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第三十八話  肌色乱痴気ウォーズ

新たな戦いの始まり!?


エピソードタイトル、そのうち変えるかも?



「――ア゛ァッ!?」


 突然の激痛に連理は飛び跳ねた。

 文字通り宙に浮いた身体は当然の如く地へ落ち、再び別の痛みを提供する。


「ガッ……!」


 何故か胸の上には柔らかな「(おもり)」が置かれていた為、落下ダメージは当社比の倍である。

 ゆっくり数えてみっつ以上は息が止まり、落ち着き呼吸を再開しようとした彼に、また別の痛みが襲いかかった。

 重傷だった胸部で深く呼吸をしてしまったが為の痛みなのだが、寝起きである事と、強い痛みが連続して襲いかかるせいで、それも認識出来ずただ悶える。


「ちょっ……!?」


 直ぐ近くで誰かの声。

 チカチカと明滅する視界には何も映らない。

 何も判らないまま、連理は痛む胸を押さえようとして、何かに触れた。

 柔らかく、冷たい、何か。


「あ…………」


 痛む場所へ圧迫される感じはあるが、何か違う「それ」に漸く気づいた連理は、目を何度も(しばたた)かせ、自身に身を寄せる少女に気づいた。


「……………………しお……り……?」


 口内で固まった血のせいだろうか、乾いた血の匂いの充満する鼻腔を意識しつつも、出しにくい声を絞り出す。

 乾いた血の味が気持ち悪く、彼は軽く顔を顰めた。


「……おはよう、れんくん」


 妙に近い場所にある少女の顔を不思議に思いながら、連理は自身の状況を思い出そうとする。


 ――チンピラと戦い、ヤツの死に様を見て、自分は如何していたのだろう?


「……気ぃ、失ってた……か」


 暫し黙考し、この何時襲われるか判らない隠れ里でアクマやシャドウ、そしてスレイヤーが来る前に意識を取り戻したのだと、漸く思い至る。もっとも、起きていたとしても何も出来なかった可能性は非常に高いのだが。


「ちょっと。 ムシ? ムシなの?」


「ああ、すまん。 ケホッ。 ……少し考え事を…………って、何か近くないか?」


 少し咳き込みながら、至近距離にある大きな瞳を見つめる。

 問われた少女は何とも形容しがたい、敢えて言っても味のあるとしか言いようのない表情を見せた。


「何だ、その顔?」


「……あのねぇ、れんくん……」


 表情が少し変わる。小さな子どもの粗相に「仕方ないなあ」と世話でもする様な、母性在る苦笑、とでも言うのか、そんな顔。


「――連理ぃー! 怪我をしとるのかー!?」


 そんな時、少し離れた場所からササの声が響いた。

 倒れている彼には見えないが、逆にササからも見えてはいないだろう。恐らく彼の血のにおいを感じ取っているのだ。


「……れんくん、あのさぁ……」


「サ――! ケホッ……、あ゛ー、大声は出ねえな」


 ササを呼ぶ声が詰まる。


「それで、何か言ったか?」


 水を向けられた栞だが、彼の上でもぞもぞと首を伸ばしたり、視線を彼方此方へ向けたりして、すぐに返事が返ってこない。

 連理はその最中、実は痛みに堪えていたりする。

 何故、栞が動く事で自身に痛みがくるのか、半ば寝起き状態であった為か、未だに理解しないまま。


「……あ~、もう遅い、かも?」


 何が? と、問う前に、


「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!??」


 やって来たササが叫び声を上げた。

 その声量、正しく絶叫である。


「おぬおぬおぬおぬおぬ、おぬしぃ!? なななな、なにを、ななに!? 何を、やっとるかぁぁぁっ!?」


 何か困惑しているのか、何に混乱しているのか。顔は驚愕、言葉は噛みまくりで、手脚はまるで踊る様にバタバタバタバタ忙しなく動いている。


「…………お前さん、何やってんの……?」


「何! やっとるかは! わらわの台詞じゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

 おぬ、おぬし! わら、わわわら、わらわという者が在りながら! ぜぜぜ、全裸の婦女子を! その様に抱き寄せ! なな、何をしとるんじゃあぁぁぁぁっ!?」


 ササ絶叫。

 興奮し、顔を真っ赤に染め上げての大絶叫である。


「……………………」


 まだ微妙に頭のはっきりしていなかった連理は、噛みまくっていた為、聞き取りづらかった言葉を脳内で反芻しつつ、現状把握に努めた。


 頭を傾げつつ、ぜんらの、ぜんらのと、視線をずらす。

 上。 というか仰向けなので方向は前と言うべきか。見えるのは隠れ里の空。

 左右を見ると、左側 ――と言っても方向はよく判らない―― では多少離れた場所で榊夫妻が何やら笑っている様な微笑んでいる様な、そんな姿が。右側では榊香が座ったまま肩を震わせているのが見えた。

 下、というか胸元には先程見たままの様に榊 栞(さかき しおり)。そのまま視線を遠方へ向けるも、何ら「ぜんらの」というモノは見えてこない。


(はて?)


