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なんだかんだあり、深雪の状態もほんの数時間で良くなってきた。

「しかしながら、深雪の部屋の温度はどうしたらいいのか」

そう言うと自分は深雪の部屋を開けた。

むわぁっとした熱が部屋の向こうから来る。

扉を閉めた。

「おかしい温度になってるんだけど」

俺がそう言うと母さんが一言。

「うん、エアコン新しいの買おう」

新しいエアコンが家に来た。


次の日、俺は学校のため制服を着て家を出た。

深雪はまだ手続きが終わって無いようで家にいる。

普段道理の授業に出て放課後。

いつもなら誰にも話し掛けず話し掛けられずに帰るのだが今日は違った。

「ねえ君、五十嵐灯夜君?」

そう言われ振り向くと黒髪ロングの女子生徒がいた。

周りが少しざわざわしてきた。

まあ、なぜかはわかる理由は俺の名前を呼んだ人の目がオッドアイなのと成績優秀スポーツ万能の超エリート生徒だからである。

(これは、周りの生徒が言ってた事なので合っているかはわからないから)

そしてそんなスゴい人が俺の前にいる。


……何で?

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