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四季

四季(こころ)

作者: Libra
掲載日:2022/02/09


暖かい日差しの中

あなたの腕の中で

私は

眠りにつく

心も春の日差しのようにポカポカと暖かい




少し汗ばむ

あなたの腕の中で

いつまでも抱かれていたい

ずっとひとつになっていたい

夏の刺すようなジリジリとした日差しが

私の心を熱くする




あなたの腕の中で抱かれても

あなたとひとつになっても

寂しさがつのってる

あなたの温もりが感じられない

心にヒューヒューと風が吹いている




あなたの腕の中に

私はいない

心にズキズキと氷柱つららが刺さったまま

心がこおっている





春の訪れと共に

私のこおった心が

柔らかな微笑みとともに

とけていく

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― 新着の感想 ―
[一言] いいですねぇ、四季の詩。 前半と後半の落差が見事です。 ただ幸せなだけで終わらない詩っていいですよね。 すごく印象に残るし、真似したくなります( *´艸`)
[一言]  女心ですね。  色々解釈して想像できる作品ですね。  柔らかな微笑みは誰なのかなあ、とか。  春の訪れ、心にも訪れたようで良かったなあ。  久々の投稿、ご苦労様でした。m(_ _)m
[良い点] 季節が移ろうように、心も移ろう…ですかね。 官能的で、美し素敵な詩ですね♪ 素敵な作品をありがとうございました☆彡
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