シャカ!シャカ!社会!!
先生、ラジオ体操第3途中でやめたけど、
何でやめたんだろう……
そうか俺の見苦しい体操をみんなに見られて
笑われないようにするためだったんだ!
なんていい先生なんだ!強元先生は!
by 国城家光
4時間目
の前の休み時間
今まだの流れから考えると、
社会の先生も変なのか来るだろうなぁ。
あっ、ノート忘れた!!
誰かルーズリーフ持ってないかなぁ……
いたっ、窓側の一番後ろに座っている女子!!
って、この高校女子いたの~!!!?
今までの話に女子出てこなかったから、
ここ男子校だと思ってたよ!!!
1.259「すいませんね~!面倒くさくて。」
七曲「面倒くさかったんですかっ!!?」
1.259「あ~、でもナレーターさんに言うように頼んだんだけどなぁ。」
七曲「えっ???」
ナレ「すいませーん!わーすれーてまーしたー!メンゴ!メンゴ!」
七曲「軽っ!!てか、作家さんとナレーターさんってどんな関係なんですか?」
ナレ「まぁ~、簡単に言えば作品の方向性を左右する唯一の人物って感じですよ(笑)」
それよりも、
ルーズリーフもらわないと!
七曲「あの~。」
A女「何~?てか初めて話したね!名前なんていうの?」
七曲「七曲未来っていいます!よろしく!」
A女「よろしく!私は波樹類!で、用件は?」
七曲「ノート忘れちゃってルーズリーフくれないかなぁ~と…」
波樹「いいよ!穴無し、2つ穴、26穴、100穴とB5とA4とA2あるけど、どれにする?」
めっちゃ種類ある~!
こんなに種類あったっけ?
てか、100穴とか多すぎるだろ!!
あと、A2はでかすぎだろ!!
七曲「じゃあ普通のやつください……」
波樹「じゃあ26穴のB5ね!ハイッ!」
七曲「ありがとう!」
キーンコーンカーンコーン
シャ、シャ、シャッ!!
シャカシャッ!!
あれ、マラカスの音?
何でだろう……
まさか!!
ガラッ!!
先生「ウ~、アミーゴー!!!」
変なのでたぁ~!!
マラカス振りながら教室入ってきたぁ!!
先生「シャ!会の先生の桃色定夫で~す!みんなよろしく~!!」
オカマだぁ~!!
オエッ……
吐き気がする…気持ち悪い……
桃色「今、気持ち悪いって思ったそこの君~!!!シバキ倒すぞコラッ!!」
コワッ!!
一瞬、男に戻ったよ~!!
桃色「ハイッ今日は、原始時代からいきます。この頃はまだ服を着てない人もいたんですよ~!あ~、なんか私興奮してきたっ!!」
あんた、本当に気持ち悪いヨッ!!!
帰れヨッ!!
キーンコーンカーンコーン
桃色「あー、もうこんな時間!それじゃみんなじゃーねー!!」
シャ、シャ、シャッ!
シャカシャッ!
ナレ「オカマの先生ってなんかねぇ~wwwあの先生に気に入られたら終わりですね!学校生活の!いや、人生の!(笑)」
明日の日課は~?




