけど……」


 そんなことを言いつついそいそと袋を開封した栞の目に入ったのは、


「………………のり?」


「浅草海苔だな。 もしかしたらと、ネタで仕込んできただけなのにまさか使う羽目になるとは」


 何だったら香用にしようと思っていたネタである。弟にも妹にも同じ様なネタを毎年繰り返している連理だ。その場合の中身は基本的に駄菓子。


「……ちょっとしたジョーダンでも、こうあっさり返されると何かくやしいわね」


「気にすんな、ってそれはどうでもいいんだ。

 ロジーナさんは?」


「お店~。 で、コレ食べていいの?」


 栞が言うのは菓子折の方だ。海苔ではない。


「ああ、もう店開けてるんだっけか。

 それ、一応薬の礼のつもりで持ってきたんだが……」


「どの道あたしの口に入るモノってコトね」


「……まあ、そうなるのか。 食べるのはいいけど妹にも残しといてやれよ?」


「…………むしろふたりで食べて、お礼に来たコンセキが残らないとか?」


 話に入ってきたのは、その妹たる榊香(さかき かおり)


「あけましておめでとう。 何かしてたのか?」


「おめでと。

 何もしてないよ。 ねてただけ」


 その言葉に年頃の少女らしい雰囲気を感じ、連理は苦笑する。

 冬休みだからこそ、その休みを享受し昼近くまで惰眠を貪る、そんな「女の子」の空気だ。もっとも学校に行っていない彼女は、冬休みどころか年休み状態な訳だが。


 だがそれももう終わりを告げるだろう。

 榊姉妹どころか連理もササも知らないことだが、荒れ木三度Loss(アレキサンドロス)ではそう言った子どもたちに対する教育プログラムも組まれている。

 仇がいなくなり、元からアレク側だった一家は、当初の「外部協力者」という立ち位置から「ほぼアレクの人間」となった。

 スレイヤーとの確執は残っており、上層部同士では何らかの話し合いも為されたようだが、言葉だけの引き渡し要求で終わっている。

 そんな彼女たちが今後を生きるに当たって必要になってくる「教育」。

 それは早ければ連理たちで言う三学期から、遅くとも新年度からスタートする手筈となっていた。

 彼女たちに拒否権は無い。

 親権者ふたりが同意済みであり、強権も発動されるのだ。 所謂ドナドナである。

 そして連れて行かれた先にいるのは善意の塊のような教師陣だ。

 ファンタズマ ――元アクマもいるが―― な「強」師でもある為、力尽くでの脱出は困難であることに加え、基本善意で動いている彼らに姉妹は本気で戦い、また逃げることが出来ないだろう。悪意や敵意に対して殺意は向けられても、善意に立ち向かえる程スレてはいないふたりなのだ。


「夜更かしでもしてたのか?」


「ううん、そうじゃなく、ただねむかっただけ。

 朝はちゃんと起きてたよ?」


 あの日、家族の仇たるふたりが死を迎え、連理の数日の「入院」を経て、香は随分変わったように見えた。

 まず口調が違う。

 あれからアレクの面々と一緒には会ってはいない為、それが慣れや親密さの表れなのか、彼女の蟠りがなくなった事によるものなのかは不明だが、連理やササから見ると香の口調は以前より子どもっぽいものへ変化していた。

 それに表情も違う。

 今もそうだが、明らかに気を抜いているのだ。出逢った時の殺意やその後の再会などとは全く違うそれは、年齢よりも幼さを感じさせた。

 そんなことは有り得ないのに、まるで復讐に費やした時をなくし、七歳からやり直しているかの様にすら思える。


「そうか。 まあ聞いていたなら話は早い。

 地元の ――取り敢えず銘菓って事になってるもんだ。 仲良く食ってくれ」


「ん。 ぜんぶ食べてショウコインメツしておく」


「……言っておくけど、これから店の方にも行くからな、バレるぞ?