 ササの言っている事は解らないが、変に首を動かしたせいか、よりズキズキと痛み出した胸を押さえるべく、腕にちからを込めた。


「あっ……」


「なあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」


 栞の囁く様な声とササの絶叫が重なる。

 連理は突然の大音量に驚きつつも、上半身が僅かに持ち上がった栞を見て訝しんだ。

 妙に肌色が多く見えたのだ。具体的には肩とか胸元である。

 そしてササの言葉がリフレインした。


 ――ぜんらの……ぜんら……全裸?


 そもそも掛居(チンピラ)が彼女の服をひん剥いていた筈なのだ。誰かが服を持ってこなければ当然彼女はそのまま、産まれたままの姿であろう。

 そこまで思い至り納得した彼は、ササが他にも何か言っていた様な……と、意外と暢気な思考で確認する。


 全裸の婦女子を…………続きは何と言っていただろうか?

 何をしているか? だったろうか?

 何を?

 折れたあばらが痛いから押さえている状態、の筈だ。

 痛みが強く、余り手が触れている様な感じはしないが……、とそこまで考えて、手に触れる感触が服のモノではないと気づいた彼は、「痛ててて……」と呟きつつ、栞ごと身体を起こした。

 そこで漸く自身の、というか自分達の姿 ――栞を思いっ切り抱き寄せた感じになっている―― に気づく連理。


「……――!! うわわっ、すまん栞!?」


 パッと彼女の身体を離し、それがむしろ状況を悪化させた ――視界内肌色面積増加&胸部先端目視可能状態―― のに気づいた連理はパッと後ろを向いた。

 そこには怒っている様な苦笑している様な顔のササ。彼はそんな彼女をを見ながら「ゴフッ」と血を吐いた。


「連理ぃぃぃぃぃぃぃっ!?」


「あはははははははっ!」


「ああっ!? もったいない!?」


 順にササ、香、栞である。


「ああああああ、おぬし滅茶苦茶怪我しとるではないか!?」


 彼の怪我に今さら気づいたのは、栞の身体の影になっていたせいか、彼女(しおり)への嫉妬のせいか。

 思わず胸元にしがみつく。


「痛っ!? あだだだ、ちょ……あばら折れてっから!」


 一番重傷なのは折れた肋骨、及びその周辺である。

 ちなみに冒頭の激痛は栞が今のササと同じ様にしがみついてきたからなのだが、彼が知る事は多分ないだろう。


「ああ、もう、おぬしその状態でおなごを抱き寄せるとか何なんじゃ!?」


「いや、オレ的には胸押さえてるつもりだったゴフッ……」


「おぬし、もう喋るでない! 安静にせい!」





「……かおちゃん、何でこのじょーきょーで大笑いしてんの?」


 恐らくここ数年来見ていなかった妹の大笑いであるが、流石に状況が状況である。不穏な空気になる、までは行かないまでも、姉はジト目で妹を見た。


「だって、お姉ちゃんのはだか見て鼻血出すならわかるけど、血ぃ吐くって……。 よっぽど見たくなかったモノ見せられたみたい……」


「えっ? ちょっと、れんくん! そういう意味なの!? どう言う意味なの!? ちょっと、答えなさいよ!? オトメの柔肌を見てどう言う反応をしてるのよ!?」


 ササを押し退け、寝技も斯くやと言わんばかりに接近する栞だ。


「あだだだだっ!? だから! お前はぱんつ一丁で引っ付くなゴフッ……」


「わらわを押し退けるな!? こんのぉっ」


「……あ、ちょっとおいし……」


 吐血が掛かった吸血娘、思わず舌舐めずり。何故かそのまま身を寄せる。


「…………引っ付くなって言ってんのに、何故、舌舐めずりして近づいてくるんだ、お前は?」


「いや~、ちょっとおなかが空いたなあって」


 彼女も戦闘中にそれなりの出血をしていたのだ。

 また、限界が来るまで続いた再生は、肉体の修復と引き替えに多くのエネルギーを失わせていた。


「今のオレに献血する余裕はねぇ! っゴフッ……」


「だからおぬしは喋るなと言っておろうが!」


「ん……おいし」


 そんな混沌と混乱の中、一同を鎮めたのは大人の声だった。声だけではなかったが。


「こらっ」


「ふぐっ!?」


