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Dead end world.  作者: NPTNs
区宮志悠編
9/34

登場人物 《区宮志悠編》・挿絵有り

―生存者―


・区宮志悠《くみや しゆう》

 今作の男主人公。年齢は不明の社会人。

 主人公であるにも関わらず、主人公補正はない。そのせいか作中では一度噛まれており感染している。しかし抗ウィルス剤でなんとか助かった。又、臆病者で自分から屍と戦おうとはせず、その結果見殺しにした仲間もいる。作中では最弱。


挿絵(By みてみん)


・所持武器

 ニューナンブM60

 主に日本の警察が所持しているミネベア社製の.38口径官用回転式拳銃。S&M社製M36リボルバーを参考に開発されたと言われており、使用弾薬は.38スペシャル弾、装弾数5発と同じである。



・エス

 正体不明の白衣を着た三十代男性。

 区宮が拓斗(下記参照)に殺されそうになった時、助けられた一人。「同じ臭いがする」と区宮に話しており、これまでにも何人か殺している可能性がある。感染者であったが区宮の持っていた抗ウィルス剤を奪い助かっている。


・使用武器

 自動式拳銃を使用している。拳銃の種類は不明。



・メグ

 正体不明の女性。

 エスと同じく区宮を助けた一人。エスとは違いあまり喋らない。区宮と出会った時には既に感染していだが三人の中で遅く噛まれたことを考えると、エスよりも戦闘能力は高い。


・使用武器

 自動式拳銃。種類不明。



・コンビニ店員

 街が死と化していることを知らず、コンビニで働いていた男性。年齢十九歳、大学生。

 恐らく作中の中で最も激運を持つ生存者。戦闘能力は圧倒的に低い、しかし短髪美女がいたおかげでコンビニは襲われなかったと考えられる。




・短髪美女

 (区宮曰く)言動が残念な短髪の美女。二十歳、大学生。

 高い身体能力と戦闘能力を持ち、拳銃の扱いにも長けている。戦闘能力で言えば、生身で(ゾンビ)を(殺すではなく)倒してしまうなどがあげられる。身体能力は作中ではわかりにくいが足が早いという描写がなされており、シングルアクションのリボルバーを2秒間に2発連射という早打ちをみせた。又、戦闘能力は区宮編でNO.1である。



・レストランの女子

 プロローグのレストランで働いていた女子。第二の主人公であり、今作最強女主人公。



―死亡者―


・親友

 区宮志悠の親友。本名不明。

 プロローグで屍に襲われ死亡。彼は区宮の学生時代の親友であり、会社の同僚であった。



・紗依《さより》さん・ちゃん

 中学生ほどの少女。区宮志悠の命の恩人でもある。

 礼儀正しく、凛としており、屍を殺すほど勇敢な少女。彼女の父親は屍ウィルスを研究する会社の社員であった。そのため、抗ウィルス剤の在処を事前に知っていた。しかし抗ウィルス剤を手に入れたが、屍に襲われ死亡した。実は拓斗と両思い、という設定。


・使用武器

 どこかで入手した鉄の棒。



・拓斗《たくと》

 年上を敬わず口が悪い男子。紗依さんのことが好きで区宮が「紗依ちゃん」、と呼ぶと嫉妬で睨みつける。他にも紗依さんと関わっただけで睨みつけたり、紗依さんが危うくなると庇ったり助けたりと一途である。しかし紗依さんが死んだ後、発狂。紗依さんを殺した区宮を殺そうとする、ところがエスとメグにより阻止され心臓を撃たれ即死した。



・紗依さんと拓斗の友人たち六人(女子四人男子二人)

 中学生六人。紗依さんの父親の会社内で死亡した。女子四人の死亡描写はない、男子二人は屍に食われ死亡。



・男子高校生|(ショウと呼ばれていた男子)

 エスとメグと一緒にいた男子。二時間以上前に感染しており、抗ウィルス剤でも助かることはない感染者だった。しかしエスに殺されてしまう。



・屍《ゾンビ》

 人間があるウィルスにより肉だけを求める化物になった姿。

 屍となった者は唸り声をあげて生存者に襲いかかる。噛まれた生存者は感染者と呼び、二時間以内に抗ウィルス剤を打たなければそのまま屍と化す。脳の活動を停止させる又、首を折る等以外殺す方法はない。

10/17 ルビ修正

12/02 一部修正・挿絵追加しましたが、イメージと違いすぎ……

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