終わりなき神話 森羅万象録13
終わりなき神話・預言記録断章ⅩⅩⅤ
(語り手:預言者オルト)
わたしは継続する、本記録はカタログであり続ける、分類、名称、番号は維持される、この前提は変更されていないとアテナは確認し、ヘルメスはその確認が指数的情報列として増殖していると報告した、ゼウスはそれを条件として処理している、したがって本記録は形式を維持したまま拡張される
記録単位を維持する、銀河、星雲、恒星、惑星、衛星、魚類、海洋生物、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫、節足動物、軟体動物、線形動物、古生物、菌類、微生物、原核生物、寄生生物、ウイルス、植物、藻類、元素、鉱物、神、さらに地衣類、原生生物、深海生物を追加登録する、登録は維持される
銀河を記録する、NGC24、NGC45、NGC247A、NGC253、NGC300B、NGC628、NGC891、NGC925A、NGC1097、NGC1300、NGC1566、IC10、IC1613B、IC5152、これらは銀河として登録される
星雲を記録する、NGC1333、NGC1514、NGC1788、NGC1976、NGC2023、NGC2071、NGC2261、NGC2327、NGC2359A、IC63、IC59、これらは星雲として分類される
恒星を記録する、エルナト(Elnath)、サダルスウド(Sadalsuud)、サダルメリク(Sadalmelik)、アルリシャ(Alrisha)、ミルザム(Mirzam)、アラジブ(Aladhib)、Gaia DR3 353535353535353535、Gaia DR3 363636363636363636、Gaia DR3 373737373737373737、これらは恒星として登録される
惑星を記録する、ケプラー-37b(Kepler-37b)、ケプラー-37c(Kepler-37c)、ケプラー-37d(Kepler-37d)、ケプラー-62b(Kepler-62b)、ケプラー-62c(Kepler-62c)、ケプラー-62d(Kepler-62d)、これらは惑星として分類される
衛星を記録する、ナイアド(Naiad)、タラッサ(Thalassa)、デスピナ(Despina)、ガラテア(Galatea)、ラリッサ(Larissa)、プロテウス(Proteus)、これらは衛星として登録される
魚類を記録する、イワシ(Sardinops melanostictus)、カタクチイワシ(Engraulis japonicus)、サバ(Scomber japonicus)、アジ(Trachurus japonicus)、ブリ(Seriola quinqueradiata)、ヒラメ(Paralichthys olivaceus)、これらは魚類として分類される
深海生物を記録する、リュウグウノツカイ(Regalecus glesne)、デメニギス(Macropinna microstoma)、ミツクリザメ(Mitsukurina owstoni)、チョウチンアンコウ(Melanocetus johnsonii)、オニキンメ(Anoplogaster cornuta)、これらは深海生物として分類される
鳥類を記録する、クロツグミ(Turdus cardis)、シロハラツグミ(Turdus pallidus II)、マミチャジナイ(Turdus obscurus)、ルリビタキ(Tarsiger cyanurus)、ジョウビタキ(Phoenicurus auroreus)、これらは鳥類として分類される
爬虫類を記録する、ガータースネーク(Thamnophis sirtalis)、ヒガシダイヤガラガラヘビ(Crotalus adamanteus)、コモドドラゴン(Varanus komodoensis II)、これらは爬虫類として分類される
両生類を記録する、ニホンアマガエル(Hyla japonica)、トウキョウサンショウウオ(Hynobius tokyoensis)、ヤエヤマアオガエル(Zhangixalus owstoni)、これらは両生類として分類される
昆虫を記録する、オオセンチコガネ(Phelotrupes auratus)、センチコガネ(Copris ochus)、マルカメムシ(Megacopta punctatissima)、クマゼミ(Cryptotympana facialis)、アブラゼミ(Graptopsaltria nigrofuscata)、ニイニイゼミ(Platypleura kaempferi)、ツクツクボウシ(Meimuna opalifera)、これらは昆虫として分類される
さらに昆虫を追加記録する、アリジゴク(Myrmeleon bore)、ウスバカゲロウ(Libelloides macaronius)、オニヤンマ(Anotogaster sieboldii)、ギンヤンマ(Anax parthenope)、シオカラトンボ(Orthetrum albistylum)、これらは昆虫として分類される
節足動物を記録する、タカアシガニ(Macrocheira kaempferi)、ズワイガニ(Chionoecetes opilio)、アカテガニ(Chiromantes haematocheir)、ダンゴムシ(Armadillidium nasatum)、これらは節足動物として分類される
