エッセイ部門の日間連載で1位だった
なろうのユーザーホーム画面には、これまでも時々「新着通知」が来ていて、誰かが感想を書いてくれました、とか、メッセージが届いています、とか教えてくれていた。
でも普段は、エピソード編集画面を開きっぱなしにしてあるので、ホーム画面の新着通知に気づかない事も多いのだ。
それで、2日前に久しぶりにホーム画面を開いてみたら、新着通知が来ていたのだけれど、あなたの作品がランクインしました、と書いてある。
なんだこれ?
そんな通知、初めて見たから、通知をクリックしてみると、ランクイン履歴画面に飛ばされた。
どうも6月25日からランクイン履歴とランクインお知らせの通知が実装されていたみたいで、このエッセイの連載が、7月3日に、エッセイ部門の日間ランキングで1位でしたと教えてくれた。
先々週!?
1位になった後も、ずるずると順位を落としながらランクインし続け、今でもまだ月間でランクインしているらしい。
・・・。
いや、もちろん嬉しいよ。嬉しいけどさ、このエッセイを最後に投稿したのが4月5日。いきなり1位になったのが7月3日。
何?この3ヶ月間のタイムラグは?
君達に何があったの?
まじで謎。
関係がありそうなのは、連載小説の方の更新を6月29日に行った事かなー。
小説の読者様が、エッセイの方も読んでくれて、いいねとか、色々つけてくださったのかなー。
29日更新分のエッセイの内容が、小説の方がランクインしてた話だったから、ご祝儀でつけてくださったのかなー。
それで、エッセイのランキングも上がったの?
うーん。それでも6月29日と7月3日。
このタイムラグは何?
あーなんだろう、この、昔の旅系推理小説に出てくる電車の時刻表のトリックを見ている感じ。
何かのトリックがありそうな、この感じ。
うーん。
うーん。
気持ちよくトリックを暴いてみたい、この感じ。
うーん。
うーん。
いや、本当に君達って、謎だよね。
君達、って言うのは読者様方の事ね。
このエッセイ的には妖精様の事ね。
でもさー、本当は分かっているのよ。私にだって。
新着を読みにくる妖精様と、日にちが経って熟した小説を読みにくる妖精様がいる事ぐらい、分かっているのよ。
妖精様は、同じ団体に属しているわけではないから、個々として気まぐれにやってきて、気まぐれに帰っていくからいろいろタイムラグが生まれる事ぐらい私にだって分かっているのよ。
エッセイのランキングは総数が少ないから、数人が評価してくださっただけで、ランキング上位に上がりやすいと言うのも分かっているのよ。
でもさあー。3ヶ月のタイムラグって!
いっその事、やはりどこか遠い場所に神秘の妖精様の森があって、新着の小説やエッセイを出した俗人が、そっと清らかな川にお知らせを流せば、妖精の森にお知らせが流れ付き、偶然それを見た妖精様が、夜中にひらひらとやってきて、作品を読んでくださる、だからタイムラグが生まれるのだよめでたしめでたし、とか言われた方が、ほー!なるほど!と納得が出来るのですよ。
まあ、でも妖精様に文句を言っているわけじゃないのですよ。
私が言いたいのは、ありがとうございます妖精様。
これからも私は妖精様に翻弄されながら、小説やらエッセイを書いていくつもりですと、妖精様にお伝えしたかっただけなのです。




