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【罪】の謎  作者: 凛莉
第1章 出会い
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第2話 現状把握しました

さて・・・どうしたものか・・・

面倒なことになったなぁ

本でかいし重いし

水晶玉にしまっちゃえ☆

よし、どこか別なところへ行こう 

うん、そうしよう


辺りを確かめて・・・

ダッシュ!


向かい風だよ・・痛い

風が痛い・・・

うん?鏡?

全身を見ておこう・・・


止まろうとしたけど止まらなかった

お母さん・・車がすぐ止まらないって意味、やっと分かったよ・・

高1にして・・・


鏡を見て私は絶句した

「な・・・なにこれ」

茶色がかった黒髪が 銀髪になりました。

どうなるんだ私っっ・・・

とりあえず髪飾り似合ってないので

むしりとって捨てた


「あれ?勇者?」

やばい、見つかった・・・

と思ったら後ろにもう追っ手がいました。


「勇者様っ!どこへ行ってたのですか!」

逃げてただけです

話は無視して質問してみようかな?

「ねぇ、ここはどこ?んで何が起こってて私はなんでこうなってんの?」

「ここは「はじまりの村」といいます、そして今・・」

「ブフッ・・」

笑いこらえきれないよ・・ゲームみたいじゃん・・

「いいですか?」

私は何回も頷く

「今、魔王が復活してしまい、世界を乗っ取られてしまうのです・・そして

 貴方様が【罪】の謎を解いたので、こちらの世界に来たのです。」

「じゃあなんでこんな服と髪なの?」

「それは貴方様が勇者だからですっ!!」

自信満々に言われても・・

答えになってないし


そして2時間弱という長話に付き合わされた

とりあえずザックリ言うと


魔王が復活!世界が危ない、というところで私があの本で【罪】の謎を知って

ここに来た こんな姿なのは勇者だから、らしい。

そして私は

魔王を倒せば帰れる


よし、魔王様ね


んで、長話の中に、「勇者様はまだ未熟なのでこの地図に従い学校へ向かってください」か


以外とでかいな、ここ

さっさと帰るためにも行くかー


学校かー・・ひよ今何してるかなー・・・

とりあえず1話目に少し小さな黒歴史ができました・・・


そしてそんな2話目

楓ちゃん鏡みるまで髪の毛の色もわかんなかったみたいです

次回は少し進展する予定です

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