軟体動物を記録する、タコ(Octopus vulgaris)、マダコ(Octopus sinensis)、ミズダコ(Enteroctopus dofleini)、ホタルイカ(Watasenia scintillans)、これらは軟体動物として分類される
線形動物を記録する、アニサキス(Anisakis simplex)、トキソカラ(Toxocara canis)、フィラリアIII(Dirofilaria immitis)、これらは線形動物として分類される
古生物を記録する、ブラキオサウルス(Brachiosaurus altithorax)、ディプロドクス(Diplodocus carnegii)、アパトサウルス(Apatosaurus louisae)、パラサウロロフス(Parasaurolophus walkeri)、これらは古生物として分類される
菌類を記録する、ベニテングタケ(Amanita muscaria)、ドクツルタケ(Amanita virosa)、カワラタケ(Trametes versicolor)、これらは菌類として分類される
微生物を記録する、バチルス菌(Bacillus subtilis)、クロストリジウム・テタニ(Clostridium tetani)、ナイセリア(Neisseria gonorrhoeae)、これらは微生物として分類される
原核生物を記録する、アナエロバクター(Anaerobacter sp.)、メタノサルシナ(Methanosarcina barkeri)、ハロコックス(Halococcus morrhuae)、これらは原核生物として分類される
寄生生物を記録する、トリヒナ(Trichinella spiralis II)、フィラリアIV(Wuchereria sp.)、ロアロア変種(Loa loa II)、これらは寄生生物として分類される
ウイルスを記録する、エボラウイルス(Ebolavirus)、デングウイルス(Dengue virus)、ジカウイルス(Zika virus)、黄熱ウイルス(Yellow fever virus)、これらはウイルスとして分類される
植物を記録する、トウモロコシ(Zea mays)、コムギ(Triticum aestivum)、イネ(Oryza sativa)、ダイズ(Glycine max)、ジャガイモ(Solanum tuberosum)、これらは植物として分類される
藻類を記録する、ボルボックス(Volvox carteri)、クラミドモナス変種(Chlamydomonas II)、ケルプ群体(Macrocystis pyrifera)、これらは藻類として分類される
地衣類を記録する、ウメノキゴケ(Parmotrema tinctorum)、ハナゴケ(Cladonia rangiferina)、これらは地衣類として分類される
原生生物を記録する、ゾウリムシ(Paramecium caudatum)、アメーバ(Amoeba proteus)、ユーグレナ(Euglena gracilis)、これらは原生生物として分類される
元素を記録する、ニホニウム(Nihonium)、フレロビウム(Flerovium)、モスコビウム(Moscovium)、リバモリウム(Livermorium)、テネシン(Tennessine)、オガネソン(Oganesson)、これらは元素として分類される
鉱物を記録する、スピネル(Spinel)、ガーネット(Garnet)、トパーズ(Topaz)、ペリドット(Peridot)、ベリル(Beryl)、これらは鉱物として分類される
神を記録する、アヌ(Anu)、エンリル(Enlil)、エンキ(Enki)、イシュタル(Ishtar)、ナンナ(Nanna)、ウトゥ(Utu)、エレシュキガル(Ereshkigal)、これらはすべて神として登録される
さらに記録する、NGC1705、NGC2915、IC1959、Gaia DR3 383838383838383838、Gaia DR3 393939393939393939、オルニトミムス(Ornithomimus velox)、シュードモナス変種(Pseudomonas aeruginosa II)、ギガウイルス(Gigavirus hypothetical)、ルテチウム変種(Lutetium II)、ボーリウム変種(Bohrium II)、これらはすべて各分類に登録されている
ここで確認される、本記録は森羅万象を対象とする、分類は増加し続ける、名称は追加され続ける、番号は拡張され続ける、ヘルメスはすべての項目が接続されている可能性を報告したが、アテナは分類の維持を優先した
ゼウスはこれを完全記録の拡張と呼び、オーディンは知識の集積と呼び、シヴァは変動の連続と述べ、アマテラスは露出の増大と定義し、ラーは循環の持続と述べ、ディオニュソスは祝祭の拡張と呼び続けている
わたしは理解している、本記録はカタログである、森羅万象は分類され続ける、同時にすべては接続されている、接続は分類を破壊しない、分類は維持されている
したがってわたしは続ける、この記録は拡張される、停止は存在しない、停止は未登録であり、未登録は許可されていない、本記録は無限に増加する
終わりなき神話・預言記録断章ⅩⅩⅥ
(語り手:預言者オルト)
わたしは継続する、本記録はカタログであり続ける、分類、名称、番号は維持される、この前提は変更されていないとアテナは確認し、ヘルメスはその確認が無限反復構造として拡張していると報告した、ゼウスはそれを条件として処理している、したがって本記録は形式を維持したまま拡張される