 何時の間にここまで近寄ったのか、ロジーナの拳が栞に炸裂したのだ。脳天へ落とされた拳は彗星の如し。割と手加減無しで落ちたそれに栞は蹲るしか出来ない。


「く……首外れる…………」


「あははははははははははっ」


 直接打撃を受けた脳天ではなく首を押さえ、蹲る栞は勿論ぱんつ一丁である。頭を下げ、尻を高く上げる格好になった彼女の臀部へ容赦のない平手打ちが追い打ちを掛けた。


「あたーっ!? ちょと、痛いって、おかさんってば! ちょっと、マジ痛い! 何で!? 変な魔術使ってる!?」


 昔懐かしであろう、昨今ではそうそう見る事のない子どもへの折檻、尻叩き。それが一度で終わるはずもなく、パシンパシンと繰り返される。


 それは栞が言う程「痛い」様には見えないが、彼女の表情を見るに大袈裟とも思えない。

 実際には栞の防御を担う瘴気を部分的に吸収し、魔術的に裸になった尻へ、痛感をほぼ倍加させる魔術を併用しつつ打っているのだが、外からは理解しがたい一芸である。


「ごめんなさいね、全くもうこの子ったら。 折角ちょっといい雰囲気だったのに台無しにしちゃって」


 ロジーナは苦笑し、連理に視線を向けたまま栞の尻を叩き続けている。余程の痛みなのか、既にグロッキーな彼女である。叩かれ、身体は動くものの声は聞こえない。


「それと、ありがとう。 ふたりを助けてくれて」


 隆盛とロジーナはドラゴンゾンビと共に多くのスレイヤーと戦っていた。

 当初は娘達の見える範囲にいたもののそれは序盤だけ。時間ごとに密度を増していく敵の層に、戦線の維持は難しかったのだ。それでも耶彦が竜巻でおびき寄せていなければ、ふたりは屍竜共々破壊されていたかも知れない。


 実際、彼らが無事に戦いを終えられたのはササが来たのが契機となっており、彼女の到着が遅ければ、負けたか、そうでなくともまだ戦いが続いていた可能性があった。

 連理はササに連絡しなかったものの、マヤから情報提供され出立。朱音にも通知されたが、彼女は学校脱出に一度失敗しており、途中で教師に見つかっていた。何とか舌先三寸で誤魔化したものの、出遅れたせいでまだ到着していない。

 健斗の到着が遅いのは単純に距離の問題で、紡と夕陽は土地勘の問題だろう。


「たまたまなんですけどね……本当にたまたま。

 たまたま情報提供者がいた……いや、できたってだけで」


 彼女の、雰囲気云々の台詞は丸っと無視し、連理はそう語りつつ言葉を止め、改めてササを見る。


「今回も……ある意味ササのファインプレー、なのかね……」


 初めての時に香と会えたのは、細い路地の影で意識を失っていた彼女にササが気づいたからだ。

 今回、香と栞を助けられたのは来嶌慈尊(くるしま じそん)の言によるものだが、その切っ掛けは彼がササの、人と変わる事のない何気ない姿を見ていたからだ。


「わらわ?」


「後で話すよ」


 そう言いつつ、周囲を見遣る。

 改めて見てみても周りに来嶌らしき《影》はない。


 ――あいつは無事なのか?


 そう思っても確認のしようがない。いや、学校の裏庭に眠りこけた様になっている身体がある筈だが…………あちらに、戻ったのだろうか?

 立ち上がろうとして、走る全身の痛みに顔を顰める。これでは即確認に行くなんて出来そうにない。


「それと、よろしければこちらをどうぞ」


 ロジーナから差し出されたのは、数本の小瓶だ。栄養ドリンクの様なサイズのガラス瓶にコルクの栓。


「え、っと、これは?」


「魔女の秘薬です。 こちらが再生促進剤、こちらは増血剤、こちらは痛み止めです。 痛み止めは今飲んでしまった方がいいですね。 こちらのふたつは今一口だけ飲んで残りは食事の後に飲んで下さい」


「は……はあ」


 そう言えば、と彼女が元々薬師のような事をしていたウィッチドクターだと聞いていた事を思い出す連理である。


「こういった事が本来のわたしの仕事なんですけどね」


 七年前の襲撃で、それまでに作った薬は全て失われ、新たに作る為の道具もなくした。

 香が耶彦の庇護下に入ってからは、一応隠れ里の拠点では、あり合わせの道具で何とか幾つかの秘薬は拵えたものの、香の自らに課した厳しい修行とスレイヤーへの襲撃で、多少作った蓄えなど雀の涙。

