世界地図 緑峰大陸編(地図挿絵付き)
【緑峰大陸】
北部
気温 秋夏秋冬。
秋 15〜20℃
夏 24〜30℃
秋 9〜19℃
冬 -5〜2℃
冬終わりの秋は長く雪が残り、
夏前の6月に発生する大雨で全て溶ける。
大雨が晴れた後、一気に気温が上昇し夏が訪れる。
その後夏が終わると一気に気温が下がり、
そのまま冬へと移行していく。
南部
気温 秋夏夏秋
秋 16〜21℃
夏 25〜29℃
夏 27〜38℃
秋 18〜24℃
基本的に湿度も低くカラッとした気候。
雨雲は発生しても豪雨にはならず、
夏は極めてカラッとした暑い日々が過ぎる。
だが、山脈付近では雨が多い。
地質
北部南部ともに軟弱地盤。
主要国家
【グロワール王国
領地 カカテア リアバダ レオニド ガガロ】
【ダグンド王国】
特産品
グロワール王領 衣服
カカテア領 漁業 香水
ガガロ領 ガラス細工
リアバダ領 米 桃
レオニド領 花 宝石
ダグンド王国
小麦 トウモロコシ 羊毛
ブドウ イチジク 肉 香水
【歴史】
6000年前に歴史上最大規模の戦争。
世全戦争というものが発生。
主役は耳森族と人知族、悪魔族と天使族。
悪魔と天使が手を組んで、世界征服を成そうとしたのがこの戦争の発生理由である。
戦争の末路は冷戦化により、至る所で停戦。
その際に氷の大地と炎の大地が作り出された。
【地図北部 氷の大地 地図南部 炎の大地】
その二つの大地は戦争によりできたもの、
あまりにも大きな魔力がぶつかり合った関係で、
現代に至るまで死の大陸として知られている。
それらのことから南部は温風が吹き、
北部は寒風が吹く今の世界の形となった。
そのため赤道直下は二つの気温がぶつかるため、
非常に涼しくも暖かい気温である。
【緑峰大陸の歴史】
6000年前ルサナン大陸の砂草山脈と、
緑峰大陸の天星山脈は繋がっており地続きだったが、
世全戦争の最中、山脈を二つに切断され、
今の緑峰大陸ができた。
北部と南部で湿度も気温も異なり、
天星山脈では山頂付近でも涼しい程度の気温。
しかし、そのため暴野の出現数が凄まじく、
竜族に分類される【黒白竜】が群れを成している。
それらのことから世界一危険な山脈。
竜は山頂に居続けるため、
周辺国家への被害は非常に稀である。
また右上には不帰の大森林が原生しており、
古来から奥まで入ると誰も帰ってこないという、
超危険地帯であることが長らく書に記されている。
大森林内は非常に湿度が高く、霧が常に出ており、
金属類を一瞬で錆びさせてしまう環境。
また、高等級の暴野が多くシンプルに危険。
一方、南部の天麓森林は安全な森林。
暴野は多いが低等級で狩りなどが活発。
特筆して言うこともない平凡な森林だが、
狼族と悪魔族が付近の平原に縄張りを持っており、
少しでもラインを越えると命に関わる事態になる。
北部では6月の大雨の影響もあり低地などは洪水が起きる。地盤の軟弱さや雨の多さから、グロワール王国全体は建築技術がとても高く、非常に有名。
グロワール王国は世界でも有数の武力国家。
俊級などの戦士が他国より多く、地形も関係し古来から緑峰大陸を支配する国であった。
現在のグロワール王国が持つ俊級戦士は五名。
しかし、800年ほど前にダグンド王国が南部に建国し、悪魔族や狼族と協力関係を築いた関係でグロワール王国とダグンド王国は敵対関係になる。(グロワール王国が悪魔族を極度に嫌っているため)
ここまでお読みいただきありがとうございます。
おそらくこんな感じで世界の設定開示は定期的にあると思いますので、引き続きお楽しみください!