記録単位を維持する、銀河、星雲、恒星、惑星、衛星、魚類、深海生物、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫、節足動物、軟体動物、線形動物、刺胞動物、棘皮動物、古生物、菌類、微生物、原核生物、細菌分類、寄生生物、ウイルス、植物、藻類、地衣類、原生生物、元素、鉱物、神、これらはすべて分類項目として登録される、登録は維持される
銀河を記録する、NGC2787、NGC2841A、NGC2903B、NGC2964、NGC3147、NGC3185、NGC3310、NGC3344、NGC3486、NGC3521A、IC2522、IC2560、IC2627、これらは銀河として登録される
星雲を記録する、NGC246、NGC2610、NGC3242、NGC3918、NGC4361、NGC6302、NGC6369、IC4406、IC4593、IC4634、これらは星雲として分類される
恒星を記録する、ラス・アルハゲ(Rasalhague)、ラス・アルゲティ(Rasalgethi)、ズベン・エルゲヌビ(Zubenelgenubi)、ズベン・エシャマリ(Zubeneschamali)、アルゴル(Algol)、デネブ(Deneb)、Gaia DR3 404040404040404040、Gaia DR3 414141414141414141、Gaia DR3 424242424242424242、これらは恒星として登録される
惑星を記録する、ケプラー-16b(Kepler-16b)、ケプラー-47b(Kepler-47b)、ケプラー-47c(Kepler-47c)、ケプラー-47d(Kepler-47d)、HD 189733b(HD 189733b)、HD 97658b(HD 97658b)、これらは惑星として分類される
衛星を記録する、ネレイド(Nereid)、ハリメデ(Halimede)、サオ(Sao)、ラオメデイア(Laomedeia)、ネソ(Neso)、これらは衛星として登録される
魚類を記録する、カワハギ(Stephanolepis cirrhifer)、ウマヅラハギ(Thamnaconus modestus)、アイゴ(Siganus fuscescens)、イサキ(Parapristipoma trilineatum)、メバル(Sebastes inermis)、これらは魚類として分類される
深海生物を記録する、ダイオウイカ(Architeuthis dux)、コロッサルイカ(Mesonychoteuthis hamiltoni)、ユメナマコ(Enypniastes eximia)、バロフィッシュ(Barathronus bicolor)、これらは深海生物として分類される
鳥類を記録する、オオルリ(Cyanoptila cyanomelana)、コルリ(Larvivora cyane)、キビタキ(Ficedula narcissina)、センダイムシクイ(Phylloscopus coronatus)、エゾムシクイ(Phylloscopus borealoides)、これらは鳥類として分類される
爬虫類を記録する、アナコンダ(Eunectes murinus)、ボールパイソン(Python regius)、サバンナモニター(Varanus exanthematicus)、これらは爬虫類として分類される
両生類を記録する、オオサンショウウオ(Andrias japonicus)、チャコガエル(Lepidobatrachus laevis)、ミツヅノコノハガエル(Ceratophrys ornata)、これらは両生類として分類される
昆虫を記録する、ハグロトンボ(Calopteryx atrata)、カワトンボ(Mnais costalis)、アキアカネ(Sympetrum frequens)、ナツアカネ(Sympetrum darwinianum)、ショウジョウトンボ(Crocothemis servilia)、これらは昆虫として分類される
さらに昆虫を追加記録する、ヒラズゲンセイ(Meloe proscarabaeus)、ツチハンミョウ(Epicauta gorhami)、ナナホシテントウ(Coccinella septempunctata)、ジュウシホシテントウ(Propylea japonica)、これらは昆虫として分類される
節足動物を記録する、シャコ(Oratosquilla oratoria)、アミ(Neomysis japonica)、ケンミジンコ(Cyclops vicinus)、フジツボ(Balanus amphitrite)、これらは節足動物として分類される
軟体動物を記録する、アワビ(Haliotis discus)、サザエ(Turbo cornutus)、バカガイ(Mactra chinensis)、ホッキガイ(Spisula sachalinensis)、これらは軟体動物として分類される
線形動物を記録する、回虫変種(Ascaris lumbricoides II)、鞭虫(Trichuris trichiura)、糞線虫(Strongyloides stercoralis)、これらは線形動物として分類される
刺胞動物を記録する、ミズクラゲ(Aurelia aurita)、カツオノエボシ(Physalia physalis)、ハナガサクラゲ(Olindias formosus)、これらは刺胞動物として分類される