 あっという間に消費されていった。

 そのせいで、とある襲撃の際には三人が酷く損壊・損耗した上で、薬は既に無いという状況に陥ったのだ。

 もっとも、そのお陰で連理達とのファーストコンタクト、それからのアレクとの協力関係構築に至ったのだから、不思議なものである。


 そして今この手元にある秘薬はアレクに用意して貰った新拠点で作成したものだ。

 ちなみにこの秘薬、香には効くが栞やロジーナ、隆盛には効かない生者専用である。一応死者用の秘薬もレシピはあるが、材料が揃わない為、在庫無し。


「香、あなたも、いつまでも笑ってないで」


 傍にいる娘にも手渡される小瓶。

 少女は躊躇いもせずそれをグイッと飲み干し、連理もそれに倣う様に今飲んだ方がいいと言われた一本を口にした。

 その瞬間、口内に広がるのは爽快感のある苦味である。口の中に残る血が洗い流された様な、そんな爽快感と共に甘味も渋味もない、ただの苦味がそんな洗浄された後を汚す様に広がるのだ。つまり飲む前にどんな味が残っていても、感じるのは苦味のみ。


「……にっ………………が……」


 敢えて言うなら正○丸をより濃くより苦くした様なその味に、連理は顔を顰めるしかない。

 ササはその臭いが気になるのか、一歩身を退いている。


「日本では、良薬口に苦しと言うでしょう? わたしの作った薬をわたしが良薬と称するのも自画自賛のようですが、効果は保証しますよ?」


 ロジーナはそう言って連理の返事も待たずに別の小瓶の栓を抜いた。

 視界の隅でササがパッと後退したのが見える。恐らく臭いがキツいのだ。

 何せ、今度の薬は連理にも瞬時に理解させる程の異臭を漂わせている。

 ササに続き後退したかった連理を妨げる存在が在った。


 ――隆盛だ。


 にこやかと思える表情を、懸命に作りながら、連理をその膂力をもって抑え込む。


「…………なんで羽交い締めされてるんでしょうか、オレは?」


「いい薬なんだヨ? 何も遠慮する事はないんダ」


「いや、そうじゃなくてですね……」


「気にする事はなイ。 全裸に等しい娘がキミに抱きついていた事何てボクは気にしていなイ。 ああ、気にしていなイ」


「話が繋がってない、ってめっちゃ気にしてるじゃないですか!? ケホ」


「ああ、これはいけなイ。 早く薬を飲ませてあげよウ」


「……楽しそうね、あなた……」


 呆れた様な声色ながら、ロジーナが小瓶を片手に接近する。


「そんな罰ゲームの様な使われ方は不本意なのよ?」


 と、言いながらも近づいてくる小瓶、異臭。

 困った事にそんなロジーナの行動原理は九割方善意である。


「いや、あのですね……せめて覚悟を決める時間を……う……う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ぅぅぅぅぅぅ…………」


 嘔吐(えず)く、がその行為はその隠れた薬効により止められる。


「あはははははははははっ」


 香の、屈託のない笑い声が響いた。





 危うく意識を手放し掛けた彼は思い出す。

 これは「たったひとくち」であり、そんなひとくちを彼はもう一瓶味わなくてはいけない事を。

 そしてその残りを全て、後にもう一度味わう羽目になるのだと。



 彼はその日の夜、二回、そんな声を上げた。

 もう二度とこんな怪我はすまいと、そんな決意をする逆木連理、十七歳の冬である。



 あんまり話が進んでないなあ……。まあ、イラストはないけど肌色回?

 連理が気づいたのに気づいていない状態なのは寝ぼけているせいです。

 隆盛が以前とは変わって、嫁にやらんぞ状態なのは、栞の格好を鑑みるとそうなるかなあと思った結果ですね。悪のりした面もありますが。

 ちなみにロジーナの行動原理の残る一割も悪のりです。

 ああ、秘薬の飲み方を二回に分けたのは理由がありますよ。

 所謂ポーションやエリクサーのように一瞬で治る訳ではありませんけど、それでも魔法的な速度で治癒していく為、エネルギー不足にならない様に、ですね。

 最低限は今あるカロリーで治癒再生させて、後は多めに夕食を摂ってから服用して下さい、という感じで。


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― 新着の感想 ―
冒頭から突然始まるラッキースケベ。 なのに反応が薄いなぁ……。 逆にササはようやっとメインヒロインの自覚が出てきたような絶叫w しかし、|最後の尊厳《パンツ》は穿いていたのか。 リアル安村だね! (…
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