【第7章 ネタバレ集】
本日2回目はネタバレ集です。ちょっとネタが少ないですけどね。
朝に本編を投稿していますので、まだ読んでねえ!という方は先にそちらをご覧ください。
この投稿でライくんのお話は200話達成しました。本作はネタバレ集込みで全229話です。
※こちらは本作での元ネタをご紹介するコーナーです。
どんなネタを仕込んだのかがわかりますのでお付き合い下さい。
7-12
ベスティアリッターたちの名前は猛獣と呼ばれている動物のラテン語を主に引用しました。ちょっと同化している魔獣のネタバレしてます(笑)。
・少年アクリャ:『鷲』のラテン語
・若い男ウルス:『熊』のラテン語
・若い女ペンス:『蛇』のラテン語
・壮年の大男ターグ:ケンタウロスの格好なのですが、こちらは『ロマンシングサガ2リベンジオブザセブン』のダンターグ
・総帥サクス:『岩』のラテン語
・もう一人の男ムクス:『スライム』のラテン語
7-14
リリス
元ネタは大工のラテン語である『faber lignarius』ですね。
7-20
ブロンデル
元ネタは電力の計測をする方法の定理である『ブロンデルの定理』です。
電力は『電圧×電流(交流電源はここに力率をさらにかける)』ですが、コンセント電源以外の『動力電源』と言われる3相交流だと単相交流(コンセント電源)×3台の電力計が必要なんですが、ブロンデルの定理では『相数から1つ引いた数の電力計で全電力が計測できる』というものなんです。
つまり、3つ必要な電力計が2つで済んじゃうんですね。ですので電流を計測するCTという機器が2つで済んだりするので、設備数を減らせるんですよ。
町長さんは調合に特化してる方ですので、計量、計測が得意なことからこの名前にしました。
7-22
真相はそういうことだ
元ネタは『ロマンシングサガ ミンストレルソング』のカール・アウグスト・ナイトハルトのセリフの一部ですね。
このナイトハルトは声優さんのしゃべりがかなり棒読みと微妙な活舌だったために屈指のネタキャラ扱いされてしまい、いろんなセリフが名言になってしまったんですね。このセリフもかなりネタにされちゃってましたので、ここでもネタにさせていただきました(笑)。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
第7章以降はもう本当に書くのが大変で、もがいて作ったお話でした。ちょっと読んでてしんどかったかもしれませんね。
さらにしんどかった最終章が明日から始まります。ライくんの物語の結末がどのようになるのかをちょっとだけ期待していただければと思います。めっちゃ期待はしないでくださいね(笑)!人間、期待するほど不幸になっちゃいますからね。
さて次回予告ですが、ライくんは浮遊大陸から戻って防備を強化しようとしますが、材料が足りません!
そこで賢者の遺産に相談したところ、『温泉掘ればいい!』というアドバイスがありました。また温泉掘るつもりか?とライくんは思いますが、まずは調査をしますよ〜!するとマイカ村の地下には驚くべきものがあるようですよ···?何があったのでしょうか?
それでは明日から第8章(最終章)『災厄戦争の終末をもたらす者たち』全28話をお楽しみに〜!




