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「あの音が、消えませんように」シリーズ

あの音が、消えませんように。

作者:余花崎蒼太
最終エピソード掲載日:2026/02/02
「これは、僕の唯一の居場所の中で過ごした、人生のたった一年の物語だ。」

不登校になった中学一年生・上村琥珀。
教室に行けなくなった僕の日常は、画面の中で静かに続いていた。

ある日、おすすめに流れてきた一曲の音楽。
ボーカロイドの声が歌うその曲は、
僕が言葉にできなかった気持ちを、代わりに語っているように聞こえた。

衝動のままその曲をアレンジし、投稿してみたところ、
琥珀は曲の作者たちに一緒に曲を作ろうと勧誘される。

同じ中学一年生で、学校にも行けていない。
顔も名前も知らない。ただ音楽だけでつながる仲間たちだった。
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