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花かんむりの眠る場所で  作者: 綾取 つむぎ
三章 学園祭準備編
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三章学園祭準備編 登場人物紹介


月乃玲明(15)

愛についてちょっとだけ理解した無自覚系天才少女。

無自覚なのと、色々首を突っ込むのはまだ当分治らなそう。

本当は小道具づくりがしたくてキャスト(主役)になったのに、主役としての色々なやることが多すぎてそちらにあんまり参加することは出来なかった。無念。

次章では学園祭を楽しんだりまた何かに巻き込まれたり……。


華道のあ(15)

幼馴染に全滅させられたパーティのリーダー。(なお、パーティメンバーは全一人なもよう)

敵に捨て身で突っ込んだり、無自覚に人を誑し込むの本当にやめてほしい……と幼馴染に物申したいが、結局ズレた解釈されるのが関の山なことにやっと気づいた。

いずれどうにかしたい。


雷山ミア(15)

色々と鈍い感じの友達と、恋バナ(的な何か)ができて楽しかった。

リレー対決に審判として呼ばれた訳の大部分は、生徒会先輩メンバーに会っても普通に接することが出来る数少ない貴重な人材だから。

本人曰く「見目麗しいとか、頭がいいとか色々凄いところはあるけれど、それだけであそこまで熱狂できるって一種の才能だわ」

失礼にもとられかねない考え方だか、生徒会先輩メンバーは恐らく満場一致で共感するであろう。


風夜凛(16)

リレーには乗り気じゃなかった会長さん。

やってみたら意外と悪くないかもしれない、と思った。

庭園みたいな自然に囲まれたところが好きだったりする。自然に囲まれてお茶を飲むのがささやかな息抜き。

フルーツの香り付がされたお茶とか好み。

この国のお茶は大体飲んだ、というくらいのお茶好きでもある。

次章は色々頑張ります。


峰叶斗(17)

上流階級にしては珍しい感じの柔らかーく、緩ーい感じの家で育ったため、外で体を動かすことは多々あった。

そのゆるーい家の空気が峰叶斗の性格を作ったのかもしれない。

ただどこか食えないのは上流階級教育の賜物。


一条悠里(16)

運動といえる運動はしていないが、一応六家の人間として一通りの魔術戦の心得はあるし、そういうところだけは器用な一条さんなので、その体の動かし方を上手く応用し、運動もそれなりにこなす。

実はリレーのときに、どさくさに紛れて「留紀」呼びした。

後輩から「愛について」聞かれてかっこいい感じで答えたはいいが、自分の感情も色々考えるようになってしまい、悶える今日この頃。


白杜留紀(16)

この度のリレー対決においては突如として現れたダークホース的立ち位置。

単純な足の速さなら一番にのぼるかもしれない。

一条からさらっと留紀呼びされたことに気づき、なんか嬉しかったので自分も「悠里」呼びで返した。

名前呼ばれるってこんなに嬉しいんだなーとちょっとズレた解釈をした。

(留紀くん呼びをしている友人がいることを忘れないであげてください)


ライ(年齢不詳)

特徴的な容姿、言葉遣いをする少女。

素性も含めてわからないことが多すぎる。

この少女は何を思い、何を目的としているかは今後明かされる……かもしれない。


風夜教教祖(16)

風夜凛を神として崇め、讃える生粋の風夜教教祖。

ただ、己の行動一つで、風夜お姉様の評判にも関わるという覚悟を持っているため、生徒会先輩メンバー全員に群がっていくにわか信者に比べてまともな行動をとる。

(当社比)

風夜お姉様のいるところにこの人あり。誰にも気づかれることなく風夜お姉様の勇姿を目に焼き付けている。

実は同い年だけれど半年くらい差があるのでやっぱりお姉様呼び。

今回、風夜お姉様を見失ったのと玲明に気づかれたのはすごい偶然。何かの調子が悪かったのだろう。多分。

名前はいずれでてくる。(はず)



吸血鬼(年齢不詳)

妻を愛していたが、主という存在の暗示のようなものにかかり、自分の手で妻を死へと導いてしまった。そこからは心がぶっ壊れ今に至る。愚かで可哀そうな吸血鬼。


エセル(5)

ぬこ。灰色のような銀色のような毛並みが美しいぬこ。

今回外に出て心配かけてしまったためちょっと反省している。飼い主様は撫でるのが上手くて気持ちいいから好き。

美味しいものもくれるから飼い主様好き。

結果、飼い主様大好き。


飴屋のばぁちゃん(82)

御年82歳。この世界で言ったら80はかなりのご長寿である。

縁日のあるところにこのお婆様あり。

飴ちゃんを売るにあたり、色々な人にオマケをつけるのも一種の楽しみ。

孫からは「商売にならないよ」と言われるが何故かちゃんと黒字。


アクセサリー屋のおじさん(43)

働き盛りのおじさん。

ハロウィンの夜、逆転の青薔薇をじっと見ていた一組の男女が印象深い。

「あの二人がセットでつけると映えるなぁ、お似合いだなぁ(意味深)」と、本人も思っている。

若いもんっていいね。


側近の男(20)

なかなかに優秀な側近さん。

どこかに仕事で出かける場合は必ず治療の手配をしてから出発している。血まみれになるのも割と恒例。

今回の肩出血はなかなか痛そうだった。危ないなぁと思うけど心配はしてない。

本人曰く、「え?主が心配か?ないない、あの人殺しても死なないので」


楓先生(25)

何故かまた出てきた担任(25才)

生徒に鎮火を任せてしまったことを実はだいぶ悔やんでいる。改めて魔術のお勉強頑張ってます。

それはそれとして今度の学園祭でいい出会いがないか目論んでいる。頑張れ楓先生。



色んな人が出てきた三章でした。

毎度の如く、サブキャラ説明までいれつつふざけまくった登場人物紹介でした。

合わせてまとめ、また、まとめの次から始まる四章、学園祭編も是非ともよろしくお願いします。


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