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7.仲間探して三千里

-二日前、FWO内が殺伐な空気に包まれ始めた-

-想定時刻20:30-


「はぁ…面倒くさァ」


「お互い様だよ…仕方ねえよアイツらの行方なんて分からないからな…」

和裏が溜め息混じりに呟く。


「んぁぁあ~、あ、そういえばルリちゃんはいいのか?」

ナツがダルそうに尋ねた。


「いいのかって何だよ?探さなくてか?そりゃ探したいけどまずは凱旋とシオンだよ。」


「いや口説かなくてよ」

ナツがさも当たり前の様に言う。


「なんでそうなる!?おかしいだろ!何で俺が!?俺には愛しのマイハニーg(ry」


「ハイハイソウデスネ。さあ行こう!」

ナツがかるーく流す。


「あっ!待てよ荒野はこっちだぜ?」


「おっと、マジか」




-そして荒野にて-


「うぇぇぇ…最悪だまったく砂が、砂が突風で口に…ぺっぺっ」


「いやぁー水持ってて良かったなぁ、口がすすげて快適快適♪」


「ぺっぺっ…ぺっ!?俺にもくれ!、、、んなんだこれ、足跡?」

和裏が何か見つけた。


「あ、ほらよ、足跡?本当だ、これ凱旋とシオンじゃね?」


「そう上手く話が進むか?ゲームじゃあるまいし、、、あっゲームかwwとりあえず足跡にそって行って見ようぜ。


「…なあ、なんか臭いぞ。お前か?」

ナツが顔をしかめて言う。


「いやいや何でだよ!俺も聞きたいわ!!…あ?ああっ!うわ!」

和裏が叫びながら指を差す。


「あ?お前本当にβ版上がりかよやかましい…なんだあれ。うお!?死骸だ…」


「あっ、おおこれ見ろよ五感の感度変えられるぜ、ん?痛覚とかは別か。」

そう言いつつ和裏は嗅覚をシャットダウンさせた。


「んー死骸に幾つか銃創があるぞ、凱旋かシオン君は銃使いか?」

ナツが死骸をいじくりまわしている。


「確か凱旋は銃だったな…」


「おっ、ラッキー、素材ゲットwこれ、もしかしたら本当に凱旋達かもな…まあ行こうか」




-想定時刻21:45-


「うああ疲れたあああ」

和裏が叫ぶ


「宿…無いな、荒野にあるわけないか…」


「もう、ここで寝ようぜ、交代でさ、」


「おっ、いいね先に俺寝るわzzz」

ナツが寝た。


「早いな寝るの!俺は見張りか…ちっ」


そして一夜が明けた。




-想定時刻12:30-


「「zzz…」」


「ん……」

ナツが起床した。


「今何時だ……ええっ!?おい和裏起きろお昼休みはウキウキウォッチングだ!!」


「zzz…ん…」


「そろそろ起きてくれるかな?」

ナツがタモさんになった


「…いいともー…」


「よし行こうはい行こう」

ナツがズルズルと和裏を引きずって行く



「なあ和裏」


「なんだよ」


「テレフォンショッキングは?」

ナツが言う


「まだ続けるのかそのネタ、お兄さん飽きちゃうゾ!」

和裏お兄さんがため息混じりに返す。


-13:30-


「いつの間にか森だな」

和裏達は森の中に立っていた。

「うねりうねり」


「いやうねりうねりじゃねえよナツ、、、え?」

アニメの様に目を擦ってみた。

しかし目の前には絵に描いたような食虫植物がいた。


「なにこいつwかわいいなwwほれほれー」

ナツ武器で突っつく。


かぷっ


「………ァァァァァァァァァアアアアアアアアア!!」

ナツ、噛まれる。


「ごめんごめんすみませんなさい申し訳面目なかったでございますですぅぅぅぅぅぅ!!離してえええええ!!」


ぱかっ


「あっ、離れた。こいつ言葉分かるのかー」

ナデナデ


「あっ、なあお前拳銃もった男二人組見なかったか?」

和裏が尋ねてみる。


「ぱたぱたくねりくね」


植物は葉っぱや頭に値する部分を振って方向を示した。


「ん、向こうに行ったのか。ありがとうな、ほいこれやるよっ。よし、ナツ行くぞー」

和裏は植物に獣の肉を放ってやった。


ぱくっ。むぐむぐ

ぱたぱた


植物は肉を捕食し、お礼と別れを意味し、葉を振った。



-14:00-


「なあ、なんか荒れてないか?ほら、木とか倒れたり傷が入ってるぜ?」

ナツが指して見せる


「ほんとだな、、なんか、大きな魔獣と揉めたみたいな傷だな、、、あ痛っ!」

和裏がずっこけ、尻餅をついた。


「大丈夫か?ん?これは、、、薬莢だな、冷たいから大分前の物だけど。」

ナツが小さな鉄の筒を拾う。


「いててて…それ凱旋のじゃないのか?」

和裏尻をさする。痛そうだ。


「「まさか…な、ハハッ」」







すんませんした

色々エラーとかで…

次から本気出すよ!

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