表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Red点!!   作者: ビシバシ
10/10

シャカ!シャカ!社会!!

先生、ラジオ体操第3途中でやめたけど、

何でやめたんだろう……

そうか俺の見苦しい体操をみんなに見られて

笑われないようにするためだったんだ!

なんていい先生なんだ!強元先生は!


by 国城家光

4時間目

の前の休み時間


今まだの流れから考えると、

社会の先生も変なのか来るだろうなぁ。


あっ、ノート忘れた!!

誰かルーズリーフ持ってないかなぁ……


いたっ、窓側の一番後ろに座っている女子!!

って、この高校女子いたの~!!!?

今までの話に女子出てこなかったから、

ここ男子校だと思ってたよ!!!


1.259「すいませんね~!面倒くさくて。」


七曲「面倒くさかったんですかっ!!?」


1.259「あ~、でもナレーターさんに言うように頼んだんだけどなぁ。」


七曲「えっ???」


ナレ「すいませーん!わーすれーてまーしたー!メンゴ!メンゴ!」


七曲「軽っ!!てか、作家さんとナレーターさんってどんな関係なんですか?」


ナレ「まぁ~、簡単に言えば作品の方向性を左右する唯一の人物って感じですよ(笑)」


それよりも、

ルーズリーフもらわないと!


七曲「あの~。」


A女「何~?てか初めて話したね!名前なんていうの?」


七曲「七曲未来っていいます!よろしく!」


A女「よろしく!私は波樹類なみきるい!で、用件は?」


七曲「ノート忘れちゃってルーズリーフくれないかなぁ~と…」


波樹「いいよ!穴無し、2つ穴、26穴、100穴とB5とA4とA2あるけど、どれにする?」


めっちゃ種類ある~!

こんなに種類あったっけ?

てか、100穴とか多すぎるだろ!!

あと、A2はでかすぎだろ!!


七曲「じゃあ普通のやつください……」


波樹「じゃあ26穴のB5ね!ハイッ!」


七曲「ありがとう!」



キーンコーンカーンコーン



シャ、シャ、シャッ!!

シャカシャッ!!


あれ、マラカスの音?

何でだろう……

まさか!!


ガラッ!!

先生「ウ~、アミーゴー!!!」


変なのでたぁ~!!

マラカス振りながら教室入ってきたぁ!!


先生「シャ!会の先生の桃色定夫ももいろさだおで~す!みんなよろしく~!!」


オカマだぁ~!!

オエッ……

吐き気がする…気持ち悪い……


桃色「今、気持ち悪いって思ったそこの君~!!!シバキ倒すぞコラッ!!」


コワッ!!

一瞬、男に戻ったよ~!!


桃色「ハイッ今日は、原始時代からいきます。この頃はまだ服を着てない人もいたんですよ~!あ~、なんか私興奮してきたっ!!」


あんた、本当に気持ち悪いヨッ!!!

帰れヨッ!!


キーンコーンカーンコーン


桃色「あー、もうこんな時間!それじゃみんなじゃーねー!!」


シャ、シャ、シャッ!

シャカシャッ!



ナレ「オカマの先生ってなんかねぇ~wwwあの先生に気に入られたら終わりですね!学校生活の!いや、人生の!(笑)」

明日の日課は~?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