 それに黒澤さんまだいるんじゃないのか?」


 部屋の奥を覗き込むような仕種でポツリ。

 鴉天狗の黒澤耶彦はまだまだ怪我が治っていないはずだ。だからこそ姉妹も自室扱いの隣室ではなくこの部屋にいたという部分はあるだろう。

 もっとも、普段はこちらがリビング扱いという話は聞いていたので彼らも先にこちらを覗いたのだが。


「あ~、ひこさんは奥の部屋で寝てるはずだけど……気づかれそうね」


「あれで意外と甘いもの好き。 実のところ、ぜんぶ食べてもにおいでバレる」


「意外と言えば意外じゃが……、言われてみると前にケーキも結構食べとったのぉ」


 連理が泊まった時のデザートである。

 お手製ケーキが4ホール分追加されたのだが、耶彦は連理のような空腹状態という訳ではないにも関わらず、全体の四分の一、つまり8ピースをその胃に収めていた。食事の後に、である。

 中々の健啖家、中々の強者(つわもの)っぷりと言えよう。

 ちなみに作られたケーキの内訳はベイクドチーズタルトとフルーツタルト、イチゴショートとガトーショコラ。 料理もお菓子も熟せる、何とかの鉄人っぷりを発揮した母ロジーナだ。


「……そういやそうだったな。 あの食いっぷりは考慮してなかったわ……。

 足りるかな?」



◇ ◇ ◇



 榊姉妹としばし雑談に興じつつもお(いとま)し、アレクに寄ったふたり。

 挨拶と共に予定よりも幾分減ったお土産を置き、帰路へ着いたその途中である。


「……ササ」「……のう」


 ふたりの声が重なった。小声で互いにだけ聞こえるような声に、ふたりはそれぞれの言いたいことを理解した。


「ひとり、だよな?」


「うむ、恐らく人間じゃな」


 少し離れた付かず離れずといった位置に、気配。相対位置の変わらない場所にいる、判りやすい尾行だ。


「このまま帰る訳にはいかんかのぉ」


「微妙なところだな。 『里』に行くか」


 何時かの渡来絢との会話ではないが、「敵」に自身の居場所を公表しても良いことなどない。何時襲われるかも知れないドキドキの警戒度MAXな生活など御免である。

 幸いこの近くにある荒れ木三度Loss所有のビル内には、「隠れ里」への門が存在する。

 そこから里へ入り込めば、上手くいけばそのまま撒く事も出来るし、里側から支店へ逃げ込むことも出来る。 最悪対峙しても周囲を巻き込まずに済むだろう。

 ここから徒歩で支店へ戻るという手もあるが、撒くことが出来たなら兎も角、跡を付けられたまま逃げ戻るというのは正直癇に障る。


「そうじゃの」


 歩調は変えずに裏通りへ、そしてベタベタと怪しい広告の貼られているビルの中へするりと入り込む。

 このビルは小さな子どもが入り込まないようにアダルト系のお店が多く入るテナントビルになっていた。

 甘い、強い香りと薄暗い廊下、明らかに十八禁な掲示物とあからさまな防犯カメラはうっかり入り込む子どもや興味を持って入ろうとする年頃の少年たちをシャットアウトするのだ。

 それでも入り込もうとする者はするが、「門」のある部屋は入り組んだ場所にある、一見事務所染みた所で、興味本位だけで来た者は大抵は辿り着く前に引き返すし、辿り着いたとしても態々そこには入らない。

