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ドリフト―TrifT―  作者: kishegh
第2章
53/85

ガタ漫 2人のショートショート5


ラ「ラッセル」


バ「バウマンの」


ラバ「ショートショート、ラバウル劇場」


ラバウルは激戦区ですが、この二人とは、なんら関係ありません。


ラ「始まりました流浪の番組、ラバウル放送局。今日も、お師匠からの、ありがたいお言葉がありますので、心して聞くように」


バ「うむー。えー皆さん、ただの友達であっても、女の子が、「エー、何それー」とか言いながら、肩をポンと叩いたりすると、リアル面が充実していない人間は、結構動揺します。惚れてまったりします。だから、あまり気軽にやらないでください。後で、思い返して、すごく凹みます。orz」


ラ「はい、ありがとうございました。ラバウル小唄の、ショートショート。今回は、修行について」


バ「俺はあんなにきつい修行させた事無いんだけど、何で、あんなにスパルタに?ラッセルの元にいた時代になんかした?」


ラ「俺らが知ってる時は、狂ったように鍛えてたな。でも、あそこまで鬼畜な所行はしていなかったぞ」


バ「自分で、勝手にブーストしたかな?」


ラ「可能性は高いなぁ。結構思い込みは激しいと思うしなぁ」


バ「なんかあったの?」


ラ「催眠術とかにかかりやすかった。情報漏洩とかが怖かったのもあったし、酷い感情移入は、作戦の邪魔になりかねなかったから、訓練で直したけども。時間が、かなり掛かった、本質的には、今でもあるんじゃないかと思う」


バ「はー、どうりでねぇ。まぁ、根は素直だからな」


ラ「まー、そうかも知れんなぁ。律儀に後を着いて来てたからなぁ」


バ「しかし、俺もお前も言えた話ではないが、もう少し常識をなぁ。あんな遣り方をしていたら、最終的に残る弟子は、一割を割るぞ」


ラ「あいつは、自分が凡人の極みだと思っているんだよ。だから、自分に出来たことは人にも出来ると、そう思ってるんだろう」


バ「見込みの無い弟子なんか、取らないがなぁ」


ラ「その辺は、お前の教育も悪い」


バ「そうかな?」


ラ「ハートマン並に、キッツイ罵声怒声を浴びせたろう。お前、そう言うのの好きだったから」


バ「ああ、だが基本だろ。訓練の」


ラ「十にもならん子供にするな、馬鹿野郎。お前も常識が足らん」


バ「そうかな?」


ラ「なんにせよ、お前の孫弟子なんだから。何も出来んが祈るくらいはしてやろう。バイエルラインに」


バ「そうだな、では」


ラバ「南~無~」


バ「縁起悪くないか?」


ラ「知らん。宗教に興味は無い」



結局皆異常人。






k「さて、ここまでが改訂前の流れですね。一部変わった所もありますが、基本的には同じなので、ここでの考察は改訂後のアルトにも適応されます」


ラ「お、作者」


バ「お前、活動報告に描いてた暦に関する話は如何するの」


k「考えてはいるんだけどね」


バ「じゃあ、ちゃんと書き上げて載せなさいよ。今後は時系列が大変になるんだろ?」


k「うん」


ラ「いや、うんじゃ無くて。書けって、そんなに時間もいらないだろ」


k「それがね。考えていたのが、どうもね、すでに出尽くした感がね、酷くて」


バ「しかし、自転周期と公転周期は既に書いただろ。ってことは、1年は365日で、1日は24時間、これは変えようが無いだろ」


ラ「どっちにしても、時間の経過を書かない戦記ってありえないだろ。時間の概念を説明しない事にはどうにもならないだろ。と言うか、現時点での季節すらまともに書いてないよな」


k「うん」


バ「情景が浮かび難いだろ。せめて季節感くらい出しておかないと」


k「一応、温暖期の終わりで、これから涼期をへて寒期だな」


ラバ「サラッと!」


ラ「今まで、執拗にそこら辺に触れてきていなかったのに」


バ「でも、一応気温なんかについては言っていたぞ」


k「ポカミスです」


ラ「暦を忘れていたのか…もしくは、気温について言ってしまった事か。そのどちらについてミスだと言っているんだ?」


k「当初は、6つに季節を分けて、神様は5柱なのになんで6つ?とかにしたかったんですが…あまりにもバレバレなフラグだったので撤回。そして、そのまま忘れると言う事がありまして」


ラバ「……」


k「結局5柱の神に合わせて、雨季・豊穣期・乾季・寒冷期・涼期と考えたのですが…これだと上手い事、365日を説明できなかったので、これを断念」


ラバ「…………」


k「一応、地球的な時間に直すと、アルトがこの世界に来たのが9月の終わり、そして現在が11月の始まり。現在35日経過中」


ラバ「……」


k「それで、結局神様が現われて、宗教の原型が出来る前に、既に暦は出来ていたと言う設定にして、大きく6つに分けることにしました」


ラ「恥の変遷を態々さらけ出すなよ」


k「弱いところを出せる俺カッコイイと思う」


バ「それは弱者の勘違いだぞ」


k「何はともあれ、それで決定したので」


ラ「今から発表?」


k「いえ、後できちんと設定資料を」


バ「ここは、お前の愚痴で終了か」


k「と言いますか、あなた方をたまには出しておきたいと言う、コーナーの定着化が目的です」


ラ「そもそも俺たちに需要はあるのか?」


バ「疑問だな」


k「そもそも、作品自体の需要も不安なのに何を今更」


落ちは自重ネタ…



だめかね?


読んでいただきありがとうございます。

設定自体は次回で。


御意見御感想等お待ちしております。

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