詩 お弁当
掲載日:2026/06/10
お弁当は楽しみである。
おかすが何が入っているのか、毎日、期待しているのである。
お母さんやお父さんが、一生懸命、早起きして作ってくれているので、まだか、まだかと待ち遠しい。
「あ、お昼のチャイムが鳴った」
急いで起立、礼をし、友達と机を合わせる。
職場の場合、仲の良い同僚とテーブルを合わせる。
パン!!
両手を合わせて、いただきますをする。
1番最初の楽しみは、自分の好物が入っているかどうかである。
「あ、唐揚げが入っている!!」
パクパク、モグモグ。パクパク、モグモグ。
次々と口の中に入れていく。
お腹が空いていたので、食べるスビードが速い。
あっという間に完食し、弁当箱をしまう。
ごちそうさま。




