ハラせか!
ここは天国と地獄の狭間、またの名をロゼイダル。
かつてすべての民族が手を取り合い仲良く暮らしていたが、
ある一つの出来事によってすべてが変わってしまった。
~天国~
「あー、今日も疲れたー」
〘私はセイナ、天使の学校では最上級生だけど色々とドジしちゃうんだ〙
なんかココ最近昇ってくる人多い気がするんだけど。
・・・まあいいか、よくあることだし。
「さてさて~ご飯ご飯♪」
・・・あれ、凍結庫の中少なくない?
えっとこないだ注文したのが一昨日だから絶対具材残ってるはずなんだけどなぁ。
セイナは凍結庫の上から順番に探し始め・・・
「キャーー、なんでよ、なんでほとんど溶けているのよ」
凍結庫の一番下に、溶け切ってもう何かもわからない物体が、グチョグチョになって散乱していた。
その時 》》『ピンポーン』 「お届け物でーす」
「はーい。」
なによ、こんな時に・・・ こんな時に来なくてもいいじゃない。。。
宅配のお兄さんは優しそうな雰囲気を浮かべながらもニヤニヤしていた
何あの人、なんでニヤニヤしてたのかしら。
ていうか、なにも頼んだ覚えないんですけどー
箱の中には謎の穴があった。
なにこれ、変なの。 連絡したほうが・・・
と言いかけながらも穴に手を突っ込んでしまい、穴の中に引き込まれてしまった。
「えっ、うわぁぁぁぁぁぁ、私これからどうなるのおおおおおおおおおおおおお」
~地獄~
「おい、すぐ運べ」
〘俺はグリオット、地獄城塞管理部の幹部だ。〙
「はいっっ、、すみませんグリオット幹部様っ」
俺は人界から悪いことをしたやつを連れてきて反省させるためにここにいる。
「とっとと運ばないと、なにもできねえじゃねえか!
それともまた監獄に戻りたいか!?」
「嫌です。 絶対嫌です。」
「嫌だと!? 嫌じゃなくてやめてくださいじゃねえのか!?
あんたは反省する気がないな、よし、また監獄行きだ」
グリオットは、囚人を監獄に入れるため入れる監獄の下見に行ったときだった。
何だこの空間は、時空でも歪んでんのか? まあいい、監獄長に連絡入れとけばいい・・・
その時》》 時空に乱気流が発生し、グリオットは吸い込まれてしまった。
「俺、これからどうなるんだろう」
この小説を読んでいただきありがとうございます。」
僕はこの小説が初めて書いた物語であり、自分のやりがいでもあります
小説は人と物語を結びつける大切な架け橋だと思っております
またこれからも、続々と新刊を出していきますのでどうぞよろしくお願いします。




