バカ校入学!!
俺の名前は七曲未来。俺は何をやっても最悪だ。テストでは30点も取れないし、成績は1しか取ったことがない、運動もできない。こんな俺でも唯一入れる高校がある。その学校の名前は「都世川県立都世川南南東大学付属都世川北北東高等学校」だ。この高校の受験規則には・その一、30点以上をテストで取ったことのない者 その二、通知表に1しかない者……
なんてすばらしい規則なんだ!!まるで俺のための規則だ
まぁそう思いながらもこの高校を受験して受かった訳だが、合格したことを先生や友達に言ったらとても驚かれた。その学校は世界的にも馬鹿な生徒がたくさん群がる有名な難関校だったらしく、「お前そんなに馬鹿だったんだ(フッッ)」と言われた。
さすがにこの学校にも中間テストや期末テストはある。猿山先生(あだ名が「毛神」)に聞いたのだがその中で最も悪い点数を取った者は「Red King」こう呼ばれるらしい。あと、「Red King」になった者は特別クラスに行き特別な授業を受けるとも言っていた。
?「しかしながら…」
七曲「あなた誰ですか!?」
?「あっ、気にせずにただのナレーターですから。」
七曲「ハッ、ハイッ」
ナレ「しかしながら…」
七曲「エッ、またそっからですか?」
ナレ「もう、ちょっと黙っててくださいよ!!これ私の唯一の仕事なんですから!!」
七曲「すっ、すいません。」
ナレ「しかしながら、誰もそのクラスがどこにあるかは知らない。なぜなら、全員特別クラスにいることもわからないのだから………キラッ」
マンガになったら面白そう(☆▽☆)
誤字があったらゴメンなさ~い!