 今回の様な時のために鍵は掛かっていないが、誰もいないダミーとは言え、事務所然とした風景は普通それ以上の侵入を防ぐ。


「…………追ってきてるな」


 周囲の店からムーディな曲が流れているが、廊下を歩く音は普通に響いて聞こえてくる。余り隠れる気はないようだ。


「スレイヤーかの?」


「さあて……。 もしそうなら叩きのめすしかないよな」


 街の中から人を付けてきたような相手だ。

 連理が目的なのかササが目的なのかは知れないが、容赦する謂われはないだろう。

 彼は隣の少女の手を握ると、中空に見える「歪み」に身を躍らせた。ササもその後に続き、室内は束の間の沈黙に包まれたのだ。





 一瞬の後、ふたりは森の中にいた。


 隠れ里。

 マヨイガとも言われるその場所の、広大な森の中に。

 初めて連理の入った学校の隠れ里とは全く違う「世界」だが、聞くところによると、あちらの里の方がむしろ特異なのだという。

 世界と世界の狭間に出来る「隠れ里」は、世界との距離によって在り方を変える。

 だからこそ「此方側」に近いあの里の、入り口たる「門」付近はほとんど鏡写しのような形で在るのだ。


「で、如何するんじゃ? 此処から店まで走るかの?」


 この里であれば二個の門を潜れば支店にまで辿り着くことが出来る。里側の支店は厳重なロックが掛けられており、アレクの構成員でなければ入ることは非常に困難だ。


「いや、上に」


 連理が指さすのは巨大な木々。

 その幹は小さなモノでも直径1mを超えそうなサイズであり、大きなモノであれば優に3mを超えるだろう代物だ。

 高さに関しては全く不明。

 何せ森であるから現状、観測のしようがない。ふたりの知る限りこの里はかなり広い範囲で森が続いているのだ。下からも横からも確認できないふたりである。


 ちなみに道らしい道はなく、知っている場所を外れたら迷子になるのは必至だ。ファンタズマやアクマなら門の場所は感じ取れるからいいが、人間が単独だとかなりヤバい。資源は豊富なので餓死することはないだろうが、それも木に登れたなら、である。


「先手を取るかの?」


 するすると樹を登りつつササは言った。事も無げに木登りする彼女は正しくマシラの如し。下手をしなくとも、連理よりその速度は速い。


「まあ、相手の確認からな」


 ササに答えながらも連理はその高い ――というか、高くなった身体能力で危なげなく彼女と同じ樹に登った。

 ふたりは枝の繁茂する辺り ――ざっと15m程だ―― まで昇り、そこに立った。その体重が掛かったにも拘わらず揺らぐことなくがっしりとしている枝は、枝であるのにそこい等の住宅に使われる柱などより余程太い。その高さとしては三階建て住宅の屋根の上くらいにはなるだろう。

 この高さで枝葉に紛れてしまえば視認するのは非常に難しいと言えるだろう。

 無論、追跡者の技量や能力によって見つかってしまうことも考えられるが、その時は対峙するだけの話である。


「さて」


 待つ事しばし。

 すっと門から現われたのは、少し小柄な少年の様だった。

 彼は周囲を見渡し、あからさまに不機嫌そうな舌打ちをするとその場を走り去った。辺りに顔を向け、キョロキョロしながら走る様子から、追跡を続けているのは明白だ。

 だが、スレイヤーの様な感じはしない。

 何というか「殺意」「敵意」の様なこびりつくような熱がないのだ。しかしその一方で何処か必死さは感じられる。


「……なんだったんじゃろうな……?」


「さあなあ……」


 小声で話すがこの程度の会話は枝葉のざわめきに紛れてしまう。走り去った「彼」に届く事はないだろう。


「取り敢えず戻るか」


「そうじゃな」


 隠れん坊の時に開かれたドアと壁の間に隠れるような、そして鬼の開けたドアからこっそり逃げ出すような、そんな童心を思い出しながら再び門を潜る連理であった。


 アレなら対峙しても問題なかったか?


