佐々木龍○○○になる!
西暦20XX年東京ー
主人公である俺、高校生である佐々木龍はとある出来事があってゾンビになった…。それは、真夏日である7月の夜のことー
「ただいまー」
「………」
といっても返ってこないか…。なぜなら両親は10年前に海外旅行に行ったまま帰っていないのだから…。そしてリビングにあるTVの電源を入れた。すると気になるニュースが飛び込んできた。
『連続殺人事件が連続で10件以上になりました。』
「もう、そんなに殺されているのか…」
『警察は手がかりを掴めないまま捜査を続けております。』
「手がかりは掴めないないのか」
そして龍はTVの電源を消した。
「さて、お腹空いたしコンビニで弁当を買いに行くかー」
そしてコンビニの帰りの途中の公園でブランコに乗ってる1人の金髪の少女を見つけた。それは誰もが惹かれていくような簡単に言えば美少女だ。
とある友人から教わったナンパテクニックを使うときがきたか⁉︎龍は美少女の前に立った。「いぇい!いぇい!君かわゆいねー!」
「……」
「……」
終わった…。全然効果ないじゃん。
すると『ぐ〜〜』とお腹の音が美少女のところから聞こえてきた。美少女は顔を赤くしたまま下を向いている。
「えーと、おにぎり食べる?」
コクリと美少女は頷いた。
「どうぞ」
龍はおにぎりを美少女に渡した。よっぽどお腹空いていたのかあっとゆう間に食べ終わっていた。
「ありがとう…。君はだれ?」
と美少女が聞いてきた。
「俺は佐々木龍よろしく、えっと君の名前は?」
「私の名前?私の名前は…。クロ」
そしてしばらく龍とクロは楽しくお話しをしていた。
「そろそろ帰るわ、じゃあね!」
と龍は手を振りながら家へと帰る
「気をつけて…。」
と意味有りげな言葉をクロは言った。
初対面であんなに楽しかったのって産まれて初めてかもなーすると後ろから鉄を引きずっている音がしてきた。ところがなぜか体が動かなくなっていた。鉄を引きずっている音はだんだん大きくなっている、はやく逃げなきゃと思った瞬間『グサリ』
と冷たい刃が龍の体を貫いている。鉄を引きずっている音は龍の体を貫いている正体はこの刃物だったのか…。やばい、意識が…うすれて、い、く、…。最後に見た姿は黒い服をきた男の姿だった…。
『死なないで…。」
という言葉が聞こえてくる…。目を開けてみるとそこにはさっきの公園であった少女が泣いていた。
「どうして泣いてるの?」
「あなたを不幸にしてしまったから…」
「俺は死んだのかな?」
と泣いているクロの涙を拭いている。
「うん、だから私が生き返した」
どういうことだ?生き返した?
「クロ君は何者なんだ?」
「私はネクロマンサーそしてあなたをゾンビにさせた。」
本当にネクロマンサーは存在するんだけれどそれは俺にとっていいことのはずだ…。
龍は体を起こして彼女に言った。
「俺はゾンビになったことに後悔はしてない。むしろ感謝してる俺がゾンビになったことで俺を殺した犯人を見つけ出すことができる」
「私もその犯人を見つけるの手伝う。」
ーそしてこれから始まる少年少女の物語が今始まる…。
初めて書いたのでアドバイスをくれたら改善していい作品を書いていきたいと思います。
まだまだ研究不足なので頑張ります!




