質問返答
「では、私が私の情報等いろいろな説明をさせていただきます。では、悟様質問をして下さい」
そう深雪が言い俺はいろいろと質問をした。
質問
あなたは何者ですか?
返答
雪神族と言う北の方角にある村の住民です。
質問
どうしてこの仕事を?
返答
母の友達がこの仕事を立ち上げたのでその手伝いと言われて入りました。
質問
マジックみたいなのは何?
返答
魔法、術と言ったものに近い雪式と言われるものです。
質問
何で冷蔵庫から出てきた時倒れてたの?
返答
自分の雪式の力を使い過ぎて気を失いました。
質問
親はこっちにはこないの?
返答
私の家庭は15で自立することになっています。
質問
学校とかは?
返答
悟様の指示でしたら学校に入ったり出来ます。
質問
何でそんな敬語で話してるの?
返答
他人とどう接して良いのかわからないのです。
「ふむ……なら、俺にはため口でも大丈夫だよ」
今まですごい不思議な人だったがこの質問でなんとなく深雪の事がわかった気がする。
「ですが私と悟様は契約者です。そんな事はできません」
「いいや、できる契約内容にはお互いに対等な立場にいることって書いてあるし、だから俺と深雪は対等だから敬語はいらないの」
そう、だからこの先も驚く事がたくさんあると思うけど。
「ですが……私が悟様と平等でいいわけが」
「いいや、平等だだから俺は深雪には敬語は使わないし深雪も悟様じゃなくて悟でいい」
頑張って行こうと思った。