 何て思いながら。




 姉妹がドナドナされる先は前回出てきた「しらかばの家」です。

 そこにはちらっと書いた鬼子母神や磯女、姑獲鳥に山姥の他にもぬらりひょんやそろばん小僧、妖狐に加えてワイズマンもいるので高校レベルくらいなら勉強も任せられます。

 もっとも、年少組(肉体的年少組、精神的年少組含む)が多いので滞在時間の半分は彼らとの交流になるでしょうけど。

 「しらかばの家」と同じ様な施設は全国にあり、下手な支店よりも余程強力なファンタズマやワイズマンに守られています。

 またそんなメンバーがいるため、斜路支店が行う隠れ里の調査などを施設が請け負っている場合もあります。

 そう言う意味で斜路支店は鏡子という規格外がいる分、異質と言えますね。まあ、鏡子は本店支店の兼任的な部分もあるんですが。


○『守護神』鬼女・鬼子母神「有賀アリガ 皐月サツキ」・・・児童養護施設「しらかばの家」の責任者である。

 見た目は中年に見える女性。 普段は穏やかな笑みを浮かべる、ちょっとふっくらとしたおばさんなのだが、緊急時には筋骨隆々の鬼女と化し子どもたちを守る鉄壁の守護神である。

アタッカー、タンク、せんせー、

 ◉一人称・・・ワシ、

 ◉ヘレティック・・・バルバルス、マギ、

 ◉ミュータント・・・サンクチュアリ、

 ◉クラス・・・鬼子母神、鬼女、鬼、乳母、マネジャー、会計士、衛生士、

 ◉ハイランダー・・・ミソロジー、

 ◉特徴・その他・・・母性、狂気/強すぎる母性、誓い/子どもを守る、望み/自身の子ども、全ての子どもが愛おしい、子どもの為ならえんりゃこりゃ、実は見ていた、暗視、暗闇童子、感覚強化、視覚強化、鬼の目、来歴感知、守護者、鉄壁、アーマースキン、レザースキン、ハードスキン、庇護の楯、鉄の鎧、狂気の楯、守護の楯、守護の誓い、聖盾、絶対の楯、絶対の壁、因果の壁、力の壁、不動の構え、仁王立ち、鉄の爪、鉄の牙、魔力の爪、鬼の爪、鬼の力、鬼の膂力、豪腕、鋼の拳、叩き落とし、叩き付け、粉砕拳、衝撃拳、スラッシュキル、貫通、鬼神楽、跳躍、大跳躍、高速移動、瞬速移動、威圧、咆吼、ビーストロア、ルナティックハウル、そこを動くな、悪意の咆吼、鬼の咆吼、恐怖の波動、鬼神咆吼、火炎耐性、冷気耐性、電撃耐性、斬撃耐性、衝撃耐性、神経作用耐性、破魔耐性、薬品耐性、精神鍛錬、毒無効、酸無効、疾病無効、呪詛無効、人間変身、料理、調理、掃除、清掃、整理整頓、子守、教育、知育、簿記会計、財務処理、財産、報告書作成、予算案提出、税金申告、応急手当、簡易診断、健康状態把握、状態感知/子ども、暴走/子どもの危機、全能力強化/子どもの危機、記憶術、月夜の魔物、マニプーラチャクラ、ヴィシュダチャクラ、ムラダーラチャクラ、

 ◉魔法魔術・・・小さな炎、ファイアウェポン、火球、フレアアロー、鬼火、鬼炎、雷の矢、鬼雷、風操作、気流感知、ウィンド、ウィンドボウ、激風、投射の弓、不可視の楯、ハードアーマー、癒しの血、再生の血、生命力譲渡、肉体強化、肉体変化、余分な目、余分な腕、変身、追跡、ロケーション、魔力探知、魔力感知、暗闇、影法師、鬼影、影の牢獄、鬼影の神楽、鬼影の宴、シャドウランス、闇法師、鬼影の舞踏、影の壁、闇の礫、闇の障壁、縄張りの目、結界、迷いの霧、


しらかばの家には彼女と同レベルの山姥もいるためマジ鉄壁です。

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― 新着の感想 ―
「オコジョの卵」は美味しそうですね〜。 食事と別でケーキ8ピースは凄いな。胃もたれしそう……。 (。ŏ﹏ŏ) 18禁コーナーは昨今見ないし、死語になりましたよね〜。 (*´ω`*) 謎の追跡少年は…
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