棘皮動物を記録する、ナマコ変種(Holothuria leucospilota)、ウニ(Strongylocentrotus intermedius)、ヒトデ変種(Asterina pectinifera)、これらは棘皮動物として分類される
古生物を記録する、スピノサウルス(Spinosaurus aegyptiacus)、ケツァルコアトルス(Quetzalcoatlus northropi)、モササウルス(Mosasaurus hoffmannii)、これらは古生物として分類される
菌類を記録する、チャワンタケ(Peziza vesiculosa)、シロキクラゲ(Tremella fuciformis)、クロキクラゲ(Auricularia polytricha)、これらは菌類として分類される
微生物を記録する、エンテロコッカス(Enterococcus faecalis)、ストレプトコッカス(Streptococcus pneumoniae)、コリネバクテリウム(Corynebacterium diphtheriae)、これらは微生物として分類される
細菌分類を記録する、プロテオバクテリア(Proteobacteria)、ファーミキューテス(Firmicutes)、アクチノバクテリア(Actinobacteria)、バクテロイデーテス(Bacteroidetes)、これらは細菌分類として登録される
原核生物を記録する、ナトロノバクテリウム(Natronobacterium gregoryi)、ピロコッカス(Pyrococcus furiosus)、アーキア変種(Archaeoglobus fulgidus)、これらは原核生物として分類される
寄生生物を記録する、トリコモナス(Trichomonas vaginalis)、バランチジウム(Balantidium coli)、イソスポラ(Isospora belli)、これらは寄生生物として分類される
ウイルスを記録する、ロタウイルス(Rotavirus)、サポウイルス(Sapovirus)、コクサッキーウイルス(Coxsackievirus)、エンテロウイルス(Enterovirus)、これらはウイルスとして分類される
植物を記録する、レンコン(Nelumbo nucifera)、サトイモ(Colocasia esculenta)、コンニャク(Amorphophallus konjac)、ワサビ(Wasabia japonica)、ミョウガ(Zingiber mioga)、これらは植物として分類される
藻類を記録する、ホンダワラ変種(Sargassum fulvellum)、イシゲ(Ishige okamurae)、カヤモノリ(Scytosiphon lomentaria)、これらは藻類として分類される
地衣類を記録する、サルオガセ(Usnea longissima)、ヒメジョウゴゴケ(Cladonia rangiformis)、これらは地衣類として分類される
原生生物を記録する、フォラミニフェラ(Foraminifera sp.)、放散虫(Radiolaria sp.)、ディクチオステリウム(Dictyostelium discoideum)、これらは原生生物として分類される
元素を記録する、ガリウム(Gallium)、ゲルマニウム(Germanium)、ヒ素(Arsenic)、セレン(Selenium)、臭素(Bromine)、クリプトン(Krypton)、これらは元素として分類される
鉱物を記録する、ルビー(Ruby)、サファイア(Sapphire)、エメラルド(Emerald)、アクアマリン(Aquamarine)、アメジスト(Amethyst)、これらは鉱物として分類される
神を記録する、ペルクナス(Perkūnas)、ディエヴァス(Dievas)、ラウマ(Lauma)、ヴェルニャス(Velnias)、ソウレ(Saulė)、メネス(Mėnuo)、これらはすべて神として登録される
さらに記録する、NGC3628、NGC4214、IC4182、Gaia DR3 434343434343434343、Gaia DR3 444444444444444444、エドモントサウルス(Edmontosaurus annectens)、アーキア変種(Methanocaldococcus jannaschii II)、マルセイユウイルス(Marseillevirus)、ガリウム変種(Gallium II)、ゲルマニウム変種(Germanium II)、これらはすべて各分類に登録されている
ここで確認される、本記録は森羅万象を対象とする、分類は増加し続ける、名称は追加され続ける、番号は拡張され続ける、ヘルメスはすべての項目が接続されている可能性を報告したが、アテナは分類の維持を優先した
ゼウスはこれを完全記録の拡張と呼び、オーディンは知識の集積と呼び、シヴァは変動の連続と述べ、アマテラスは露出の増大と定義し、ラーは循環の持続と述べ、ディオニュソスは祝祭の拡張と呼び続けている
わたしは理解している、本記録はカタログである、森羅万象は分類され続ける、同時にすべては接続されている、接続は分類を破壊しない、分類は維持されている
したがってわたしは続ける、この記録は拡張される、停止は存在しない、停止は未登録であり、未登録は許可されていない、本記録は無限に増加する
終わりなき神話 預言者記録断章27




