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子猫が店主の宿屋さん!  作者: 巴ルト
24/26

23話 愛銃

こんにちは!初めましての方は初めまして、巴ルトです!

今回もちょっと遅くなってごめんなさい!

まだまだ上手くできていない所もありますが温かい目で見てくださると幸いです!

「ごちそうさまでした!」

さて、この後はどうしよっかな〜

まずはロボットの武装を作るとして、終わったあとはどうしようかな?

新しい携帯用武器とかを作ってみようかな?

よし!取り敢えずロボットの武器を作りながら考えるか!


というわけで格納庫。

「さーて、まずはサブマシンガンでも作ろうかな!」

構造自体は単純だからサクッと作れるでしょ!

「そんじゃあ新しい武器は何を作ろっかな…」

片手で使えるようなハンドガンがいいかな?

ハンドガン自体はこの前一回作ったから今度は見た目を変えてみるか…?

よし!なら作る物は一つ!

我が(いにしえ)?の愛銃を再現するか!

前世だとエアガンは持ってたけど、カスタムとかはしなかったからな〜。

でも異世界(ここ)だと形もカスタムも自由!

まぁ、ベースの形は変えないけどね。

よし!そうとなればサブマシンガンを完成させるか!

まずは大まかな形を決めて〜

ストックとフォアグリップを付けて〜

内部構造とマガジン関連を作ったら……

完成!サブマシンガン!

「数回作っただけだけど、結構なれてきたかな!」

よし、次は本命のハンドガン!

今回は外見をメインで作っていこうかな。

とりあえず外見はなんのカスタムもして無い状態で作って、撃てるかテストしてからカスタムするか。

それじゃ早速外見をフルコピーしていきますか!


10分後


「よしっ!こんなものかな!」

完成!

ということで発射試験のお時間でーす!でもどこで撃とうかな。

リアちゃんたちがいるからいつもの場所は近すぎるし、適当に離れたところに行くか。


ということで2度目の移動の適当な屋外。

「さーて、どんなもんかな〜?」

構造はちゃんとできてるはずだけど…ここでちゃんと撃てなきゃカスタムとかも出来ないから撃てほしい!

適当な木を目標にして…

「目標をセンターにしてトリガー!」

着弾は…大体狙った所に当たってる!

「よし!これでこいつをカスタムできる!」

んふふーどんなカスタムしよっかな〜

「ハンドガード着けるのも良いな、フルオート射撃出来るようにするのも良いな〜」

フルオートはちょっと面倒そうだけど…まぁいっなあ。

「よし!イメージは結構出来たかな!早速…」

作っていくか!


ということで3度目の移動で格納庫。

カスタムはどうしよっかな。

まずはフルオート、単発セレクト化と拡張マガジンの制作、後は折りたたみ式フォアグリップの追加…

できればサプレッサーも着けたいな…

よし!いっちょ頑張りますか!


一時間後…


「出来たぁ…」

ちょっと機能を追加するだけでこんなに手間がかかるものなのか?

取り敢えず武器の試験するか…


ということで4度目の移動で2回目の場所

「よし、取り敢えずセレクターの試験するかぁ」

まずは単発は…ちゃんと撃てるな。

フルオートは…反動がエグいけど撃てるか。

フォアグリップはちゃんと動くし、ちゃんとフルオートの制御に使えるか。

あと忘れてたけど拡張マガジンもちゃんと使えてる…

「よし!これで我が愛銃のナオカスタム完成!」

どうせなら名前もつけてやりたいな…

う〜む…私の始まりの銃だから…

「よし!この子の名前は『アルケー』だ!」

意味はどっかの言葉で始まりを意味する言葉だったはず。

「さて…次は何を作ろっかな〜」

攻撃用の銃は作ったし…今度は防御用の魔道具的な物を作ってみようかな?

う〜むどんなの作ろっかな…?

どこぞのオールレンジ攻撃端末のシールドみたいなのを作ってみよっかな?

「よし、思い立ったが吉日。作るか!」

ということで5度目の移動で格納庫。

でもなー作るにしてもどう作ればいいんだ?

まず起点となる発振機を何個か作って、そこからお互いを結ぶ様に何かしらの魔法で防壁とか結界見たな物を作ればいける…かぁ?

