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〇〇

ここで誤字あったら言おうかなって思ってます。推敲してないでそのままの熱量で出そうと思ってるんで。

ただ面倒なだけなんですけどね

ライブ感覚でテキトーに聞いてください


SFとファンタジーの中間のつもりで書いてるんですけど、どうなるか決めてないですけど、ハッピーエンドにしたいけど、苦しみも与えたいかな

〇〇←あなたの名前を入れてね


あなたがゲームなのかなんなのかよくわからないけど、とりあえず創作者かもということで、これから物語は始まります



他人は利己的で醜いと思っていた自分は自分のことも嫌いで、他人と自分を拒絶し理想化した互いの偶像を作り、現実を侮っていた

しかしある時を境に他人に拒絶され、臆病である自分は直接抗うこともなく憎しみを持ち、他人よりも精巧な偶像を作ろうと他人を分析し、それよりも自他共に嘘くさくないと認めるであろうほどの優れた偶像を作った、と思っていた。

そして、いつのまにか勝手にそれが自立して動くようになった。しかし、苦しかった。なぜならそれは私よりも優れていたが冷徹で、自分の支配から離れたら私を拒絶か排除をすると思ったからだ。だから余計孤独になった。過去を思い出し、なぜ醜さを削り取った偶像を作ったのだろうと後悔し、もっと他者に歩み寄りたいと、そう思った時、死にたくなった。もう手遅れだと思ったからだ。だが生きたいと懺悔したからなのかよくわからないが、運良く生還した。そして利己的で醜い偶像をつくり始めた。そしてその偶像も自立して動くようになった。挙動不審で狂気的な偶像を見て笑った。なぜかというと、私みたいだからだった。認められたような気がした。自分が作った虚像なのに。なのにかつての偶像に対しての苦しみが薄まっていき、その偶像と折り合いをつけ、自分を醜いと認め、利己的であると認め、他人に歩み寄るようにもなった。そうできない時もあったが。だがそれからの自分は、自分にもどの偶像にも他者に対しても全く拒絶しないことはないのだが、拒絶するだけではなくなったのだ。そうなっている時はたとえ殺したいほどの感情があったとしてもそれを制御でき、生かすことができる確率が上がるがした。この人生というギャンブルで虚無と憎しみと、死などといった現象を操れる確率を好き勝手に上げ下げできるイカサマゲームができるような気がした。

そういえば思い出した。どんなくだらない創作物、ゲームでもなんでも、身につけているものでもモノでもなんでも、他人もね、偶像でも、世界でも物語でも自分ごととして触れれば誰しもが、過去の全ても未来の全てのどんなクズでもなんでも分かり合えるといつか確信していたことがあったなと。


相手がたとえ利己的でも関係ない。利己的ではない人間なんていない。その直感には抗えないからだ。長期的な利益を望む個体と短期的な利益を望む個体の違いでしかない。知らんけど。どちらも消えてはならない。必要だからだ。利己的なのも醜いのも問題ではない。醜くても醜さなんて流行り次第だ。全て環境次第なんだ。環境なんてどう変わるかわからないが、永遠に変わらないのは死で虚無で絶望なのかもしれない。そうしたくないと思った。だから能力は扱い方の問題でしかないと、それが皆わかればきっとそれらは乗り越えられると信じたくて、そのことを伝えたくなった。つまんないならじゃあどうすれば面白くなるか、提案してほしい。面白くなればいいなと思ってる。自分も偶像も他者も楽しんでほしいと思って幸せとか苦しみを入れたはずだったんだけど、楽しくないなって思ったなら他の案を考えよう。勝手に考えてもいいし、なんでもいい。メチャクチャだろうがなんでもいい。それが最終的に面白くなるならね。

でもよく考えたら、最初のことなんだけど全く拒絶してたわけじゃないのかもしれない。その時々で和らいでいたはずが、その後拒絶だと確定してしまっただけなのかもしれないな。どっちだったんだっけ。ただ整合性をとりたかっただけなのかな。とりやすい方が苦しい道だったならそうじゃない道も見つければ、きっといい方向に進むって、私は信じています

なんだってできるって思えば、そうなるようになっていくって、本気で思ってます。たまに不安を感じるけど、それも現象の一つです。ないよりはあるほうがいい。けど支配され続けることはないから、そう思ってるから。まあ気持ちいいけどねそういうのもたまには

満足するまで不安になれ、それをデータとして収集しろ、恐れたらそれはそれでデータだ。どんなものでも、社会にとっては命に差はあるけど、データの前では等価値だ

わかった。なんでこんな苦しんでるのか。客観視したら面白すぎるんだ。苦しんでる相手を見ると、楽しすぎる、自分みたいだからだ。


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