「取り敢えず作ってみるか。」

まずは起点となる部分を…スプリストーンを流用するか、そこに魔力と風魔法を込めれば…

「まずはこれで放っておいても飛びはするから…」

操作は私がすればいいから、取り敢えず何もしなくても勝手に動かない様にさえすればよし。

後は防壁部分を作れば良いけど…

「なんの魔法にすればいいかな?」

こういう時は水魔法とかがをアニメでよく見るけど…水魔法は苦手だしな〜

見やすそうだから光魔法とかで作ってみようかな。

光魔法で発振機間に魔力の防壁を作ってやれば…

「とりまできたかな?」

あとは魔力込めるだけで防壁を発動できるようにすれば…

「よし、こっちはサクッと完成!」

後は魔力を込めておいて必要なときに展開と操作だけしたらいつでも使えるかな。

というかスプリストーンから派生でいろんな武器作れそうだな。

それこそ某オールレンジ攻撃端末みたいのを作れそう。

「というか作るか!」

サイズはどうしょうかな…アクセサリーみたいなサイズで作るのも面白そうだし、ロボットに装備させるのを前提のサイズでも面白そう!

「取り敢えずアクセサリーサイズでやってみるか!」

アクセサリーと言っても、いろんな種類があるからな〜

まずはブローチみたいなサイズでいってみるか!

「どうせなら見た目をまんまアクセサリーにしてみるか!」

そうと決まれば素材は金属魔法で決まり!

どんなデザインにしようかな〜!

リボンとか懐中時計、羽根、蝶々とか…

いろんなデザインが浮かぶけど…この私の服装で違和感無いのは…

「どれも違和感あるな…」

あ〜どうしよう…全く考えてなかった。

今の服装は前に防御力重視で作った言わば試作品。

デザインなんて考えてる筈がない…

「どうせなら服ごと作り直すか…?」

ちょっと面倒くさそうだけど…楽しそうだし、おしゃれは大切だからね!

「そうとなればまずは服のデザイン決め!」

元となる服のイメージが纏まらないとアクセサリーなんてつけれないからね。

せっかく作るなら前世だと着れなかった様な服も作ってみよっかな〜。

まずは上の服、イメージ的にはメイドさんの服から白色とフリフリ感を少し減らして、その分をアクセサリーに置き換え感じ。これは服だけじゃないけどね。

これで大まかなイメージは完成。

次は下のスカート。ちなみに理由は、今まではパンツ的な物を履いてたけど、何かを隠すならスカートでしょ!的な感じ。

こっちはフリフリ感は減らすとして、白い部分はスカート前側の大きい部分以外は結構残す方針で行く。

これでスカートのイメージも完成。

「よし!じゃあ今度は細かい装飾とアクセサリー作っていくか!」

まずは服から。

着心地重視でゴワゴワするような装飾はやめて、フワフワフリフリな感じのフリルを袖にちょっとだけ付けて…

何なら隠しナイフでも入る様にしてみるか?

袖の中にファイアナイフ1本入るぐらいのポケットみたいのを作って、金属魔法で留め具を作ったら…

完成!好奇心で作った隠しナイフ!

ついでに発射機能も付いてる優れもの。

「面白いけど実用性は皆無…でも可愛いしロマンがあるからいっか!」

よし、取り敢えずこれだけ見たら前世にもあるようなオシャレな普段着って感じ。

こんな感じでスカートも裾のあたりにフリルを付けて、それ以外はちょっとだけ装飾して…完成。

「全体的にはいい感じかな!」

でもなんか物足りない…

「な〜にが足りないんだろ…?」

フリフリのフリルはあるし…カチューシャはつける気ないし…。

「あっ分かった!」

スカートのふんわり感が足りないんだ!

そういえば昔のドレスのスカートとかはふんわりさせるためにいろんな工夫とかしてたらしいけど…

「どうしようかな…」

そうだ、一部硬いワイヤーみたいなのを通してある程度形を作ったら行けるかな?

でも硬すぎたら失敗する気がするけど…物は試しか!

「まずはどこに入れようかな…」

というか入れるというより生地の繊維自体を一部ワイヤーみたいにすれば良いかな。

「やってみるか。」

まずは…両サイドに3つぐらいワイヤー化させて、そこを気づかれないように折ると。

よし、これでスカートも完成。

という事で完成!

普段着にもなるちょっとふんわりスカートなメイド風の服!

…うん、情報量多いわ…

次は本命のアクセサリー型攻撃端末!

でも今日は疲れたから明日にするか。

残った魔力は新しい服に込めてお昼寝でもするか。

ということで猫化してテラスでおやすみ〜

こんにちは、前書きぶりの巴ルトです!

ちょっと中途半端な所で終わってごめんなさい!

服の所でおかしい所があったりしたらビシバシ送ってきてください!

上手くできていない所もありますが、これからも不定期連載していくのでできればときどき覗きに来てくれると嬉しいです!

では、また次回!

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